Type Project —visible, but invisible.

2007年03月31日 土曜日

桜が勢いをましたにもかかわらずあいにくの天気。気温は高くなったがすこし蒸し暑い。出かけるには微妙な天気。

たまっている家のことをいろいろ。一段落ついてからアプリのWeb周りの機能のテスト。問題なく動作していることを報告。夕方あたりから体調に少し違和感。でも、それほどでもなかったので、いつものサイクリングに出かけたら、徐々に悪化。頭痛もして来たので、早めに休む。

2007年03月30日 金曜日

こちらの都合でFAXの送信時間を早めてもらったのに、FAXが肝心なページを受信しない。結局、いつもの時間と変わらない頃になるぐらい時間がかかってしまった。対応策もわからず小澤さんに託して習い事に出かける。

朝の暴風雨を避けてお昼近くにレタースペースへ。問い合わせのあった件について調べもの。

午後、ファクスで今月の報告を受けることになっているのだけど、回線が悪いのかファクスの相性が悪いのか、まともに通信ができない。いろいろ試してみるけれど要領を得なくて仕方がないので、PowerBookのファクスモデムを使って受信を試みる。OS Xになってからきちんと使ったことがないので、スマートにはいかなかったけれど、どうにか受信することができた。どうせならこちらからの返信はPowerBookから直接きれいなものを送信しようと思って、事前に自宅アパートと実家のファクスを送信先にしてテストしてみたけれど、うまく送信できない。仕方がないので、プリンタから出力したものを手動でファクス。一応「送信が完了しました」のメッセージがあったので、きちんと送信できたはず。

自宅アパートに戻ってから、回線の問題かどうかを切り分けるために、PowerBookから実家へファクスの送信テスト。問題なく送信完了。

ここ数日海外からの問い合せが続きワタワタしている。メディアの多様化にともなうライセンス内容の複雑化と海外からの問い合せ、このあたりの対応を今後どのようにしていくかで五年後のありようがかなり変わってくるはずだ。

2007年03月29日 木曜日

現在、基本的に海外からのAXIS Fontの購入はできないことになっているらしい。一方海外からの問い合わせや、試用版のダウンロードはふえつつある。

いい天気。というか日なたは少々暑いくらい。

本来探しているものとは違うけれど、代替できるものはないかと以前から思っていたものが見つかった。それに関連してアプリケーションの本来の性格をを生かしたツールもいくつか見つけた。面白そうだったので試してみたけれど、一番使ってみたいものは途中まで処理したところでエラーが出てしまう。もともとはWIndows用らしいので、Windowsで試してみた方がいいのかも。デザインの表層だけに気を取られていると、どんどんおいていかれそうな雰囲気。

同一カテゴリーの既存フォントと種字の数値比較を試みる。なるほど興味深い結果ではあるのだが、制作現場で活かすにはもうひと工夫が必要。次のステップへの材料にはなるかと思う。

2007年03月28日 水曜日

サイトの更新作業。ずっとCSSと格闘する。一つ設定を変更すると全てが崩れていき、何が原因か分からない。

区切りの良いところでチェックを終えて、ミーティングでの検討資料するためにその傾向等をまとめる。進捗の報告と今後の方針について午後ミーティング。
帰りには、自販機の2階に暮らす猫に挨拶。

石神井ボート池のほとりで『大きな古時計』をバイオリン演奏している人がいた。確かな腕で聞かせる音色。天気もいいし桜もみごろとくれば気分も自然に明るくなる。

2007年03月27日 火曜日

昨年の「エヒテルナッハの彩色写本」の展覧会をまとめたDVDを購入。展示された作品2点も収められた。そのうちの一つはクローズアップされて収録されたが、残念ながら自分の気に入った方ではなかった。書いた本人は制作時間などの思い入れがあるので、客観的に見ることは難しい。

アウトラインのチェックをメモを取りながら引き続き。

帰りに寄り道をして公園を散歩。まだ咲き始めたくらいだけれど、花見の宴会がいくつも開かれていた。

種字の出来を確認するための資料づくり。シミュレーション用のデータ作成にかなり時間をとられる。改善の余地あり。

2007年03月26日 月曜日

早めにレタースペースを出て、西葛西にある書道教室の見学へ。前回見学した教室とは違う雰囲気。今回は生徒さんの楷書の作品と先生の指導の仕方を見ることができたので、とても良かった。近いうちに品川にある別の教室を見学してどこに通うかを決めるつもり。

