タイププロジェクト日記

2007年10月24日 水曜日

「ユーザーインターフェイスの分野で開拓者を目指してほしい」。才能ある若い人に会うたびそんなお願いをするようになって五年くらいになるだろうか。応用ではなく原理から取り組むのが良いのでは、そんな話しもした。学際領域的な分野でもあり、開拓の余地は十分にある。iPhoneが優雅にその幕を開けたが、「これから」という期待感は高まるばかりである。

鈴木 at 08:58| 固定リンク

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