Type Project —visible, but invisible.

2006年04月30日 日曜日

昨晩は、とても早い時間に眠ってしまったので、4時頃に一度目が覚めた。忘れていたことをササッとやってから、眠りたりない感じがしたので再び眠った。しばらく眠って、遅めの時間に起きたのに疲れがとれていなくて体がだるい。しかも、やらなければいけないことと気になることが頭の中で整理しきれていなくて嫌な感じ。

以前話題にした世界遺産」。今夜は10周年特別番組の最終日。映像とBGMのみでなんとナレーションなし。鳥肌が立つような映像の連続はとても美しかったし、こういう番組を10年も続けてくれていることは素直に嬉しく思う。今日みたいにあちこちを一気に巡る映像にナレーションを付けるのは難しいと思うけれど、普段はナレーションありなので少しばかり違和感を感じた。まぁ、それでも番組が終わる頃には、素晴らしい映像に幸せな気分になっていたのだけれど、来週の予告に驚いた。なんと、次回からは、先日支持を表明したばかりのオダギリジョーに替わって、中村勘太郎がナレーション担当だそうだ。かなり気に入っていたので思いの外短い期間での交代はとても残念。

課題を山積みにしてしまった。下から取ってやるようなことをしないで、一つづつ上から順番に。

2006年04月29日 土曜日

リクエストがあったのでランチづくり。でも、ただでさえ週末は予定が後ろにずれる傾向があるのに今朝は起きるのが遅かったのでさらにずれ込んで、結局できあがったのは早めの夕食のような時間になってしまった。久しぶりにきちんと作った料理には満足してもらえたようなので良かったのだけれど、せっかく今朝近所で買ったケーキを食べ忘れてしまって残念。

今月はAXIS Fontの売り上げに貢献するような材料が特になかったので、ファックスで送信されてくる販売報告書を見るのがすこし怖かった。今年一月にApple社のサイトでフォントが使われはじめ、二月にはキャンぺーン価格が通常価格へと移行し、三月は『文字の本』の出版とサイトのリニューアル。2006年の第一四半期は、立て続けに仕掛けた効果がはっきりと現れた。それだけに好材料がない今月は少々心配だった。しかし結果はそれほど悪くなく、プラスの効果がまだ持続しているようである。といっても安心できるような状況ではないので、新書体の製品版リリースと次期プロジェクトの正式スタートまでは気を引き締めていきたい。

2006年04月28日 金曜日

先週デジタル対応に切り替わったケーブルテレビの調整に業者が来るのと、スクリプト書きのため自宅作業。2度寝してしまって遅めに起きたら、天気がよかったので、まずは、ここのところまともに片付けをしていなくて大変なことになっている部屋を掃除。午後に業者が来て調整はあっさり終わったので、今日中に送っておかないといけないFAXをPowerBookから送信しようとしたら、ダイヤルはするもののネゴシエーションしない。FAXソフトの設定を確認して再度テストしてみても改善なし。仕方がないので、無線アダプタが使えないプリンタを直結して書類をプリントして、それをFAXで送信。何となくここのところの僕自身のコミュニケーション能力が、家で使っているハードにも伝染したかのような状況にちょっと沈む。肝心のスクリプト書きの方は、思ったようにはかどらなかった。

朝から快晴。レタースペースの窓を全開にしてリフレッシュ。議事録のまとめと次回ミーティングへ向けての資料作り。

小塚さんとやや長めの電話。おとつい元職場の仲間と会った余韻から、ふと声が聞きたくなった。現状報告をすると、これから取り組まなければならないと思っていた課題をぴたりと言い当てられた。「そろそろ若手の育成をしないとね」。五年後のタイププロジェクトの駆動力に関わる重要課題だと認識している。今しばらくは時機を伺いたい。そして小塚さんはこうも言った。「Heart・Hand・Head、すべて大事だけど、頭で考えるより先に手が動かせる人を探しなさいよ」。

2006年04月27日 木曜日

結果上々のプレゼンの中で欧文の方に課題を残してしまった。問題点を見直し、さらに良いものにして強さにつなげたい。

拡張したファイルでデザインしたものをどうやってプルーフするか。どうにかならないかと試行錯誤。昔さらっと読んだ参考書を復習しながらファイルを手書き。お昼までに何となくイメージがまとまる。
午後は、次期プロジェクトのミーティング。帰りは池袋の東急ハンズで買い物。

