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先哲篇

ことば格納庫「た行」

タイの諺
  • 急いで行こうと思ったら、古い道を行け。(2002.10/19)
武田泰淳
  • 悪玉は、他人の迷惑におかまいなしに行動する。しかも次から次へと、「善玉」には思いも及ばぬ方法で、むずかしい目的
  • に到達する。『悪徳について』より(2003.10/9)
武満徹
  • おどおどしながら、しかし、退かず。『人生を肯定するもの、それが音楽』小室等 著より(2004.11/8)
太宰 治
  • 議論とは、往々にして妥協したい情熱である。(2002年2月)
谷川俊太郎
  • 人生は人生論ではない。一見あたり前のことではあるが。『ONCE』より(2002.5/26)
田中美知太郎
  • 教師はすべてを知っているのではなくて、むしろ知らない部分についての、より多くの自覚を持っているものなのである。『学問論』より(2003.11/1)
ダ・ヴィンチ, レオナルド
  • 十分に終わりのことを考えよ。まず最初に終わりを考慮せよ。(2003.1/2)
  • 老年の欠乏を補うに足るものを、青年時代に身につけておけ。(2003.2/15)
  • 薬は不調和な諸要素の仲直りである。『手記』より(2003.12/13)
  • あたかもよくすごした一日が安らかな眠りを与えるように、よく用いられた一生は安らかな死を与える。『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』より(2004.5/4)
  • 鉄が使用せずして錆び、水がくさりまたは寒中に凍るように、才能も用いずしてはそこなわれる。『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』より(2004.5/24)
ダリ, サルバドール
  • デッサンは公明正大な芸術だ。ごまかしの余地がない。うまいか下手かのどっちかだ。(2004.3/12)

    近松門左衛門
  • 月夜に夜なべはせぬが損。(2004.8/8)
チャーチル, ウィンストン
  • あらゆる美徳のなかで最も重要なのが勇気である。なぜなら、ほかの美徳はすべて、勇気があって初めて成り立つのだから。(2002.2/8)
  • ボルシェビズム(ロシア共産主義)は政策ではない。 病気だ。(2002.4/8)
  • 世界を旅してみると、人間は大きく二つに分けられることに気づくだろう。「どうしてこれを誰もやらないのか」という人々と「誰が何と言おうと私がやってやる」という人々である。(2002.4/10)
  • 国家の指導者が悪漢と化したときは、何か手を打つ必要がある。(2002.4/11)
  • 困難や危険は、目をふさいでも消えはしない。(2002.4/13)
  • 真率で簡潔な語句、それが一生を通じて役に立つ。(2002.4/14)
  • 変化しつづける状況の中にあっても首尾一貫した生き方を終始貫くには、主眼とする目標は堅持しつつも、状況とともに自分も変わっていくことだ。(2002.4/15)
  • 国民が政府を支配するのであって、政府が国民を支配するのではない(2002.4/17)
  • 遠大な計画は、常にけちな思いつきを駆逐する。(2002.4/19)
  • 安っぽい人気は、高くついた買い物だったということが分かる。(2002.4/21)
  • 贅沢は慎もう。だが、楽しみは別だ。(2002.5/1)
  • 切り替えることが大切なのだ。精神の特定の部分だけを使い続けて疲労させると、擦り切れてしまう。ちょうど外套のひじがこすれてぼろぼろになってしまうように。(2002.5/20)
  • 考えを適切な長さにまとめあげないのは、ただの怠慢である。(2002.5/28)
  • 闘うときに、にやりと笑う男が私は好きだ。(2002.6/9)
  • 諸君は事実を見るべきである。なぜなら、事実が諸君を見ているからだ。(2002.6/10)
  • あまりに先の先まで見通しすぎるのは誤りである。運命の鎖の輪は、一度にひとつずつしか扱えないのだ。(2002.6/19)
