Type Project —visible, but invisible.

一日をメリハリなく仕事していると、かえって能率が悪い。近くに素晴しくおいしいコーヒーを飲ませる感じの良い店はないものか。まさしくその条件を備えた珈琲店が、歩いて3分のところにあったのだが一年前につぶれた。永田耕衣にこんな句がある。

 コーヒ店永遠に在り秋の雨

唱和して一句。珈琲はまだあたゝかや秋の旅

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