タイププロジェクト日記

2006年10月23日 月曜日

資料作りと、ブレストの進行を考える。お昼過ぎにレタースペースへ着き、軽く食事。今日のブレストは僕が言い出したことなので、当然ながら進行役も僕。言い出しておいてあれだけれど、自分なりにリハーサルをしてみたときのことを考えると、正直、今回のような方法で良いアイデアや何かきっかけになることが出てくるのか、かなり不安だった。
で、ブレスト開始。僕が簡単なテーマの解説をして、それに基づいていろいろアイデアを書きだしてもらうという手順。最初のテーマの解説を終えたときの他のメンバーの「???」というような表情にさらに僕は不安になった。これでうまくいかなかったら今日の予定の4時間が全くの無駄になってしまう、そんな心配がよぎりながらも、思い切ってスタート。テーマごとに制限時間を設定しているので、久しぶりにテストのような感じ。しかも、途中でシャープペンシルの芯が無くなって、本当にテスト中みたいに「カチカチ」ってしたりして。で、結果のほうはというと、全く心配の必要がないくらいに、今までには無いアイデアが出てきたのでほっとした。一回ごとに意見交換をしてから次のテーマに進む形にしたのだけれど、それがいい影響を及ぼしたようで一回目にしては方法的にもデザイン的にも十分に可能性を見いだすことができた。とりあえずの役目は果たせたようだったので、肩の荷が一つ下りたような感じはしたけれど、次回以降、これをきっかけにどう具体化の方向に進めるかが気になってきた。

小澤 at 23:59| 固定リンク

  • 連絡先・お問い合わせ
  • アクセスマップ
    • 印刷用PDF
  • スタッフ
    • 鈴木 功
  • タイププロジェクト日記