  • 変化しつづける状況のなかにあっても首尾一貫した生き方を終始貫くには、主眼とする目標は堅持しつつも、状況とともに自分も変わっていくことだ。(2002.6/24)
  • 忍耐と勇気を合わせれば、余裕と希望がうまれる。(2002.7/6)
  • 極めて複雑なものから、極めて単純なものが現れる。(2002.7/11)
  • 成功とは、情熱を失うことなく一つの失敗から別の失敗へと移行できる能力だ。(2002.7/13)
  • 消極的な美徳などというものは存在しない。これまで、私が何らかでも同胞の役に立てたとしたら、それは決して己を抑えたからではなく、常に己を表わそうとしたからである。(2002.7/17)
  • 資本主義の悪徳は、恩恵の不平等な分配にある。社会主義の美徳は、悲惨の平等な分配にある。(2002.7/18)
  • 人間に授けられたさまざまな才能の中でも、雄弁の才ほど貴重なものはない。この才のある者は、偉大な王が振るう権利より永続する力を振るうのだ。(2002.7/19)
  • 危機的で先の見えない状況においては、最初の原則に戻り、素直な行動を起こすのが一番良い。(2002.7/22)
  • ナチズムは、獲物を食うまえに唾をかける大蛇だ。(2002.7/27)
  • 教えてさえやらなければ、人は驚くほどよく秘密を守るものだ。(2002.8/5)
  • アルコールを飲んで損した以上に、アルコールでずっと得をしたよ。(2002.8/10)
  • くだらないお喋りのほうが戦争よりよっぽどましだ。(2002.8/15)
  • 確かに私は自分を吹聴するところがある。しかし自分を吹聴しなければ、どこに自分があるというのだ。(2002.8/18)
  • いつでも私は学びたいと思っているが、教授されるのはどんなときでもごめんである。(2002.8/20)
  • 戦争熱に屈しそうな政治家は、いったん戦争の導火線に火がついてしまえば、もはや政治家の出る幕はなくなってしまうことを認識しておかねばならぬ。(2002.8/21)
  • 「あした君の首をはねてもよいかね」と相談を持ちかけ、「それは困る」という返事を聞いておきながら、やっぱり首をはねるというのはよくあることだ。(2002.9/5)
  • 戦争は、かつては残酷ではあるが崇高なものだったが、今や残酷で浅ましいものとなってしまった。(2002.9/11)
  • 用心深く慎重に協議を重ねることが、かえって致命的な危機をもたらす最大の要因となりかねない。(2002.9/17)
  • 「最善を尽くした」と言っても役には立たない。必要なことは成功させなければならないのだ。(2002.10/1)
  • 当然のことながら、英語を学ぶ若者に、私は偏見ともいえるほど好意を抱いている。…しかし、私が若者を鞭打つことがあるとしたらその理由はただひとつ、若者が英語を知らないからであり、そのときは厳しく打ちすえるであろう。(2002.11/2)
  • 困難も乗り越えられれば、勝ち取った好運となる。(2002.11/13)
  • あらかじめパニックを経験しておき、事が起きたときには落ち着いている方が、事が起きる前は冷静沈着だったのに、事が起きるとパニックになるよりはるかにましである。(2002.11/19)
  • 長所を帳消しにするような悪癖のひとつも持たぬ男を信用してはならぬ。(2002.12/16)
  • ノーコメントとは、最高の言いまわしだ。しょっちゅう使っているよ。(2003.1/9)
  • 多くの危機が同時に発生したからといって、必ずしもそれらに対する対処がいっそう難しくなるわけではない。ひとつの逆境を相殺したり、解消させてしまうこともあるのだ。(2003.3/14)
  • ユーモアのセンスのない政治家は、概して尊大な気取り屋かイデオロギーの狂信者になりやすい。(2003.3/20)
  • 私はいくつもの大仕事に取り組んだ経験から、すべてを一度に処理しようとするのは間違いだということを学んだ。(2003.4/22)
  • 一番すんなりいきそうな道を選んで問題を解決することが楽そうに見えるものだ。だが、この安易な道が、結果的にはもっとも厳しく苛酷な道になるのだ。(2003.4/25)
  • 絶対に屈するな。絶対に、絶対に、屈してはいけない。(2003.6/7)
