Type Project —visible, but invisible.
ひと山越えて気がゆるんだかうっすらと風邪もよう。季節の変わり目でもあるし用心するに如くはない。夕方からロゴマークの打ち合わせで品川へ。打開策が見出せず、引き続きアイデアを出すようにとの指示。山を越えたと思ったのは錯覚ではなく、峠をひとつ越した先に二の峠三の峠が待っていたというわけだ。茶屋で寛ぐくらいのゆとりは持たねばな。車中にて芭蕉七部集。読むたび拾いものあるはうれし。春の句なれど掲げおく。
雲雀より上にやすらふ峠かな 芭蕉
鈴木 at 2004年08月24日 火曜日 23:59 | 固定リンク
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