Type Project —visible, but invisible.
根を詰めすぎて気持悪くなってきた。今回の仕事はロゴというよりワードを扱うタイプフェイスの感覚に近い。横画の太さ、ふところの締まり具合、漢字と仮名の大きさのバランス、エレメントの統一感、字間の調整など緻密な作業が要求される。磨いては眺め、研いではかざし、光と音と手触りを確かめる。
立ち眩みして凛々と梅蕾 茶門
鈴木 at 2005年01月14日 金曜日 23:59 | 固定リンク
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