先週末、多摩美の謝恩会に参加させてもらった。二年会わない間にたくましくなった顔があちらにもこちらにも。三割くらいの学生はまだ就職先が決まっていないようだが、スタートの早い遅いは十年後にはほとんど意味をなさない。三年ないし五年、がむしゃらに仕事をしてみれば次が見えてくるはず。立派なデザイナーでなくとも、素敵な大人になったみなさんとまたどこかで会える日を楽しみにしています。

昨日夕方出かけ間際に知った北陸地方の地震。金沢在住の友達に電話などするもののいまだ連絡つかず心配。

2007年03月25日 日曜日

風雨が激しく嵐みたいな感じ。ここのところ姿勢が悪い状態が続いていたので、首と腰に違和感。ストレッチをしないといけないんだけど、つい忘れてしまう。

パッケージ協会Bar TマスターことKさんと八丁堀の女将ことNさんと、何度行っても場所を覚えられない銀座界隈で。横でスヤスヤと眠る女将をよそに「FRIENDS」話やマスターが今日行ってきたという「グレゴリー・コルベール」の感想など。たった3〜4時間なのにいつも内容が濃い。「グレゴリー・コルベール」には行ってみたくなった。

2007年03月24日 土曜日

朝、サイクリング。途中に立ち寄る犬のところではお家の方にご挨拶。窓から一緒に顔を出した猫がかわいい。犬の方はここのところ鎖が短かったからか少し引きこもり気味に感じたんだけれど、せっかく新調されて元の長さになったのに、そのことを認識できていないようで、挙動が少しおかしかった。

家のことを済ませてから休息。昨日あまりに集中してフィギュアスケート観戦をしたので目を酷使してしまったみたい。

夜もサイクリングにでかける。犬のほうは新調してもらった鎖になれたようで、以前と同じように遊びたがったので少し長めに寄り道。空気は湿気をたくさん含んでいるようで、都心部は霞んでいた。

今まで見た映画の中で一番痛ましい。「United 93」。言葉にならない。しばらく引きずる。

2007年03月23日 金曜日

あまり宿題がこなせずに習い事へ。電車の中で追い込み

エラーの修正漏れの確認を午前中に終えて、次のチェック。今使っているものは以前使っていたツールとは違いアウトラインのチェックをしやすくなっているので、操作には神経を使うわけではないのだけれど、チェック漏れが後の工程に入ってから見つかると、戻ってやり直さなければならなくなってしまうので、メモを取りながら慎重に作業を進める。

夕方早めにレタースペースを出て、千駄ヶ谷の東京体育館へ。開催中の世界フィギュアスケート選手権大会の女子ショートプログラムを観戦。スケートは何度か千駄ヶ谷に滑りに来ているくらいなので好きな方なんだけれど、大会に足を運ぶのは初めて。近くで夕食を済ませてから会場へ入ると、既にほぼ満席のお客さんとその歓声に圧倒された。

席は審査員後方の2階席の前から2列目という思ってもいなかったほど良いところ。TVで見るのとは全く違って、一瞬も目を離せないような感じ。とても他のお客さんみたいにジャンプが決まったところで拍手をするような余裕はなくて、手に汗を握りながら必死に選手を追う。優雅さとか軽やかさとか力強い感じとか選手のスタイルの違いみたいなものをとてもリアルに感じることができた。

全プログラムが終わった後も出口が空くまで席のあたりで余韻に浸る。2階席から下をみると、織田信成選手が携帯で話をしているのが見えた。話をしながらも会場にBGMっぽくかかっている音楽に合わせて踊っている。腕とか手の動きがきれいだったので見とれていたら、音楽が終わるのに合わせてきれいにフィニッシュ。思わず拍手をしてしまった。体が自然と反応してしまうんだなぁというのと楽しそうに踊っていたので、こっちまでなんだか笑顔になってしまう感じだった。

種字100字の主な画線の太さを計ってみると、ロジカルな数値上のコントロールがかなりの部分まで有効であることが分かる。

2007年03月22日 木曜日

全て削除してしまってから気がついたのだが、必要ではないと思っていたアンカーポイントが重要な役割をしていることを知った。MultipleMasterを想定した場合には必要なもののようで今回の製品には影響ないようなので安心した。長らくの疑問が解けた。

