いろいろ用事を済ませてから、レタースペースへ。プロジェクタを気軽に使えるように少しばかり工夫。あとは、データの整形の続き。帰りには寄り道をして今シーズン初の肉まん。といってもキーマカレーまんでしたが。
いろいろ用事を済ませてから、レタースペースへ。プロジェクタを気軽に使えるように少しばかり工夫。あとは、データの整形の続き。帰りには寄り道をして今シーズン初の肉まん。といってもキーマカレーまんでしたが。
日記をブログにすることでもっと気楽に書けるようになるだろうという当初の目論みは見事にはずれ、気楽になって書かなくなった。毎日更新という「しばり」はやっぱり必要だったかな。
情報へのアクセスをしやすくする準備として、データの整形テスト。フォーマットが何種類かあるようなので、若干の調整は必要になりそうだが、特に問題なく整形できそうな感じ。でも元データが大量なので時間がかかりそう。
FontographerのOSXネイティブ版がバージョン4.7として発売された。大きな機能向上はないがユーロ記号サポートや、新しいイラストレータからのコピーペーストサポートなど。
今日は浜松観光をしようと思っていたのだが、昼食に招待されたので観光の予定をキャンセルして、お昼頃に友人宅におじゃまする。だんなさんは昨日に引き続き天然ぶりを大いに発揮していて、特に、4コママンガのような話し方とビジネストーク的な話し方の切り替わり方がとても不思議で、天然なはずの友人がしっかり者に思えてきたのがおかしかった。お昼の後は、浜松市楽器博物館を見学して、夕方に東京行きの新幹線に乗り、車内では熟睡。
東京駅19時46分。長い髪をなびかせてやってきた。元同僚でその後元クライアントという変な関わり方をすることになったその人は、やはり颯爽としていた。久しぶりにゆっくり話して、驚くほどに角が取れた近況を聞いてとてもウケた。いつも正面突破だった性格に柔軟さが加わったというから頼もしい。こちらも新たな出発をしてしがらみもとれて真正面に向き合って喋れるようになったし、長く関わってみたいうちの一人になった。
それにしても東京で初めて会う大阪時代の知人がこの人になるとは。
ウイルス学者河岡義裕が「おもしろいでしょ」を連発するたび情熱大陸のスタッフは返答に窮した。そりゃそうだ、エボラウイルスで人が死ぬことが面白かろうはずがない。しかし、この好奇心に衝き動かされた河岡という人は無類に面白い。ウイルスは宿主がいなければ生きられないという。文字もあるいはウイルスのようなものか。
朝かなり早く起きてお祝いのカリグラフィを書き、いつもはしないピシッとした格好で新幹線に乗り浜松へ。昼間の式は一般的なものだったけれど、夕方からのパーティーはバンド、ダンス、最後はしっとりという演出満載でとても楽しめた。ジェンカを踊ったのはたぶん中学以来だと思う。大学卒業以来、ほぼ十年ぶりに聞く彼女の悪気のない毒舌にはさらに磨きがかかっているようだった。
カリグラフィーの最終課題にメドをつけておく。もちろん満足のいく段階ではないが、初回なのでカリキュラム期間内にすることにした。習作の方がよかったかと思うところもあるがそれも今のレベルの証拠。
午前中から買い物。あす日曜日は大学時代の友人の結婚式に出席するのだが、いつもきちんとした格好をしていないので、直前になってバタバタすることが多い。これからはきちんとする機会が増えるだろうし、本当にきちんとしなければいけない場面に直面してから準備をするのでは、きっとどこかおかしなことになってしまうと思うので、困らないですむようしておかないと。
紙を買いに新宿「世界堂本店」へ。思いつきで出たため地図を忘れていった。西口店は行ったことあれど本店は初めて。まぁなんとかなるだろうと思ったのが大間違い、異国の街を彷徨った。一時間ほど歩いてあきらめて書店へ駆け込み地図を探すも見当たらず、結局西口店へ行き聞くことに。あんなにデカイものがなぜ見つけられなかったか自分でも不思議、モナリザもびっくり。揚句、目当てのものは見つからず…。
今年は天気に恵まれた一年だったような気がする。大事な日に雨に降られた記憶がない。「お天気で良かったですね」という台詞ばかりが思い出される。
