Type Project —visible, but invisible.

2006年06月30日 金曜日

早朝までに残りのプロトタイプフォントをリリースして、さらに本格的な組版テスト版のパッケージに必要なドキュメントを追加してからサーバにアップ。お昼前に東京駅で鈴木さん岡野さんと合流して出張。プレゼンはというとまだまだこちら側の思いが強すぎている感じ。もっとシンプルにしても十分に伝わるのでは無いかと思った。その後、タイププロジェクトが3人になってから明日で2年目に入るので、ささやかながらお祝い。帰りの車中では、僕も岡野さんも熟睡。

今日は岡野さんの格好がいつもと違いすぎたので、とても見つけづらかった。

慣れない服を着てプロジェクトのデザインレヴュー。持ち時間を10分も過ぎてしまったが、皆さんのフォローもあったし言うことも決めていたのでアウアウしなくて済んだ。もっと内容をシンプルにしなければならない課題も見つかるし、次の目標も見えて来た。いよいよ一つ目の本丸に向けての準備段階になりそうだ。どこが本丸か分からないほどまだまだクリアしなければならないハードルが多いが、着実に前進している。

ミーティング後、鈴木さん、小澤さんと新生タイププロジェクト1周年をレストランで祝う。小澤さんが最後頑張ってくれたので、一年間出したくても出せなかった書体のテスト版納入が月内にできた。今年の下期はこの書体のお披露目のための準備に忙しくなりそうだ。新生タイププロジェクトも、もう新生ではない。かわりに新生となってくれる書体が活躍してくれるように頑張りたい。

今日は記念すべき一日になりそうだ。四年越し書体のテスト版の納入、二年越しプロジェクトののるかそるかのプレゼン、そして新生タイププロジェクトの結成から丸一年。いずれもまだ締め括るわけにはいかない、継続と発展が必要なプロジェクトである。

2006年06月29日 木曜日

早朝に新しいプロトタイプフォントをリリースしてから睡眠。ついに完全に生活リズムがずれてしまった。ここのところのエラー修正は椅子に座ったままPowerBookを凝視しての作業のため、首、肩、腰がややだるい状態が続いているので、時々ストレッチ。除湿では我慢できなくて、昨日今日と昼間は冷房。
当初から怪しい雰囲気を感じていたことに一つの結果が出た。相手の都合で振り回されるつもりは全くないので、この辺で区切りがついて良かった。

夕方一人になって明日のプレゼンに向けてリハーサル。一人でして緊張するはずもないのに言葉は全然出てこない。また先週の繰り返しになってはマズイと思い台本を書く。喋る。修正。喋る。修正。そしてまた夜が明ける。

四月から対応に苦慮してきた案件に見切りをつけることにした。徒労感と憤りを和らげるべく、ふだんあまり聴かない音楽をかけてみる。

2006年06月28日 水曜日

引き続きグリフのエラー修正。思ったような振る舞いをしない原因が分かったので、それに配慮してエラーをこつこつと修正。

昨日今日の蒸し暑さがジワリと効く。オプションの資料作りに手間取る。岡山に忘れた携帯電話が届く。2週間前の健康診断の結果はまだ届かない。PSPがネットにつながる。イラストレータのデータが破損し、必要なところだけが欠損する。この一週間で2度目。草刈りをしてもらいスッキリ。一喜一憂な一日。

今月は大事な「打ち込み」が重なり、精神的な緊張状態が続いている。明後日のプレゼンもかなり重要な位置づけの打ち込みになるので気が抜けない。とはいえ、ガチガチの緊張状態でプレゼンしてもろくなことはないので、できる限りリラックスしてキーパーソンとの席に臨みたい。

2006年06月27日 火曜日

思ったような振る舞いをしないグリフのエラーを修正する方法を模索。色々試してみるけれどなかなかうまくいかない。

昨日までの2日間があっという間で夢のような感覚をちょっと引きずっている感じがするが、気持ちを切り替えて資料の作成、手直しをする。構成を先週末の打ち合わせをふまえて変えたのでストレートな印象になってきた。ビジュアルイメージを加えてまとめていく。