次期プロジェクトの命運を左右する一日になるだろうと密かに覚悟を決めていた。プレゼンの結果は上々。久しぶりの重圧感から解放されて口にした苺のミルクレープとブラックコーヒーの美味いこと。

2006年04月26日 水曜日

デザインに使用しているファイルの拡張を行ったので、それに伴うワークフローの更新に関しての打ち合わせ。今まで使っているツールの拡張もしくは流用でどうにかできるのか、それとも新しいものを考えた方がいいのか不確定な要素を含むだけに迷う。夕方からは、近々リリースされる予定のフォント作成・編集ツールのデモンストレーションとベンダー訪問を兼ねてアドビから数人のお客さん。といってもかつて一緒に仕事をしていた人たちなので、デモしてもらっている時間はなんとなく一緒の職場で仕事をしているみたいな錯覚がした。で、肝心の新しいツールはどうだったのかというと、日本語フォントを生成する時の難しさを解消できそうなものが追加されているようで嬉しかった。正式リリースが楽しみ。

早めに仕事を切り上げて近所のレストランで食事会。アメリカ人であるエンジニアの日本語がかなり上達していたので、基本的には日本語で会話。同じ職場で仕事をしていたときもそうだったけれど、文字に関してはそれぞれ強い思いがあるので、すぐ議論になってしまう。まぁ、たいていの場合はお互い譲らないので平行線で終わることが多いのだけれど、久しぶりに巻き込まれてみたら、ちょっと懐かしかく感じたのと、あまり進歩していないように感じて、なんだかなぁという気持ちでちょっと複雑だった。

フォントツールのデモンストレーションを聞きながら、もっとフォントツールを愛さなければと思った。フォントデザインツールは設計道具と言うべきものなのに、その道具を愛してなかったとは何たることか。日々開発にいそしんでくれている方がいるのに、使いにくいとか文句言ってないで、こうして欲しいこんな機能が欲しいということはちゃんとフィードバックしなければと思った。タイプデザイナーである自分たちがタイプデザインツールを育てずして誰が育てるのか!文句言ってた自分が恥ずかしくなった。

いちフォントメーカーとしての訪問だったこともうれしいのだが、なにしろKenとは八年ぶり、工藤さんとは十年ぶりの再会だ。時を越えて気持ちを通じ合えるのは本当にかけがえのないことだと思う。

2006年04月25日 火曜日

昨晩から断続的にスクリプト書き。昼頃には激しい雷雨。早めに仕上げられたらレタースペースへ行く予定だったけれど、結局書き上がったのは前回同様の夕方になってしまったので今日も終日自宅。しかも今日書き上げたスクリプトにより、先週書いたスクリプトにバグが見つかった。でも、これは簡単な設定ミスだったので、すぐに修正。で、スクリプトが書き出したファイルをプリントアウトしてチェックしようと思ったら、こんどは、プリンタがエラーを出して印刷できない。プリンタドライバの再インストールや別のマシンからの印刷を試してもうまくいかない。さらにプリンタの再起動や、Ethernet-無線アダプタの再起動等をしてみても状況は変わらず。ここら辺で、お腹がすいてどうしようもなくなったので、かなり手を抜いた夕食。その後、結局プリンタを直結してファイルを印刷した。

終日プロトタイプのプレゼン資料づくり。書きためたスケッチとアイデアを組み立てる。

2006年04月24日 月曜日

朝、雨があがったのでクロスバイクを走らせて週末の仕事の納品。タイププロジェクトの仕事はというと、次のスクリプト書きのため今日も自宅作業。週末を挟んでいるので、なかなかモードが切り替わらずに苦労する。先週書いたスクリプトの再利用が出来るはずなので、前回よりは早くできると思うのだが。

Illustratorに勝るツールは無いのか?FontLabStudioも落書き帳のような自由度がなくガツガツ作業が出来ない。でっかい無地の紙にガリガリ書いて、気に入った一枚を切り取り張り込んでいくような感覚のIllustratorがなかなか手放せない。

静かな月曜日。今日は問い合わせがほとんどなく、終日プロトタイプづくりに没頭した。心地よい疲労感。

2006年04月23日 日曜日

個人的に進めているフォントデザインの一つを1年半ぶりに開く。当時見えなかった問題点が今は見えて進歩を感じるものの、まだ終わりが見えていない力量の無さも感じる。このデザインの一番の魅力が何かをもう一度把握しなおして、ブレが出ないように確認しながら久しぶりの作業を楽しむ。