  • この世の中で最もよい組み合せは力強さと慈悲、最も悪い組み合せは弱さと争いである。(2003.8/5)
  • 今日の演説は長くなりそうだ。時間がなくて、短い演説のための準備ができなかったのだ。(2003.10/18)
  • 共産主義と仲良くやっていこうとするのは、ワニを口説くようなものだ。アゴをなでてやるのがいいのか、頭を叩いてやるのがいいのかわからない。口を開けていても、笑おうとしているのか、こちらを食おうとしているのか見分けがつかない。(2003.11/26)
  • あとずさりしても危険から逃げられはしない。(2004.3/17)
  • 銃撃されて弾に当らないことぐらいぞくぞくすることはない。(2004.12/17)
中国の諺
  • 酒を飲むのは時間の無駄、酒を飲まないのは人生の無駄。(2002.10/18)
  • 千人の非難にあえば、病なくして死す。(2002.12/3)
  • 忙しい時に暇をぬすみたいと思うなら、まず暇な時に、心の置きどころというものを尋ね求めておくがよい。『菜根譚』より(2002.12/4)
  • ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。(2002.12/13)
チェーホフ
  • 孤独が怖ければ、結婚をするな。『手帖』より(2002.5/27)
  • 平らな道でもつまずくことがある。人間の運命もそうしたものだ。(2003.2/28)
チェスタトン
  • 狂人とは理性を失った人ではない。狂人とは理性以外のあらゆる物を失った人である。『正統とは何か』より(2002.6/4)
陳舜臣
  • 小さな、たとえ、箱庭のようなものでも一分のゆるぎのないものにしたいという性癖が、日本人にはありますね。『日本人を考える 司馬遼太郎対談集』より(2004.10/29)

ツヴァイク
  • ひとときの怠慢の結果をつぐなうには千年の歳月がかかる。(2003.10.15)
ツルゲーネフ
  • 子供は空を飛ぶ鳥である。気が向けば飛んでくるし、気に入らなければ飛んでいってしまう。(2003.9/28)

デカルト
  • 同じ手が田畑の耕作と琴の弾奏とに、或いは同様な多くの異なる仕事に習熟することは、それらの一つに習熟するほどたやすくはできぬ。『精神指導の規則』より(2004.1/8)
  • 多くの対象を同時に、一目で視ようとする人は、そのいずれをも判明に見ることがない。『精神指導の規則』より(2004.1/13)
  • 真面目に事物の真理を探究しようと欲するなら、どれかただ一つの学問を選んではならない。すべての学問は相互に結合し、互いに他に依存しているからである。『精神指導の規則』より(2004.1/22)
  • われらは直ぐさま労多き困難な事柄に携わるべきではなく、まず何かきわめて些細な単純な技術を追求すべきである。『精神指導の規則』より(2004.1/26)
  • 私は自分の弱さを自覚しているゆえ、事物の認識を求めるに当っては、常に最も単純なものからはじめて、もはやそこにこれ以上望むべきことが残っていないと思われるまでは、決して他へ移り行かぬ、という順序を固く守ることに決めた。『精神指導の規則』より(2004.2/14)
  • 事物の真理を探究するには方法が必要である。『精神指導の規則』より(2004.3/19)
  • 多くの対象を同時に、一目で視ようとする人は、そのいずれをも判明に見ることがない。『精神指導の規則』より(2004.3/19)
  • 経験というものは、人が知識において進めば進むほど、それの必要を感じさせるものである。(2004.12/10)
テグジュペリ, サン
  • 救いは一歩踏み出すことだ。さらにもう一歩。そして、たえずそのおなじ一歩を繰り返すことだ。(2002.11/28)
  • 未来を築くとは、現在を築くことだ。(2003.2/17)
  • 本当のぜいたくというものは、一つしかない。それは人間関係というぜいたくだ。(2003.6/2)
デュマ, アレクサンドル
  • 荒れ狂う海に漂う小舟に命を託したことのない者には、あの澄みわたった空のありがたさがわからない。(2003.12/14)
寺田寅彦
