Type Project —visible, but invisible.
握り飯を携えて家族で名栗川へ。川の流れに身を任せ放心す。川蝦が跳ね、鶺鴒が鳴き、鮠(ハヤ)がよぎる。みるまに心身の凝りがほぐれていく。ワニの目線から見る川面は絶景だ。これで魚か蜻蛉でもぱくりとやれたら素敵だなあ。
身一ツで川を流されをる晩夏 茶門
鈴木 at 2004年08月13日 金曜日 23:59 | 固定リンク
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