勝手に思いこんでいたことや余計なことを付け加えたことで、コミュニケーションがうまく取れないことがこの週末いくつか続いた。よく考えれば、やりたいようにしたり言いたいことを言ったりすることは、それに起因する結果も受け入れなければいけないのは当たり前のこと。ほかにも、ここしばらくきちんと考えていなかったことへの指摘ももらった。3倍返しは正直言ってかなり効いたけれど、率直な意見には心から感謝。

体調の方はというと頭痛はなくなったけれど、昨晩気がついたらソファーでしかも変な姿勢で眠ってしまったようで、左の肩胛骨あたりに寝違えたような痛み。当然首の動きにも関わってくるので、一日何となくおかしな動きだった。

2006年04月22日 土曜日

今週の不摂生がたたったのか、変な時間に目が覚めてしまって、朝から少し頭痛がして体調が優れなかった。午後からは文字関連のセミナーに参加する予定を入れていたのだけれど、こんな状況で無理に参加するのも良くないなと思ったので、自宅で休息。

カリグラフィースクール移転にともなう「ありがとう青山教室食事会」を教室近くのイタリアンレストランで。なのに青山教室のことよりも新麹町教室のことが話題の中心。オーダーメイドテーブル、改装などの話を聞くとかなり素敵な教室のようで今から楽しみになる。楽しい会の模様を撮ろうかと思ったが、スクール専属カメラマンを勝手に自称する自分も、生徒であるお母さんと一緒に来ていた娘さんにカメラマンの座を譲った。5才でデジカメのモニターを見ながらトリミングしているのには驚いた。久々に会ってワイワイとしゃべり倒した半日。

今春大学を卒業し、タイプデザインの世界に足を踏み入れた青年の門出を祝った。伝えたのは「あとはあなた次第」という言葉だけ。

2006年04月21日 金曜日

書体制作に携わるべく船出をした方を囲んでの食事会。関わるファウンドリーは違えど乗組員が一人増えたような思い。別れ際に握手。駅前でもう一度握手。

とりあえず作業の方は一区切りついたので、次のスケジュールの確認と行程の準備。あとは、サイトのほうを更新するため、既に『文字の本』を納品済みのジュンク堂京都BAL店と大阪本店の担当の方に店頭に並ぶ日を確認。岡野さんの帰省みやげの桜あんの生八ツ橋と、3人揃ったので、先日いただいたバウムクーヘンで午後のお茶。

先日機会があったのに渡し忘れてしまったものがあったので、あらかじめ約束をしておいた友人に渡すついでに大崎のシャノンズで夕食。金曜だから混んでいるだろうと思って少し早めにレタースペースを出たのだけれど、着いたときには既にお客さんでいっぱい。無事に座れてほっとしていたら、席のすぐ横のなかなかいい場所に先日差し上げた『文字の本』を置いてもらっていたのでちょっといい気分。ラムシチューとギネス煮とソーダブレッドを食べながらいろんな話。先日は聞き役に終始してしまって何となく話したりない感じがしていたので、ちょうどいい機会だった。フィッシュアンドチップスを追加で注文して、デザートはベイリーズのソーダブレッドアイスクリーム。食後には紅茶も一緒に注文したのだけれど、なぜか注文した数より1つ多く来てしまった。あれれ?と思っていたらサービスということにしてもらえたのでちょっと得をした感じ。気がついたら思っていたよりも遅くなってしまっていたので、帰ることに。お店を出るときにランチに通っていたときの感覚がよみがえった。店内は適度なタイト感があって好きなのだけれど、一番いいのはお店からテラスへ出るとき。独特の開放感をちょっとなつかしく思った。その後、山手線で品川まで行き友人と別れて総武線快速に乗った。特にトラブルもなく無事に帰宅できて良かった。

劇的な進展はないものの、大小さまざまな懸案事項が着実に前進しているのは心強い。後ろに掲示してあるスケジュール表がにらみをきかせているせいだろう。見張ったり叱ったりするよりよほど効果がある。背中がちりちりするのが難だけど。

2006年04月20日 木曜日

昨晩から書き続けて朝に一応のめどがつくところまでやって、3時間ほど睡眠。風雨はさらにひどくなって台風みたいな感じ。昼頃に起きて昨日同様の香りと音楽の中で作業を進めて夕方に完成。気がつくと天気はいつの間にか抜けるような青空になっていた。