岡野さんが戻ってきたせいか仕事がはかどる。今週末に予定されているプレゼンの資料もいい感じでまとまりそうだ。

2006年06月26日 月曜日

今週にリリース予定のプロトタイプフォントのビルド準備のために、再度エラーのチェック。エラーの数自体はかなり減ってきているのだけれど、本格的な組版テストが控えているので、問題が出ないように慎重に、念入りに。

朝から激しい雨の中式場へ。ご住職の読経の途中に加えられた祖母の生い立ちを聞きながら、子供の頃、春や夏休みの度に田舎に帰ったことを思い出す。虫が大嫌いだったものの、山も森もきれいな川もない尼崎で育った人間にとって、自然に触れることができる貴重な経験をたくさんさせてもらうことができた。魚握り、ぜんまい取り、カブトムシ、栗拾い、天の川。
いつ帰っても祖母は「よう帰ってくれたなぁ。大きゅうなったなぁ」と喜んでくれた。小柄な祖母はよく働くし、母には苦労が多かったと聞くが、難しい顔をしているところを見たことがない。土釜でご飯を炊く姿、五右衛門風呂に一緒に入った思い出が蘇る。今さらながら働き出してからほとんど帰省しなかったことを悔やむ。泣かないと思ってたが、そんなことを思い出していると出棺前に花と折り鶴を添える時に泣けてきた。悲しいというより感謝の気持ちでいっぱいです。普通なことを当たり前のようにしてくれるありがたさが少しは分かるようになりました。ホント。ありがとうおばあちゃん。

一人きりのレタースペースは仕事に集中できないくらい静かだ。

2006年06月25日 日曜日

昨日借りてきた『スターウォーズ』(エピソードIV)を観る。中学生の頃に近所の友達の家でレーザーディスクを観て以来のお気に入りなんだけれど、あらためてきちんと観てみると新しい発見があって面白かった。エピソードIを劇場で観るのを逃してからII、IIIとも観ていないので、V、VIを復習してから観るつもり。

レタースペースから乗り継ぎ含めて7時間半。母方の田舎である岡山県津山市八社(やさ)へ。岡山から在来線で1時間10分程走った亀甲(かめのこう)という駅まで親父と叔父さんに車で迎えに来ていただく。そこから約30分。携帯の電波もろくに届かない山奥にある家に着き、なんとか通夜には間に合うことができた。
田舎の通夜というものは素晴らしいもので参列者全員で読経するし、御詠歌なるものを合唱してくれる組というものがある。最後にはご住職の説法を頂き「順不同であっても、必ず誰かが看取り、看取られる」という言葉が印象に残る。さながら横溝正史の映画のような儀が終わり、久しぶりに会った親戚と話ながら食事。その後疲れてたのか眠ってしまったが、夜中に目が覚め92の天寿を全うした祖母の顔を拝む。

2006年06月24日 土曜日

家のことと休息。目に疲れ。ランチには創作和風冷製スパゲティ。適当に作ったにしてはおいしくできた。夜にはDVDを借りに出かけたけれど、いつになく混んでいてちょっとびっくり。涼しくなったから人がでてきたのかも。

朝、実家から母方の祖母の訃報で目が覚める。以前から聞いていたがとうとうかという思い。明日の帰省を決めて家の用事を済ます。

2006年06月23日 金曜日

午後からのミーティング出席のためレタースペースへ。プレゼンを見ての意見交換はなかなか有意義で自分が比較的冷静に見れているような感じがした。自分の時にきちんと客観性を保ててうまく構成できるのかが問題だけれど。ミーティング終了後は、3人でのミーティング。昨日のプレゼンの件もあわせて僕の考えを伝えた。今日は2週間ぶりくらい出勤になるので、蒸し暑さとPowerBookの重さで少し疲れた。

帰りには、ヨドバシAkibaによって、ワイヤレスレーザーマウスを購入。ワイヤレスは便利だし、マウスの重さや手の甲の部分の高さは問題ないのだけれど、両サイドの部分が底面にいくにつれて広がっているので持ち上げにくい。逆に絞ったデザインだったら良かったのだけれど。