夜明けのかなり前に起きて、最終課題のレイアウトを。昨日思いついたアイデアをもうちょっと考えてみたら、なかなか良いストーリーができた。今年2月の作品展に出品したときの経験が色々影響しているようで、説明の時に驚いてもらえるようなものを作品の中に隠しておきたいなぁと思っているのだが、今回は、前回よりもうまくそれができそうだと思った。なので、いつものお茶の時に、考えたストーリーを披露させてもらったのだが、そのときの反応は僕の予想していたものとちょっと違っていて、話している僕がなぜか恥ずかしくなってしまった。
どうも何度も名前を間違えて言っている方がおられるので、「違いますよ!」と突っ込んでおきながら、あとで自分も話し相手の名前を間違うという失態をやらかしてしまった。これまで岡村とか岡本とかビミョーに間違えられて嫌な思いをしてきただけに、やらかした自分が情けない。
外苑前の銀杏並木、まだ色づかず。
きのうきょうと二日連続で次期プロジェクトの打ち合わせをおこなった。説得力のあるシナリオづくりが当面の課題。
肥薩おれんじ鉄道の写真をプロジェクタで披露。映像を楽しむだけではなく、本来の目的のプレゼンのツールとしてとても大きな機能を果たしてくれることが分かってうれしい。大きく映し出すことでよりリアルになったり、違う視点に目を向けることもできる期待が高まった。
MG最終課題のレイアウトはいいアイデアが出なくて昨晩はほとんど進まなかった。どうしたものかと朝レタースペースへ向かう西武池袋線の中で考えていたら、今まで漠然とできたらいいなと思っていたアイデアがパッと頭の中で映像化した。見た人をうまく「にこっ」とさせることができるようにできたらと思う。そう、今度も「力を抜いて、姿勢良く、楽しんで」を忘れずに。
翌日の写真撮影や打ち合わせのために片づけを少々。見本帳や書体の書籍で本棚を飾るディスプレイ的な置き方というものを考えたらもっと部屋が楽しくなる気がする。
サイトリニューアル時からできたらいいなと思っていたことのテスト。一応うまくいっているようだが、もうしばらく様子を見てから、皆さんにはお知らせしようと思う。MGの最終課題のレイアウトは、昼間のうちにやりたかったけれど、結局日付が変わる今頃になってしまった。これからがんばります。
先日買ったのはミスチルのDVDだけではありません。hiro(元SPEEDの島袋さん)のミュージッククリップも買いました。でもって今いちばん頻繁に聴いているのがYUKIの『joy』ですハイ。
夕方から幡ヶ谷で飲み会。個々それぞれの文字への並々ならぬ決意表明を聞いた。自分も負けないように言ったことをやり遂げたい。
たまにはまじめにフォント関連の情報を。
調べものをしていたら、Microsoftでフォントの画面表示関連の仕事をしているというMike Duggan氏のfontblogを見つけた。当然ながら技術寄りの内容で比較的頻繁に更新されているようなので、楽しみなサイトの一つになりそうだ。
テレビ映像キターTVーッ!
あ、アカン。面白そう。でも、絶対見ませんから。
あ、チャンネルが大阪とちゃう…。
DLPプロジェクター導入の影で、iPodがコンポにつながるようになったことも喜んでいる。7mのワイヤードリモコンだ。うしし。
服装に関してドキッとしたことがあったので、何年かぶりにビジネス以外でジャケットを着ました。実はこれ少し前に、ちょっとはきちんとしなければいけない場面があるかなと思って買ったのに一度も着ていなかったもの。さすがに朝晩が寒くなってきたのでちょうどいいかなと思って着てみたところ、ありがちだけれど、姿勢が少しシャンとしていい感じ。思いがけずレタースペースでも好評だったので、ちょっと調子に乗って、帰りに寄り道をして何年かぶりにコートを買ってしまいました。このコートへの評価はどうなるのか、なぜか、不思議なワクワク感があります。
あ、そうそう、話は変わりますが、実はランチのあとに見たのはミスチルだけじゃないんですよ。
ランチのあと、プロジェクターで鑑賞するソフトを物色しに三人でブックオフへ。60インチのスクリーンに最初に投影されたのはMr. Children のライブツアーDVD『シフクノオト』。DLP方式のプロジェクターは想像していたよりもずっと明るくてきれい。
プロジェクター到着。オーディオの上に鎮座。出番待ち。
