Type Project —visible, but invisible.
蔵書処分中の「陽だまり」図書室に入るなり、5歳の男の子が泣き出したそうだ。いつもは靴を脱いで入るその場所に、大人たちが土足で上がり込み、せっせと本をもっていく光景。その子には堪えられなかった。
あらかたの本もらわれし本棚に紫色の陽射しにけり
鈴木 at 2002年12月08日 日曜日 23:59 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) このコメントに返信があったらメールで通知する