修正が一区切りついたので、Subversionで管理。これまで修正してきたグリフはそのエラーの傾向別に数種類に分類できるのだけれど、それが読み込み元のファイルの問題なのか、読み込むソフト側の問題なのかをいまいち切り分けきれていなかった。最後まで残っていた問題も読み込み元ファイルの問題であることが分かったので、当初予想されていたソフト側の問題ではないようなので一安心。引き続き修正漏れがないかの確認作業。

口中にシジミ、まぶたの裏に黄庭堅。
台湾で美味しい料理と書画を玩味鑑賞してきました。雨が降ったり止んだりとあいにくの天気でしたが、小雨降る台北も情緒があってなかなか良いものです。十年まえの同じ時期に行ったときはTシャツ一枚でも汗ばむような陽気でした。今回の台湾旅行最大の目的は、故宮博物院でひらかれている大観展(grand viewの意)を観るためです。くだんの大観展は「一生難遇的看」のコピーに恥じない素晴らしい展示内容で、北宋の名品群が居並ぶさまは圧倒的でした。幸いだったのは、書画だけでなく宋代の刻本が数多く展示されていたことです。刻字技術が高く保存状態がよいものばかりで、最初に入った展示室でいきなり釘付けになりました。うれしいことに図録も充実していて、そのボリュームと価格は通常の図録の概念を越えています。しばらくはこの図録を片手に(片手では持てない重さですが)阿里山高山茶を飲みながら台湾の余韻に浸りたいと思います。以下、自分への覚え書きとして。

・やはり黄庭堅の松風閤詩巻が一番好きだということ(今回そのことが再確認できた)
・蘇東坡の字は自分が年をとるにつれ増々好きになるだろうということ

2007年03月21日 水曜日

朝、サイクリング。桜が咲くまであともう少しな感じ。
夜に以前作っておいたアップルフィリングを使ってパイを焼く。

つっかえているものを一つづつ取り除いていく。心につっかえているもの、物理的に詰まって面倒くさそうなもの。取り除くのもさほど難しくは無かった(結果論だが)のになぜもう少しはやくしなかったかと思うこともある。とにかくとれればスッキリする。

2007年03月20日 火曜日

出だしが良かった「紋章学」だが、中盤にさしかかってイマイチ自分の中で盛り上がってこない。来期の受講書体を何にするか悩む。

ファイルの修正を音楽を聴きながら集中して引き続き。
帰りは池袋をふらふらして、小物をいくつか購入。明日はお休みなので、大変なことになってしまっている部屋を片付け。

2007年03月19日 月曜日

今日もいい天気。空気が冷たくて気持ちいい。

音楽を聴きながらファイルの修正。一区切りついたところで、Subversionでバージョン管理。別の種類のエラーだと思っていたものも実は同じ現象によるものであることが判明。なので、今までの方法を応用して引き続き修正。作業は順調に進行。

帰りは、秋葉で雑誌を買ったついでに、パフェ。夕食は久しぶりに和食のおかずを作る。

眼の再検査をするために近くの大病院へ。今のところ網膜には傷は見つからなかった。光が見えるのはもう治らないのかと再度聞いたもののこれは治らないとのこと。目を閉じても光が見える時があるので網膜が引っ張られている可能性は大きいらしく、一ヶ月後に再検査。一番大切なところから老いていく。

2007年03月18日 日曜日

明け方まで文字書きをしてしまったので、遅く起床。いい天気。足に若干の違和感。たぶん昨日の夜にふざけて高速回転モードでサイクリングしたのが原因。軽い筋肉痛になってしまったようだ。楽しかったからいいんだけど。

家のことをある程度のところまですませてから、木曜の続きの追加のレイアウト。意味を正確に伝えるという機能を果たしながら目指す雰囲気が出せるかいろいろ試行錯誤。一見簡単そうだけれど奥が深い。

アメリカで大人気だった「FRIENDS」を見るのを日課にしている。面白いので何度も見ることができるが、憶えなくてもよいセリフばかり印象に残るのが問題。日本では深夜帯でも放送しにくいように思うが、お国事情の違いがよくわかる。今はチャンドラーの軽さが欲しい。

