Type Project —visible, but invisible.
水疱瘡の兆候があらわれた息子を休日診療所へつれていく。ドアを触るんじゃないぞと言い聞かせ、診療所の外で息子を待たせておく。受付で事情を説明し、息子を待ち合い室へ招き入れつつ念を押す。「いいか、どこも触るなよ」。それでも壁や椅子になんとなく手が伸びてしまうので、そのたびに私に注意される。「コラ、他の人に伝染るとまずいから触るんじゃない」。そのまま隔離室に入っていく親子を、待ち合い室の人たちは恐ろしげな視線で見送ってくれたものでした。そりゃ怖いですよね。どんな病気を伝染されるかと思うもの。
鈴木 at 2004年06月06日 日曜日 23:59 | 固定リンク
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