Type Project —visible, but invisible.
鉛色の寒空。首にタオルを巻きつけ、足もとあったかヒーターで風邪予防。工事現場の親父のような出で立ちだ。そういえば書体制作は、ツルハシで延々と地面を掘り続ける作業と似ていなくもない。掘ったぶんしか前に進めず、進むほどに息苦しくなり、雑に掘ったところからは土がぼろぼろ落ちてくる。ときおり「生き埋め」の文字がちらつく。日給が出ないところが辛い。
鈴木 at 2002年10月23日 水曜日 23:59 | 固定リンク
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