  • 健康な人には病気になるという心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。(2002.6/5)
  • 「胃の腑」と「詩」との間には未だ誰も知らないやうな複雑微妙の多様な関係がかくされてゐるのではないかと思はれる。『蛍光板』より(2004.9/1)
天台智者
  • いったい修行にとりかかるには、かならず順序がなければならぬ。順序がなくては、事をなし得ない。『天台智者大師禅門口訣』より(2003.9/8)
デンプシー, ジャック(ボクサー)
  • ハニー、かわすのを忘れちまったんだ。(2002.9/3)
デンマークの諺
  • パンを焼くには自分の持っている小麦粉を使うしかない。(2004.2/25)

ドイツの諺
  • 古い建物のない街は、記憶を失った人間に似ている。(2002.8/28)
  • 知っていることのすべてを語るな。聞いたことのすべてを信ずるな。できることのすべてをなすな。(2002.12/11)
  • 東に旅しても西に旅しても、自分の家に勝るところはない。(2004.5/20)
トゥエイン, マーク
  • 蛙を二匹飲み込まなければいけないときは、大きいほうから飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないこと。(2002.7/16)
  • 勇気とは不安を感じないことではない。勇気とは不安をコントロールすることだ。(2003.6/6)
ドゥルーズ, ジル  ガタリ, フェリックス
  • 欲望は革命的だ。『政治と精神分析』より(2004.12/24)
道元
  • 山が動くということを疑ってはならない。(2003.4/28)
  • 仏道を習ふといふは自己を習ふなり、自己を習ふといふは自己を忘るるなり『正法眼蔵』(2004.7/2)
トウ小平
  • 白い猫だろうと黒い猫だろうとどちらでもかまわない。鼠をとるのがよい猫である。(2004.5/3)
ドガ, エドガー
  • 絵を描く時の気持は、犯罪者がその行為を行う時の気持と同じでなければならない。(2002.8/30)
徳川家康
  • いくら考えてもどうにもならぬ時は、四つ辻へ立って、杖の倒れた方へ歩む。(2004.2/16)
ド・ゴール, シャルル
  • 246種類ものチーズがある国を、どうやって治めろというのだ。(2002.5/24)
  • 外交官が役に立つのは天気のいいときだけだ。雨が降り出したとたん、みるみる溺れてしまう。(2003.2/10)
  • 大国という名にふさわしい国家には、友だち=味方がいないものだ。(2004.1/2)
  • 最後に残るものは文化である。(2004.6/15)
ドストエフスキー
  • 恐怖感というものは実に無慈悲な感情で、人間の心をあらゆる感動や高尚な感情に対して麻痺させ冷淡にさせる。『作家の日記』より(2003.2/18)
  • 人間の後半生は、通常前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。(2003.3/15)
  • 残念ながら、真実というものは、ほとんどの場合は平凡なものですからね。(2004.2/21)
ドス・パソス, ジョン(作家)
  • 仕事は選ぶものではなく、巻きこまれるものだ。(2003.1/13)
トマス, ルイス
  • 私たちはもはや些細なことほどより多く知っている。(2004.2/8)
  • ヒトの本性を深いところから衝きうごかしている特徴は、役に立ちたいという衝動であり、たぶんこれは私たちのあらゆる生物学的な必然性のうちで最も根本にあるものだろう。『人間というこわれやすい種』より(2004.2/10)
外山滋比古(とやま しげひこ)
  • 釜のフタをしなくては飯はたけない。しっかりフタをして内圧を高める不自然さが短い詩の充実と爆発力には不可欠のものである。『省略の文学』より(2002.10/29)
  • 近代芸術といわれるものには添削の思想が欠如している。『省略の文学』より(2003.7)
  • 俳句は、石を十七個だけ与えられた囲碁のようなものである。『省略の文学』より(2003.12/28)
ドラッカー, ピーター・F
  • 賢くあろうとせず、健全であろうとしなければならない。『プロフェッショナルの条件』より(2002.7/21)
