Type Project —visible, but invisible.
今晩の『国宝探訪』は利休の待庵。「丸みを帯びた黒楽茶碗『ムキ栗』の角は、待庵の室床(むろどこ)そのものです。上から覗き込むと深い井戸のようでぞくりとします」。楽家十五代目、吉左衛門さんの言葉。「待庵の内部空間は、苦味の効いたチョコレートをほどよくかけたプチ抹茶ムースのようでおいしそうです」という感想を持った自分が恥ずかしくなった。
鈴木 at 2002年11月23日 土曜日 23:59 | 固定リンク
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