昨日にひきつづきライブDVDをかけながら、課題用のレイアウトの練習。今日もそこそこいい感じ。そろそろ中断して、外出しようと携帯を手に取ると、昨日電話をかけた人からの着信履歴が。あ゛〜。なんてことでしょう。音楽を聴きながらだったので気付かなかったようです。急いで電話してみるも連絡はつきません。せっかく連絡をくれたのに…と後悔しても後の祭りです。仕方がないので、外出して用を済ませ、家に戻ってから再度チャレンジ。今度は繋がって、「外だからかけ直す」とのこと。買ってきた雑誌を半分上の空で読んでいると、携帯に電話が。とても久しぶりに聞くその声は相変わらず元気そうで、パリでお世話になった時のお礼、MGスクール作品展の案内をしたかったけれど連絡がとれなかったのでずっと連絡を取りたかったことを伝えたあとの会話は、同じ会社に勤務していたときと同様に完全にその人のペースでした。本当に連絡とれてよかったです。
谷原小学校の体育館で在校生による工作展が催されていたのでレタースペースに向かいがてらのぞいてみた。全体に型にはめすぎの感は否めないがなかなかの力作ぞろいだった。工作ごころがしぼむかひらくかの分かれめは中学生あたりだろうか。素材、といってもそんなたいそうなものではなく、自由に使える紙や木片などがいつも身近にあるかどうかが工作ごころの行く末を決めるのではないかと思う。
両手で計7個所切れている。あかぎれだ。ひょえ〜。さすがに仕事にも影響が出る。去年までこんなことなかったので、いかに一人暮らしで水仕事が多いかを思い知る。薬を塗るもこの乾燥にはなかなか通じない。
ところでこのブログを書いて、「あかぎれ」に皸と皹という漢字があるのを知った。
色々なことがごちゃ混ぜになった夢をみた。それぞれ夢に出てきた理由に思い当たるところはあるのだが、不思議な感じの夢だった。午後に連絡を取りたいとずっと思っている人の連絡先がわかったので、思い切って電話をかけてみるも願いかなわず。今回こそは連絡を取れるかと思っていたので残念だった。でも落ち込んでもいられないので、MGの最終課題のレイアウトに取り組む。前回のレイアウトをガチーニ先生に見せたときには「硬いです」と今期初めて言われてしまったので少しばかり冒険が必要かなと、コアーズのライブDVDをかけながら、ベースラインもウェストラインもひかずに、長めの課題文を書いてみた。すると、なんとなくいい感じに柔らかくて、そこそこ揃っていながらも動きを保って書けていて、前回のは明らかに硬すぎるのが分かるくらいだった。柔らかくするコツみたいのがつかめるまでもう少し練習してみようと思う。
絵を描くのは嫌いだと思っていたが、我慢して飾り文字の課題を進めていくうちに一瞬面白いと感じる時も出てくるようになった。今、うまい下手はどうでもいいけど、楽しくできるかは重要。さてどっちに転びますか。
MGスクールの来期の時間割が印刷されたパンフレットをもらった。同じ時間でイタリック中級を希望する人が3人いたので、何の疑いもなくイタリック中級になると思っていたから、予想しているのとは違う時間割を見たときはちょっとびっくりした。いつも通りクラスのあとはお茶をしたのだけれど、その時間割だと僕以外の2人は受講できないということが気になって、結局クラスが終わる時間にMGへ戻り、先生にそのことを伝えた。少しばかり、調整を検討してもらえるかと希望を持っていたのだが、「皆さんの希望を全て聞いていたら、時間割作れません」という至極当たり前の理由で却下。さて、どうしよう。
書体制作が佳境に入ってきた。テスト組版を見ながらの修正作業はさすがに現実味がある。2006年はこの書体で勝負です。
所用があって池袋へ。角を曲がると数年前に書いた飲食店のロゴが目に飛び込んできた。デカい…。ここにもあるんですか。駅前には別の飲食店にもあるし、ちょっと、こっ恥ずかしい。
サイト移行作業完了。14:30に「18:00にDNSの変更をします」とメールで連絡をもらう。今までにはなかった迅速な対応に驚いた。で、この日記もアナウンスしていたようにBlogに移行完了。各メンバーに設定が委ねられているコメントとトラックバックがどのように機能するか楽しみだ。新たな広がりができればと思う。
サイト移行の手続き。うまくできると良いのだが。
スクリーン到着。簡便でコンパクト、収まりもいい。次は本体。
あまりに月がきれいなので、岡野さんと小澤君を庭に呼びだしてしばし月光浴。顔に光が届いているのをはっきり感じるほどの明るさだった。
引き続きサイトのテストとチェック。レタースペースには行かずに終日自宅で作業。あともう少しなのだが、そのもう少しが難しい。
