毎朝掛け替えてきたトップページの扁額「もっとことばを!」も間もなく350回になろうとしている。松岡正剛氏の『千夜千冊』とはもちろん比較にならないが、氏の「これは私の千日回峰行なのだ」の言葉を杖に、三分の一ほどの行程を私も終えた。あと二年、扁額千枚でひとまずトップページからは額を下ろすことにしたい。思えば恥ずかしい自画自賛なのであろうが、千枚揃った暁には、日記と扁額にリンクを張って、自分の独立後の四年間を振り返る手掛かりとしたい。だからこれまで日記/ことば格納庫の相互リンクをリクエストしていただいた方、あと二年お待ちください。それまでには次の「方丈の間」も用意しなければならないのです。写真館と書籍案内を昨日更新しました。梅と数寄の取り合わせです。