Type Project —visible, but invisible.
書店、古本屋、図書館、このうちどれに入ったかで、本を選択する基準が随分と異なる。書店では、今すぐにでも読みたいという欲求に駆らたものを選ぶことが多く、古本屋ではそれがやや緩やかな気分に変わり、図書館ではさらに余裕を持って背表紙に目を遣ることができる。『歩くひとりもの』津野海太郎、『泣菫随筆』薄田泣菫、『日本文学史の試み』丸谷才一、『しのび草』大岡信、『二十世紀の忘れもの』佐治晴夫/松岡正剛。今日、石神井図書館で借りてきた五冊の本。
冬ざれや古書肆が棚の蕪村集
鈴木 at 2001年12月25日 火曜日 23:59 | 固定リンク
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