2007年03月17日 土曜日

久しぶりに出かけてみた。行きやすいヨドバシからインテリアショップなど。文字がどういうところに使われると素敵なのかを見てみる。資料としてカタログをもらい、文字を並べてみるとイメージがつかみやすい。カリグラフィーもどういうところに使えるかなどを見る。そして同じ商品がたくさん並んでいるところに行き、眼の保養をする。今回は模型コーナーにかなり居た。帰り際に寄ったショップにとてもきれいなジャケットがあったのだが、いつものように買うか買わないかを散々迷うことにする。迷っている間に季節がすぎてしまうかもしれない。

朝サイクリング。空気が冷たい。食材を買ってから道明寺と草餅を近所の和菓子屋で購入。

家のことをいろいろして、夜にはサイクリングを高速回転モードで。雨が降ったせいか都心方面の夜景がとてもきれいだった。

夜は、集中して丁寧に文字書き。

2007年03月16日 金曜日

手作業でのファイル修正が一通り終わったので、以前うまく修正できなかったグリフに戻って再修正。コツが分かってきたので、前回かなり苦労したものも簡単に再修正できた。

寄り道せずにおとなしく帰ってクリアなスープの夕食をして、以前買っておいた用紙を取り出し文字書き。

18日から20日まで台湾に行っております。

2007年03月15日 木曜日

Peugeot 306を手放すことにしたとの連絡が実家より入る。昨日大容量の漏電があったらしく、いろいろとヘタってきている箇所もあることだし、修理するつもりはないとのこと。大学を卒業してふらふらしていた頃からディーラーをまわっていろいろな車を試乗した上で購入を決めた車だし、すっきりと上品なエクステリアデザインも明るい室内もすごく気に入っていたのでかなり残念。一人暮らしをするようになってからはほとんど運転しなくなってしまったけれど、ちょうどアドビで仕事を始めた頃に購入したものなので、ほぼ9年。ご苦労様でした。

Peugeot 306 XSI(N3)'97 ルシファーレッド


帰りにヨドバシAkibaによって、『Software Design』2007年3月号を購入。第3特集の「フィジカルコンピューティングことはじめ Gainerではじめるデジタルアート制作」が目当て。USB経由で接続した電子工作を動かそうという記事。ずっと、Macの画面の中から外に出られないかと思っていたので、いいきっかけになりそうな感じ。先日のブレッドボードとか電子回路の夢はこれのことだったのか?

夜は、問い合わせがあった件について、以前作ってあったものをアレンジしていくつかレイアウト。

文字をつくっているときにだけ分泌されるアドレナリンの一種、があるのではないかと私は思う。

2007年03月14日 水曜日

確定申告を済ませ、夕方からサイトの更新についての調べものをするため本屋めぐり。その後、気分転換と重荷を少しづつ下ろすために髪の毛を切る。

音楽をかけながら確定申告書の作成。2006年を一気に振り返っているようで懐かしい感じ。はじめからこういう風に考えれることができれば楽だったのかも。

午後にどうにか書き上げて、税務署に提出するためにクロスバイクで外出。窓口で記入漏れが見つかったので訂正してから提出。今年は1日余裕を持って提出できた。

夕方から気分転換のため、年始の旅行の写真をプリントしに外出。ついでに書類を整理するための文房具を購入。

字面の大きさがひどく気になってきた。字面率を2パーセント小さくした文字をつくって前のものと比較してみる。

2007年03月13日 火曜日

「…月…日から…月…日まで」という期間があればいつも後回しにして、「…まで」に合わせてしまうタイプの人間だ。父方の祖父は必ず「…から」に合わせて行動したそうだ。一番見習うべき事柄である。

確定申告の準備。どうもこの種の書類作りは乗り気がしなく、作業は遅々として進まない。そうも言ってられないので時々気分転換(というか現実逃避?)をしながら、領収書等を再分類。今日の受付時間内には間に合わせられなかった。疲れがどっと出た。

「夜中に目が覚めたときおとうがいびきをかいていたら頭をとんとんと叩いてね」と子供に伝えてある。いつもそうなのだが、これ以上弱いと気がつかないくらいの力の入れ具合で、起こされてもぜんぜん嫌でなく、むしろ温かな気持ちでまた眠りに落ちていくのである。

2007年03月12日 月曜日

仮おさえしていた物件を解約。よさそうな物件だったがこれで良いだろう。