文字のデザインはいろいろな試みをしてきたせいか、アイデアの絞り込みが進みブラッシュアップもしてきたので、かなりイメージが掴みやすくなった。一方、そのデザインを伝えるためにあれこれ資料が盛りだくさんで、説明する自分でさえ一つの引っ掛かりが引き金になり後がぶっ飛んでしまった。いくら時間をかけて準備しても、やり過ぎは良くない。見せるだけでほとんどが伝わった昨日のプレゼンとは大違いな結果を招いてしまった。

昨日のプレゼンではよい感触を得た。とくに欧文は高い評価を頂き、まずは報われたかなというところである。途中紆余曲折あったものの、収まるべきところに収まりそうなこの方向性は、書体の出自からすれば最も自然な流れなのかもしれない。「子はかすがい」ならぬ「字はかすがい」。

2006年06月22日 木曜日

プロトタイプのフォントを小澤さんから滑り込みで受け取りプリントしミーティングへ向かう。反応が良かったのも嬉しいし、試行錯誤したことが功を奏した感想が聞けたことも嬉しかった。デビューの舞台も設定されつつある。もう一頑張りしてできるだけ良いかたちで送り出してやりたい。

朝、お昼前、午後と立て続けに3つのプロトタイプフォントをリリース。夕方からはこれらのフォントを使用したプレゼンに参加するために外出。先方の反応は上々。嬉しそうなその反応に少し鳥肌が立った。その後、MGスクールへ立ち寄り、先日のプレイスカードを撮影用に貸すはずだったのだけれど、手遅れだったようで残念。そのかわりにというわけではないけれど、別件でお手伝い。

MGの後、飯田橋駅で待ち合わせて、神楽坂のLe Bretagneへ。残念ながら予約なしで満席のため、1時間ほど時間をつぶさなければいけなくなったので友人宅を電撃訪問でもしようかと歩いていたら、携帯電話に席が空いたとの連絡。お店に戻ったら、店員さんに「ラッキーですよ」と言われた。フランス語ネイティブらしく、フランス語アクセントの日本語で、しかも、「ラッキー」という単語。なかなか不思議な感じだった。で、サラダと、ガレットと、デザートのクレープをオーダー。今回はブルターニュ産のブレッツ・コーラも試してみた。おいしい食事と楽しい会話、それにちょうどいい感じの店員さんのサービスもあって、とても良い時間だった。プレゼンもいい感じだったし少し解放された気分。

小澤君と岡野さんの頑張りで満足のいく資料が準備できた。今日のプレゼンはタイププロジェクト四年越しの思いを率直に淡々と伝えたい。

2006年06月21日 水曜日

普通の時間に起きて仕事再開。昨日やり残したエラーの修正をお昼過ぎまでに終えて、午後に新しいプロトタイプフォントをリリース。とりあえず一区切りついたので、待ってもらっていた別の仕事に取りかかってみたけれど、あまりの出来の悪さに凹んでふて寝。気が付いたら夜になってしまっていた。気分を変えて再度挑戦。今度の出来はまぁまぁ。自己流でやるよりも誰かにきちんと習った方がいいのかも。

妻の誕生日に贈ろうと思っていたiPodとスピーカーが予定より早く到着した。セットアップの代理を申し出て台所でボヘミアンラプソディを聴いたら無性に欲しくなった。シャッフルして出てきた一曲目がこれまたQueenで、I Was Born To Love Youをサラウンドモードで聴き始めたらやめられなくなり、子供に冷やかされる始末である。夜中も引き続き試聴。

2006年06月20日 火曜日

ただ、ひたすらグリフのエラー修正。今日中に終えられる予定だったけれど、少し手こずって明日に持ち越し。

独立して得た教訓のひとつに「安心するな、リラックスせよ」がある。安心していると足元をすくわれるし、緊張状態が長く続くのは精神衛生上よろしくない。Don't feel relieved, Just relax.

