Type Project —visible, but invisible.
ケータイってお守りみたいなものですか? 深夜の電車、座席で拝むようにして、両手でケータイを包み込むようにしてメールを読んでいる人の姿は、何かにお祈りしているようにも見えた。つねに身に付けていないと不安。何かにつながっていたいという願望。携帯とお守り。同じすがるなら「わらしべ」一本を見つけたたほうがいい。
鈴木 at 2002年10月07日 月曜日 23:59 | 固定リンク
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