2006年11月03日 金曜日
みんな一通り満足いくくらい歌ったらもう26:00(02:00)くらいになっていたので、カラオケは終了。大使館勤務の方は、チェコのカレンダーのため明日は通常勤務ということで、帰ることに。Chrisも一緒に帰るとのことだったので、楽しかったカラオケのお礼を言ってお別れ。
とっくの昔に電車は終わっていたし、Adamは喉以外はまだまだいけるとのことで、近くの太郎さんなじみのバーに行くことに。歩いて向かう途中Adamと現在彼が住んでいるベルリンがロンドン、ニューヨークや東京など他の都市と比べて便利なのは、鉄道が遅くまで動いていたり、鉄道が動かない時間も深夜の路線バスがほぼその鉄道と同じコースを運行しているので24時間移動手段があることなどの話をした。そんな話をしていたら、バーに到着。今までのハイテンションが自然とクールダウンされるような落ち着いた雰囲気。英語と日本語それぞれでそれぞれの話題。一定の評価のある欧文フォントのキリル文字とギリシャ文字のグリフのデザインがあまり良くないという話題が出て、やっぱり見る人が見るとはっきりと分かるんだなぁとあらためて感じた。ほかにも、PDFでのフォントの話とか。そんな話をしているうちに、バーも閉店の時間。27:30(03:30)くらいになっていたので、僕以外の4人はタクシーで帰ることになったので、今日のお礼を伝えてお別れ。
渋谷でタクシーで帰ったみんなと別れた後、始発が動き出すまでにはまだ1時間以上あるので、それまで歩くことにした。渋谷から代々木公園横を抜けて原宿駅前へ。駅近くの代ゼミには夏期講習のときに通ったことがあるので少し懐かしかった。それから代々木駅へは寄らずに、千駄ヶ谷方面に近道することにした。以前、立ち寄ったことがある場所の横を通ったりして、またまた懐かしかった。いい感じでクールダウンできたなぁと思いながら、千駄ヶ谷駅前に着くと、近くで子猫を含む猫4匹が遊んでいた。軽く挨拶をして、静かな改札を通ってホームへ向かおうとしたら、その途中に、さっきの猫たちのことについてらしい案内があった。みんなにかわいがられているようでよかった。ホームでしばらく待っていると、始発の電車がやってきた。3連休の初日の早朝のせいか思ったより乗客はいて少しびっくり。この時間はまだ東京方面行きなので、お茶の水駅で千葉方面に乗り換え。最寄りの駅で降りるときに、ドア付近の人に思わず「Excuse me.」と言いそうになってしまった。完全に頭は英語モードに切り替わってしまっているもよう。昨日の14:00から考えると、13時間以上も英語の環境だったので当然と言えば当然なのかもしれない。で、家に着いても、英語モードのテンションが続いていて、眠ったのは、9:00過ぎくらい。今日はぐっすり休もうと思っていたら、お昼過ぎのまだ寝たりない頃に実家からの電話で起こされたけど、すぐに二度寝。まぁ、こんな感じだったので、できれば進めたいと思っていたプロトタイプフォントのビルドはさっぱり進まず。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































