Type Project —visible, but invisible.
学問のさびしさに堪へ炭をつぐ 誓子
青年期特有のナルシシズムが濃厚な山口誓子24歳の句。石神井に住む年男の場合は、淋しいわけでも何かに堪えているわけでもないが、「炭をつぐ」という気分だけは理解できる。蕪村の白炭をひとかけいただいて、
白炭や火を継ぐごとく日を綴る 茶門
鈴木 at 2003年01月21日 火曜日 23:59 | 固定リンク
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