2006年06月19日 月曜日

エラーが残っているグリフの修正作業。コツがだんだんとつかめてきてはいるけれど、複数箇所を同時に修正しなければいけないので、こういう作業の時は広いディスプレイが欲しくなる。今週はランチ当番だけれど、フォントのビルド作業に集中するため次回以降に振り替えてもらうことにした。目薬を意識的にさしながらほぼ終日修正作業。夕方にレタースペースの鈴木さん岡野さんと電話でミーティング。

会いたい人に会えない状況、会おうと思えば会えるのに会わないでいる状態。そのときの気持ちのありようを、歳を重ねるに従って好ましいものだと思うようになった。恬淡と人を想う。

2006年06月18日 日曜日

昨日の日帰り小旅行で気分はリフレッシュできたけれど、一日中歩き回ったので疲れぎみ。ランチを食べたら眠くなってそのまま熟睡。夜から土曜日早朝にレポートしたエラーが残っているグリフの修正準備。

2006年06月17日 土曜日

人体の不思議展を見に横浜へ。関内駅からちょっと歩く会場は医学生とか看護学生っぽい人たちがいて混んでいた。展示されていたプラストミック標本の繊細さや構造、そして献体をした人のことを考えたら何とも言えない重さのようなものを感じて黙りこんでしまった。標本を手で触れたり重さを体感できるコーナーもあったのだけれど、とても僕には無理だった。

会場を後にして外にでると、きれいな青空になっていたので、向かいの山下公園をぶらぶら。暑いからとフローズンキウイをMサイズにしてしまったのでおなかはたぷたぷ。次の便にちょうどいい時間だったので、少し待ってマリーンシャトルで横浜港を観光。船のエンジン音と独特の匂いで、ロンドンからダブリンへ行くときに使うフェリーのことを思い出した。ここのところほぼ自宅にこもっているし、天気もいいし、海外にはしばらく行っていないし、旅行に行きたくなった。40分という一番短いコースだったけれど、とてもいいリフレッシュになった。
ちょうどお腹もすいてきたので、寄り道をしながら中華街まで歩いてランチ。その後、去年アドビ時代のエンジニアの友人と立ち寄ったお店を見つけたので、おみやげに水餃子を購入して、石川町駅から横浜駅へ。横浜そごう内の林家茶園でお茶をと思って行ってみたら、順番待ちの人がたくさんいたので、そごう内をぶらぶらして時間をつぶすことにした。家で使う小物と服を購入して、生演奏を聴いてから戻ったらちょうど良くて、ほぼ待たずに店内へ案内された。林家あんみつもおいしかったし、音楽も控えめだったし、混む理由が分かったような気がした。
もうそろそろ帰りましょうかということで、横浜駅から東海道線で東京駅まで。ヨドバシAkibaによって電源タップと雑誌を購入して帰宅。昼間は傘を持っていることをからかわれたのだけれど、駅をでたら雨が降っていたので傘を持っていって正解だった。

大嫌いな虫のシーズンがやって来た。屋外で見るならまだしも屋内にいるのはカブトムシも許せないかもしれない。そのせいか最近虫を潰しても潰してもどんどん出てくる夢をよく見る。寝るのが遅くなり寝坊しないように緊張して寝ているとほぼ必ず。B級映画並み。あ〜気色悪ぅ。

2006年06月16日 金曜日

朝に、新しいバージョンのプロトタイプをリリース。昨晩から続けての作業のため限界だったのでお昼まで眠ることにした。起きてすぐから作業を再開して、お昼すぎに解消しておきたかった部分のバグを修正したバージョンを再度リリース。その後MGスクールへ行き、ガチーニ先生にゴシックテクスチューラの作品を貸し出し。ついでにアクロスティックを使ったカロリン体の作品を教室に展示してもって、先週とは少し変わった教室内の作品を鑑賞。