  • リーダーシップは賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものである。『プロフェッショナルの条件』より(2002.7/28)
  • なにかが成し遂げられるときには、かならず、その使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ。(2002.9/18)
  • 10回のうち9回は、不安に感じていることが杞憂であることが明らかになる。『プロフェッショナルの条件』より(2003.3/12)
  • 成果をあげることは、一つの習慣である。『プロフェッショナルの条件』より(2003.4/26)
  • 知識労働者は自らが教えるときにもっともよく学ぶ。『プロフェッショナルの条件』より(2003.10/19)
  • 構想は、全人格的なコミットメントを必要とする。『創造する経営者』より(2004.3/3)
  • 予期せぬものを例外として片づけず、機会として調べなければならない。『チェンジ・リーダーの条件』(2004.3/7)
  • 若干誇張していうならば、今日大学で教えている科目のうち、経営管理者の準備として最も有効な職業教育は、詩や短編小説を書く訓練である。自らの考えを表現する方法、言葉とその意味を知り文章を書くことを訓練することである。(2004.9/15)
  • 未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。努力を必要とする。信念を必要とする。その場しのぎの仕事に身を任せていたのでは、未来はつくれない。『チェンジ・リーダーの条件』より(2004.11/27)
  • 全人的な献身と信念がないかぎり、必要な努力も持続するはずがない。『チェンジ・リーダーの条件』より(2004.12/2)
  • 賢くあろうとするのではなく、健全であろうとしなければならない。『経営者の条件』より(2005.1/12)
  • 変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。『明日を支配するもの』より(2005.1/17)
  • 命令と統制にもとづいたこれまでの企業組織は二十年以内に消滅する。代わって情報に基盤をおき、特定の業務に焦点を合わせたチームが、組織の境界を超えて編成されるようになる。『未来組織の構想』(「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス」所収)より(2005.1/19)
  • 貢献に対し焦点を合わせるこよによって、横へのコミュニケーションが生まれる。そしてその結果、チームワークが可能となる。『経営者の条件』より(2005.1/21)
トルストイ
  • 音楽は危険である。何のフィルターもなく我々の感情に働きかけるから。(2002年2月)
  • 最上の幸福は一年の終わりにおいて、年頭における自分よりもよくなったと感ずるこ とである。(2002.12/31)
  • 完成にその一生をささげてきた者は、前方のみを凝視する。そのなし来たったことを振りかえる者は、停滞せる者のみである。(2003.2/24)
  • 人間は他人との交流がなくては、また他人からの働きかけと他人への働きかけがなくては自己を完成することはできないのである。(2003.4/15)
  • 自分の言葉にも他人の言葉にも信を置くな。ただただ自分の行いと他人の行いとだけを信ずるがよい。(2003.9/15)
  • 英知とは、自分の使命とその使命を果たす方法を知ることである。(2003.11/11)
  • 成功を決定する第一の、しかも唯一の条件は忍耐である。(2004.4/13)
  • われわれは貧乏を讃えない、ただ、貧乏に屈しない人を讃える。(2004.7/25)
  • 言葉は、人を殺すことができるばかりではなく、殺人よりももっと仕末のわるい悪をなすこともできる。(2004.8/10)
  • 天才とは異常なる忍耐者をいう。(2004.8/23)
トルーマン, ハリー・S
  • 一生の間にはどんなことでも達成できる。それがだれの功績とされても気にしないのであれば。(2005.1/9)