一区切りついたのと素晴らしい天気に誘われて、こもっていた自宅から外出。本当なら公園とかに行けばよかったのだけれど、ずっと気になっていた壊れたスイッチの交換部品を買いにヨドバシAkibaへ出かけた。ふらっと立ち寄った照明器具売り場で、物欲を刺激されるものを見つけてしまった。それは何かというと、常夜灯内蔵の電球型蛍光灯と、間接照明のシーリングライト。シーリングライトの方は思ったよりも買いやすい価格なのでかなり気になった。実は今使っているのは調光機能が出始めた頃のもののため、明るさを最低にしても十分暗くならないので夜遅くに灯けたままでいると眠くなりにくい。見つけたのは十分暗くなる上に、間接照明。住んでるところに比べたらオーバースペックじゃないのというツッコミがありそうだけれど本気で購入を検討してしまいそう。

レタースペースで一人作業。静かなはずのレタースペースで春の嵐と地震で一人大騒ぎ。

朝一で名古屋に行き、リニモで愛知芸大へ。車内にたくさんいた学生さんたちと同じ駅で降りればいいやと思っていたら別の大学の人たちだった(リニモが芸大を素通りしたときにおかしいなと思ったのだが)。雨あがりのキャンパスがとてもきれいで、濡れた草の上を歩いていたら突如幸福感に包まれた。ここで過ごす四年間は、彼ら彼女らの人生にとって何かの支えになるはず。丘に寝そべっていたあの時間が今でも私の心を温かくしてくれる。

2006年04月19日 水曜日

終日自宅でスクリプト書き。ラベンダーのアロマオイルとネットラジオをBGMに、書いては休憩の繰り返し。しばらくぶりのためなかなか頭が切り替わりきらなくて、とても初歩的なミスでうまく動かないことが多々あった。参考書が初心者用のものしかなかったので、もう少し詳しいものを昨日購入したこともあってどうにかなりそうなところまで進められた。でも、よく考えるとそんなにその本で調べたわけではないので、調べれば分かるという安心感とラベンダーの香りでリラックスできたせいで作業が進んだのかもしれない。

ずっと読まなかった本を読んで内容の良さに感心すると、なぜもっと早く読まなかったのかと思う。読まなかった間も文字はずっとそこに立ち続けてくれていたのかと思うと、申し訳なくさえ思う。レタースペースの書架でじっと立って待っている文字が数億もあるかと考えるとかなり焦る。待っててくださいまし。

今年三月に卒業したばかりの好男女とランチを共にした。ひとりは徳島に一時里帰り、もうひとりはアメリカ行きを目指すという。決心を終えた二人の顔は、これまでになく晴れ晴れとしていた。何を選択したかが重要なのではなく、悩んだ末に決断したこと自体が重要なんだなと、その顔つき言葉つきを見聞きして思った。反射板のまばゆさではなく、不安定ながらも発光体特有の頼もしさが二人にはあった。あとはどこへでも行って来られたし。

2006年04月18日 火曜日

MGスクールの友人がカリグラフィ作品を持って訪ねてきてくれるので、自宅で進めているスクリプト書きを途中で切り上げて、夕方にレタースペースへ。楽しみにしていたのに、十分な時間が無くてさらっとしか作品を拝見できなかったのでかなり残念。その後、4人で一緒に近所で夕食に行ったのだけれど、今までみたことがないくらいに鈴木さんが楽しそうに話をするのでびっくり。僕がその友人と話すときにも感じるのだけれど、聞き上手というか話させ上手というか、自然と話がはずむことが多い。それにしても、一応9年くらいのつきあいがある鈴木さんから聞いたことのないの話が聞けたのは新鮮でした。そんな感じだったので、僕はほとんど聞き役。まぁ、友人は鈴木さんと話がしたかったので当然なんですけれど。
友人と帰る方向が同じだったので、一緒に帰ったのだけれど、ちょっと不機嫌そうにみえたと言われてしまいました。仕事のスクリプトのことが頭にあったこともあったけれど、別に楽しくなかったわけではなくて、十分楽しかったです。ゲストにこんな風に思わせてしまうのはいけませんね。でも少し前に、場所とか気温とかとか匂いとか、ふとしたことが要因になって記憶がよみがえることってよくあるけれど、その記憶って上書きされるのかな?とかいうのが気になって、そのことを考えてしまっていたから、そう見えたのかもしれませんね。