その後、先日借りたものを返すのとカリグラフィの作品展を見るために友人と日本橋へ向かう。しかしながら、現地で合流するはずだった友人と携帯でもメールでも連絡が付かないので近くのカフェでお茶をしながら連絡待ち。しばらくしたらいつもの笑顔で登場したので、カリグラフィ作品を見たりしながら3人でお茶。話は楽しかったのだけれど生活のリズムがずれているため疲れてきたのとお腹がすいたので、作品展を見るのはキャンセルして先に失礼することにした。散歩がてらに東京駅まで行こうと歩いていたら、そっちは反対方向だと携帯に連絡をくれて、心配してくれたのかわざわざ探しに来てくれた。お礼を言ってから東京駅まで歩いてOAZOの丸善へ。いくつか探したい本があったのでしばらくぶらぶら。本当は、基本からきちんと勉強するべきなのかもしれないけれど、ある程度のことを早く理解するのにちょうど良さそうな本を見つけたのでまよわず購入。帰りの電車の中で読み始めたら内容が面白くて、疲れてお腹がすいていたのをすっかり忘れてしまうほどだった。

FontLabStudioはエラー含みだという話を聞いた。確かに最近アップデートされたものを使ってコピーペーストをすると字形が崩れたりすることがある。OpenTypeにするのもFontographer+FDKのほうがいいらしい。悩ましい話だ。

来週から月末にかけて予定されている二つのプレゼンのことを考えていたら、思わず武者振るいが出た。長いプロジェクトにも時には奮える瞬間があるものらしい。

2006年06月15日 木曜日

所用で東京ビッグサイトへ。あまり利用されないとか聞くけど何となく分かる。デカけりゃ良いってもんでもない気がする。

エラーのあったファイルの原因が分かったので修復。新しいツールのおかげで作業の準備は思ったようにできるのだけれど、その後の手作業での最適化が神経を使うので、とても疲れる。手の方も細かい作業なのだけれど、それ以上に集中して細かい部分を見続けなければいけない目がとても疲れる。そんなわけで、目薬を頻繁にさしつつ、明日までに次バージョンがリリースできるようにプロトタイプ制作。

プレゼンの資料づくり。企画の内容と位置付けがシンプルなので迷いは少ない。スケジュールと予算が焦点になるはず。ハードルは低めに設定することにした。

2006年06月14日 水曜日

ここのところの自宅作業で生活のリズムがずれてしまっているので、元に戻そうと思って昨晩は早めに眠ることにしたのだけれど、うまく解答を出せないでいるプロジェクトのヒントになりそうなことが頭に浮かんだら、気になってしまって色々調べものをしまって、眠ったのは結局いつもと同じような明け方になってしまった。方針を決めて、新しいツールをテストしつつ、自宅でプロトタイプフォントのビルド作業。

エンジニアリング工程が集中しはじめた先週あたりから、小澤君には自宅で作業をしてもらっている。体調管理に注意を促したほかは特に問題もなく、これまでのところリモートでのチーム運営はうまくいっているようだ。今日は電話会議をおこない作業の優先順位を確認した。

2006年06月13日 火曜日

明け方に新しい仕様のプロトタイプをリリース。お昼頃に要チェックな箇所をレポート。次の仕様の制作の準備が一段落着いたところで、気分転換に外出。食材を購入して、一駅分ほど散歩してから帰る。夜に、先日の著作権関連の件を専門家に尋ねてみてくれた友人から報告。特に問題ないだろうということで良かった。

朝、健康診断に出かけ、帰りにもらった下剤のせいで終日腹の中をわしづかみにされているような痛さ。去年も2つのんで効き過ぎたことを忘れて2つ飲んだのがいけなかった。

ブラッシュアップした新しいバージョンのプロトタイプフォントを印字チェックし、さらに修正をかける。その一連の作業の繰り返し。エラーがかなり除去されたおかげで、デザインを磨く作業にも気合いが入る。

2006年06月12日 月曜日

次のバージョンのプロトタイプ制作を明け方までしてから、一眠り。その後再開。今回のものは前回のものを参考にさらに仕様を絞り込むためのもの。さすがにここのところ集中して作業をしているので効率良くできるようになってきたけれど、時間が経つと忘れてしまうので、手順をより詳細にメモ。夜のワールドカップの中継は、仕事しながらチラ見。そういえば、日本サッカー協会(JFA)のWebサイトにもAXIS Fontが使われていた。

大好きな若冲の絵画展が7月にあることを知った。7月なら何とかいけそうかな。楽しみにしながら今月ガンバりましょ。あ、こ