Type Project —visible, but invisible.
新年あけましておめでとうございます。はて。年々「あらたまる」という意識が薄れていくのはなぜだろう。これはまずいと息子の手をひいて近所の長命寺へお詣りに行ってみた。家族一同みな元気でありますようにと手をあわせてみたものの、いっこう気分はあらたまらない。それもそのはず。ジャージ姿のサンダル履きでは、改まるものも改まらない。さて。「新玉(あらたま)の」は、年月にかかる枕詞。下句の「新玉」はもちろん四歳の息子のモノ。
我先にちんぼ飛込む初湯かな
鈴木 at 2003年01月01日 水曜日 23:59 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) このコメントに返信があったらメールで通知する