タイププロジェクト日記

2007年09月06日 木曜日

うまくいく方法を探してネットで調べものを続けていたら明け方近くになってしまったので、あわててやすむ。で、しばらく眠ってからまだ眠かったけれど強制的に目を覚まして、書道の練習。

ちょうど雨がほぼ上がったときに、いつもの書道の道具に加えて今期から復活のMGスクールの道具を持って自宅を出て、接近する台風の影響で蒸し暑いなか書道教室へ。途中でざーっと降っていたりして心配だったけれど、教室最寄りの駅を降りた時はほとんど降っていなくて助かった。今日も宿題を添削してもらってから、新しい課題の練習を始める。

いい感じに集中できて、悪くない字が書ける。というか、とても書きやすく感じた。字を書きながらも、どこに書きやすさを感じるのかを冷静に探していたようで、その理由じゃないかということにふと気がついた。練習を続けるうちに、その理由らしきことに確信を持ってきたので、稽古が終わった帰り際に、思い切って先生にそのことを尋ねてみた。そうしたら、実際そうだったようで、いろいろ話を聞かせてもらえた。自宅で練習するときにも同じことをしたら上達が少しは早くなりそう。

最寄りの駅までの帰りは、風はとても強かったものの雨はそれほどでもなくて、ほぼ雨に濡れずに電車に乗れた。途中で軽く食事とお茶をしてから、レギュラーのクラスをとるのは1年以上ぶりになるMGスクールへ向かう。市ケ谷駅も雨はほとんど降っていなくて、急いでMGスクールへ。

少し遅れて教室についたら、先生の目の前の席が空いていて、「小澤さん、こちらへどうぞ」、「あ、はい」ということで、中央最前列の席に座る。久しぶりのガチーニ先生の分かりやすい説明を聞いてから、早速文字の練習。x-ハイトとアセンダ、ディセンダの高さが違うので、線の引き方に戸惑ったけれど、いつものスタイルでの練習開始。久しぶりにペンをもったので少し不安だったけれど、書き始めると、こちらもいい感じに集中できて、きれいな形で書けるように練習するのが単純に楽しい。相変わらず力が入ってしまうようなので、今回もきちんと意識して、リラックスして書けるように少しずつでも修正していければと思う。

あっという間にクラスは終わって、このクラスが初めての方がいて、道具の説明を先生にしてもらっていたので、ホワイトボードに掲示されていた、英国留学中の友人からの先生宛のカードを拝見。ラテンアルファベットのカリグラフィーの教室でというのが不思議な感じがしないでもないのだけれど、カードに書かれた手書きの日本語の文字が素敵だったので、しばらく見入ってしまった。

MGスクールからの帰りは、正面のドアではないところから出て、激しくなって来た風雨の中を市ケ谷駅へ同じクラスの人と話をしながら向かう。駅に着く頃には足下とか鞄は雨に当たっていたけれど、思ったよりは軽かったので良かった。で、電車に乗ったら、いつもの混雑ぶりからは想像できないくらいに空いていて、快適に自宅最寄りの駅まで帰ることができた。幸運なことに最寄りの駅から自宅までの間も雨は小降りだったので、ほとんど濡れずに帰り着くことができた。

台風接近中で大荒れの天気の中、書道教室とMGスクールと文字たくさんの一日だったけれど、充実してとても楽しかった。

小澤 at 23:59| 固定リンク

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