Type Project —visible, but invisible.
春一番が吹き荒れる。全国各地で史上最も早い桜の開花。昨晩、いや午前二時半まで池袋で痛飲。編集者古賀さんと文字にまつわる話題に花が咲く。そこで咲いた話しをどう書こうか迷った挙げ句、何も書けそうにないとあきらめる。連歌俳諧で、最後の七・七を「挙げ句」という。迷った挙げ句が「挙げ句」にもならず、五七五の発句で逃げることにする。昨日の対話を「発句」にしてということで、許して古賀さん。
肝臓を圧さへて桜あふれけり
鈴木 at 2002年03月21日 木曜日 23:59 | 固定リンク
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