Type Project —visible, but invisible.

アドビ時代の同僚に誘ってもらって、忘年会。MGスクールの友人とか立野さんとかめずらしい組み合わせの顔ぶれ。かなり久しぶりに会うので少し不安だったけれど、元気そうだったので安心した。いろいろ話が盛り上がって、あっという間にお開きの時間。

かなり遅くなってしまったけれど、用事がある立野さんといっしょに、嘉瑞工房に立ち寄って、来年開催のブックカバー展「51歳のヘルベチカ」の案内を昌生さんにもらう。

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コメント

Akzidenz-Groteskとか、伝統的なサン・セリフの歴史は100年以上(最初期のものなら200年近い)。1950年代のいわゆるNeo-Groteskのなかでは、タイポグラフィ全体の造形的な洗練に貢献したかどうかという点からは、やはりUniversが歴史的に特筆すべきものでした。

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