2007年02月21日 水曜日
わけあって、目のまえにうず高く積み上げられた資料を整理しながら読みかえした。そのうち約四割がAXIS Compactシリーズ関連の資料、一割が次期書体プロジェクトの資料、そして残りの五割は幕引きを告げられたDプロジェクトの資料である。いま資料を読み返しているそのわけは、Dプロジェクトに与えられた最初の(そして最後になるかもしれない)舞台に一文を寄せるチャンスを頂いたからである。春に飛び立つAXIS Compactの資料と、近くお蔵に入らんとするDプロジェクトの資料をまえに、突如胸に迫るものがあって、ちょっと泣きそうになった。
鈴木 at 16:03| 固定リンク













































