Type Project —visible, but invisible.
炬燵の上に臘梅が一輪ころがっていた。見事な臘梅の木を見つけたので、居合わせた持ち主に妻がことばをかけたところ、一枝手折ってくれたのだそうだ。その一枝はいま玄関に飾ってある。一木より一枝、一枝より一輪のほうが強い香りを放つような錯覚をおぼえた。
夕闇に臘梅とほりすぎてのち
鈴木 at 2002年01月26日 土曜日 23:59 | 固定リンク
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