カリグラフィースクールで2期ご一緒した方が、レタースペースを訪問してくれた。完成したばかりの作品を持参いただいたのでレタースペースらしく文字の話を。作る人があってこそ文字の話はおもしろく、文字を人間に例えることができたり、何気ないことから文字の話が広がっていくのがおもしろい。お土産にいただいたバームクーヘンのように文字の輪も広げたいのであります。

出陣することで得られる情報の多さに感じ入った一日。自分のテリトリーに居続けるかぎりいずれ備蓄は底をつく。人が人を呼び、情報が情報を呼ぶ。

2006年04月17日 月曜日

今日はスクリプト書きのために自宅作業。フォントの制作環境はMac OS Xに移行しているので、スクリプトを書く環境もMac OS 9から変えてみたのだけれど、うまく動かない。仕方がないので、OS 9で書くことにした。頭が切り替わるのに時間がかかる。

読者の方から『文字の本』の誤表記のご指摘をいただいた。何度も見直したのに自分でも驚くぐらい気がついていない個所で、キツネにつままれているような気持ち。見本帳としては見過ごせない個所で訂正表での対応を検討・準備をする。

竹内結子さんに目がとまって、そのまま最後まで『いま、会いにゆきます』を観きった。後半からは強引な設定なんかどうでもよくなってひたすら号泣、ついには嗚咽。洗われた。

2006年04月16日 日曜日

昨日は母親の誕生日のため、実家に帰省。泊まってくると今日が有効に使えないと思ったので遅くなったけれど昨晩中にアパートに戻ってきた。なのに、結局、昼間はほとんど休んでしまって残念。寝過ぎて少しむくんだ顔で、久しぶりに夕方はゆっくり買い物。夜は「いま、会いにゆきます」。少し涙。

快晴花冷え。計量。体脂肪率10%。束の間団欒感謝。帰路。徐々曇天。足柄SAバス故障。怒号。後続乗り換え。帰宅。Eメール落胆と喜び。

千客万来はもちろん好ましい。しかし客にならなければ見えないこともたくさんある。五月はお出かけ月間にしようかと思う。

2006年04月15日 土曜日

今週初めに作ったマカロニサラダがきっかけで、自宅の夕食では洋食屋さんみたいなことをすることになった。月曜日は以前作って冷凍しておいたハンバーグ、火曜日はサーモンのムニエルにたっぷりのタルタルソース、エリンギのソテー、ほうれん草のソテー、水曜日はポークピカタ、木曜日はタイムで香りづけした鱈のポワレ、にんじんグラッセ、金曜日はローズマリーで香り付けしたチキンのソテー。なかなかおいしい一週間だった。

14(金)京浜東北線車両故障。山手線余波。30分立ち往生。東京駅猛ダッシュ。出発バス引き止め間一髪。『THE ELEMENTS OF TYPOGRAPHIC STYLE』。大阪花冷え。お久しぶりパート1。韓国焼肉激痩せ談義。
15(土)雨雨雨。映画キャンセル。お久しぶりパート2。喫茶店まったり、そしてゆっくり。傘忘れ。びしょ濡れ。

ダニエルさん宅に招かれて手巻き寿司をご馳走になる。ゆうさん家族も一緒でにぎやかな楽しい土曜日となった。ごたっ子たちの成長ぶりを眺めながら美味しいチーズケーキとコーヒーを頂く。大人は大人の、子供は子供の空間が自然にできているのが好もしい。まちまちの年齢の子供たちが違和感なく遊んでいるのが頼もしい。こういうところはやっぱりごたのおかげかな。

2006年04月14日 金曜日

昨日のミーティングを受けてのデザインの検討。アイデアのスケッチをしながら鈴木さんと意見を交換。あとは、サンプル画像をあげるために準備が少し必要だったコメントへの返事を書く。画像に使いたかったのが写研の書体だったので、バラ打ちをデジタルデータで納品してくれるNET-DTPを使ったんだけれど、文字数を気にせずに注文したらデジタルフォントを普通に1書体買える料金がかかってしまった。

建築家の中村好文さんが「プロフェッショナルとは、ある特定の職業から選ばれた人のことをいう」と言っていた。しびれる定義ではあるが結果論的な要素が色濃い。私の場合は、タイプデザインと「出会ってしまった」感じ。一目惚れではなく、じわじわひたひた好きになった。現在に至るまでその好物線は成長を続けている。