Type Project —visible, but invisible.

今週は、厚さ3センチ1144ページの大冊を読んでいる。『アスクルカタログ2004 秋冬号』。魅力ある写真の扱い方はエディトリアルディレクター岡本一宣氏の力によるところが大きいのかもしれないが、首尾一貫した情報デザインと、なにがなんでも当日または翌日配送という姿勢は、アスクルという会社のなせるわざ。ASKULの「明日来る」を、私は Future will come と読み替えて、明日のためのワークプレイスの準備に余念がない。東京の朝はうっすら雪化粧。Spring has come と言えるのはもうすこし先だろうなあ。

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