Type Project —visible, but invisible.
印刷博物館の食堂で小塚さんとお昼をとり、午後二時から君塚孝雄さんによる種字彫刻の実演会をみる。孝雄さんの叔父であり師匠でもあった名人 君塚樹石は「書ければ彫れるよ」と語っていたそうだ。公演会後、富岡さんの案内で秋葉原の居酒屋「はつくら」へ。女将さんが書いたお品書きの筆書を話題に華が咲く。美子ちゃんのペン習字あなどるべからず。富岡さんの提案により「文字数寄会」が結成された。富岡、岡澤、鈴木の三名。女将さんのあの普段書きの文字が僕は好きです。
桜一枝 刺身に埋もれたる夜かな 茶門
鈴木 at 2004年01月31日 土曜日 23:59 | 固定リンク
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