Type Project —visible, but invisible.
東京丸の内にある出光美術館で「書の名筆」と題された展覧会が催されている。サブタイトルは「高野切と蘭亭序」。かたや伝、かたや臨とはいえ、そこからオーラが放たれていることは疑いえない。紀貫之は切り刻まれ、王義之は写されまくった。世に謂う「蘭亭二百」は誇張でなくむしろ控えめなくらいであろう。日中両横綱の揃い踏みは来月24日まで。
秋時雨伝貫之は散り散りに
宋拓の朱艶かし秋の雨
鈴木 at 2002年10月20日 日曜日 23:59 | 固定リンク
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます) このコメントに返信があったらメールで通知する