タイププロジェクト日記

2007年10月04日 木曜日

淡くて深い。そういうものを求めて仕事をしているつもりだったのだが、きのう『第三の男』を観ていてしばしば退屈を感じ、濃くて浅いものに相当毒されているのだろうなと思った。映画の出来が良かっただけに、自分が感じた退屈について考えさせられた。ちなみにヱビスビールのCMのあのほのぼのとした音楽は『第三の男』のBGMだ。ビールは「濃くて深い」が一番。ヱビス・ザ・ホップより琥珀ヱビスが断然好み。昨冬限定発売された琥珀ヱビスだが、アンコールに応えて今年も11月21日から発売する模様。ああ、浅い話題展開になってしまった‥‥

鈴木 at 15:21| 固定リンクコメント (3)

コメント

「第三の男」といえば、アリダ・バリが印象的。キャロル・リード監督は、「落ちた偶像」もそうでしたが、不気味でスリルのある編集が特徴だったはず。退屈することはないと思うのですが。「落ちた偶像」の方はミシェル・モルガンが印象的。(邦題の「落ちた偶像」は「堕ちた偶像」の方が漢字の雰囲気は良かったかも)。

投稿者: Taro |2007年10月05日 08:09

ときどき挿入されるあのヱビスメロディで調子が狂ってしまいました。妻は大いに気に入ったようです。
このあいだ『007カジノロワイヤル』と『007ロシアより愛をこめて』を続けて観ました。時代も舞台も役者もまるで違いますが、甲乙なく楽しめました。

投稿者: 鈴木功 |2007年10月05日 09:16

「カジノロワイヤル」には色々違うバージョンがあるので…
とっても可笑しいのは、デイビッド・ニーブンの出ているバージョンでしたが。

投稿者: Taro |2007年10月06日 11:01

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