Type Project —visible, but invisible.
うす暗く寒い朝。大風にまぎれて芥子粒のような粉雪が顔を叩く。立春以降、五寒二温くらいの割合で寒暖をゆきつ戻りつしている。春も逡巡しているのだ。
春雪や文(ふみ)には書けぬこと多し 茶門
鈴木 at 2003年02月12日 水曜日 23:59 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) このコメントに返信があったらメールで通知する