小学校で嘔吐をともなった風邪がはやっているそうで、うちでも夜中に子供が吐いた。熱はないのであした家でゆっくり休めば大丈夫でしょう。
メーラーをOSXから見ることができるようにOutlookExpressからThunderbirdへ移行しようとしたが、Eudraの試用版を介するものの激しい文字化けになり断念。閉ざされた感じがしてきた。
書体の修正。和欧文混植を優先させることで、イレギュラーな部分も出てくるかもしれない。ベストは何かを考えながら作業を進める。
サイトのテストとチェック。当サイトのレイアウトに使用しているCSS関連のテクニックは9月にリニューアルした時よりも洗練された方法があったので、それを試してみたところいい感じ。少しずつでもよりエレガントなものにしたいと思っています。
森正洋さんが腎不全で亡くなった。七十七歳。陽気なお酒を飲まれる方だった。とある酒席でやる気のない学生に言ったことばが忘れられない。「やりたくないなら大学やめてしまえ、おれも一緒にやめてやる」。周りがあたふたするのに目もくれず、くだんの学生に詰め寄って同じことばを繰り返した。そして四度目か五度目だったろうか、最後は語りかけるような優しい口調で「おれも一緒にやめてやるからさ」。
先月創刊した『Design』誌に所収されているインタビューの締めで「デザインを志す人に」と請われて森さんはこう答えている。「望遠レンズと広角レンズを持つということかな。歴史の生きた流れをちゃんと見られるということと、世界の多様性に目を配れるということでしょうね」。もうひとつインタビューからの引用。「変に跳ねあがったデザインっていうのはさ、刺激剤にはなるわな。それはあってもいいわけだけど、なくてはいけないものっていうのがあるでしょ。それを放ったらかしておいていいわけがないよな。そこは人間が生きる場所、ものが存在する場所だな」森正洋(もりまさひろ)
仕事、休憩、おしるこ。あったまります。
寒くなってきたので週に三日は鍋をしている(早いか!?)。何だかこれが楽しくて、鍋のフタを取りながら、「デンデででで〜ン」とか言ってしまう。どんどん炊けるのが面白いんだろうか。
ひさしぶりに体重計に乗ってみたら体重が五キロ増えていた。お米パワーと運動不足が原因か。冬にスポーツをはじめるのは危険な気がするので、来春まで経過を観察し、見た目にやばい徴候が現れたら対策を考えることにしたい。
道具や紙の大切さ、選択の重要性を痛感。白い紙とボールペンさえあればいつでもどこでもできる文字デザインばかりしていて、そういう気持ちが麻痺してたのか?反省したい。
なぜか今日はあまり元気が出ないので、家でおとなしくしてました。
にわかに冬の気配が濃くなってきた。レタースペースに移ってからは初めての冬となる。この時期まだ一人で仕事をしていたとしたら、さぞかし寒いことだろうなと人ごとのように思った。そして二人に来てもらって本当に良かったなと、初稼働させたファンヒーターの温風にあたりながら思った。
海外からの問い合わせについて在宅勤務中の小澤君と電話会議。事と次第によっては来年の楽しみがまたひとつ増えることになる。マンパワーが少々心もとないが、良い方向への進展を期待したい。
よくしていただいたスタッフの方とは今日でお別れなので、花を買ってからMGへ。MGの後はお茶をしながら、旅立ちの準備の話と、最終課題のレイアウトの話を。流暢なペンの動きが見せる流れのある文字は、BGMをかけながら楽しんで書いたそうで、レイアウトを決定するまでの説明をしてくれているその話しぶりからも、それを感じ取ることができた。レイアウトも「姿勢正しく、力を抜いて」。それから、楽しまないと。
新宿でプロジェクターを物色。ポイントは明るさとコントラスト。どれも一長一短で悩むが親切な店員さんにいろいろと教えていただいて、Point Check!
市販されているツールの役に立ちそうないくつかの機能を説明。今後のプロジェクトにうまく絡めることができると良いのだが。
小澤さんのご実家から連日の贈り物。リッチなティータイムを楽しませていただく。本当にありがとうございます。
レタースペースのAVルーム化を進めている。この空間が「文字のシアター」あるいは「文字のプラネタリウム」に生まれ変わる日は遠くない。現在プロジェクターの導入を検討中。