2007年04月10日 火曜日
先週水曜問い合わせた件についての返信が届く。
夕方前から、高校時代の友人のお通夜に出席するために準備。早めにアパートを出るつもりだったけれど、あまり積極的な気分にはなれなくて、最寄りの駅を降りたのは、ギリギリ間に合う時刻だった。
近所にある大学の新入生らしき人たちが楽しそうに駅へ向かうのとは反対方向へ重い気分で歩く。斎場は高校時代に使ったいくつかある通学路の一つから近くなので、このような気分でここら辺を歩くことになるとは思ってもみなかった。
受付で、連絡をくれた情報科の友人と合流して、お通夜に参列。お焼香を終えて、来ることになっている他の友人を待つ。現実は重いけれど、高校時代の思い出話になると、楽しかったことばかりしか思い出せない。
斎場を後にして、数人で最寄り駅近所の居酒屋へ移動して話の続き。高校時代の懐かしい出来事やもう時効でしょうということでいろいろな暴露話で盛り上がる。あまりのおかしさに笑いが止まらなくて頬が痛くなるくらいだった。楽しい話しがたくさんできたということは、良かったって言えるのかな。
そろそろ終電が近くなって来たので、まだまだ行けそうな雰囲気を惜しみつつお開き。池袋行きの帰りの電車の中で傘を忘れて来てしまったことに気づいたので、電話で連絡。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































