Type Project —visible, but invisible.
ロゴタイプに集中。完成形へと近づきつつあるのかどうかまだ分からないが、徐々にかたちが整っていく過程にはある種の快感が伴う。二次元の彫刻という喩えは、当らずとも遠からずだろう。鉋屑の匂いとかノミで石を打つ音のような、視覚以外の感覚を刺激する要素がないことをいつも残念に思う。墨の香りの、筆の心地のなんと優美なことよ。マウスのカチカチではねえ。
夏百日墨もゆがまぬこゝろかな 蕪村
鈴木 at 2004年08月12日 木曜日 23:59 | 固定リンク
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