Type Project —visible, but invisible.

息子はツヅキの家に一泊。妻と以前から気になっていた近所の焼き鳥屋へ。気どりのない良い雰囲気のお店だった。座敷ならば備長炭を使って自分で焼くこともできるようだ。その二軒となりにもカウンターだけの小さな焼き鳥屋がある。常連でにぎわっているその店の名は「家路」という。

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