Type Project —visible, but invisible.

立春の朝。子供を自転車に乗せて、ごたごた荘へと雨上がりの道を急ぐ。帰途ドトールで珈琲を一杯。きょうのこと、そしてこれからのことをぼんやり考える。良くも悪くも事態はゆっくりとしか進行しない。

 立春のペダル重たきこころかな

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