Type Project —visible, but invisible.
凶暴な風と雨が去り、午後からは湿気をともなったひどい暑さ。不思議なもので「書体制作は競泳ではなく遠泳、景色を楽しもうではないか」と書いたことで、いくぶん気が楽になった。泳いでもそんなに疲れない。泳げば泳ぐほど調子が上がってくる。物書きは書くことによって、タイプデザイナーは文字をつくることによってしか救われないということか。
釣銭をねじこんでゐる残暑かな 茶門
鈴木 at 2004年08月31日 火曜日 23:59 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) このコメントに返信があったらメールで通知する