2006年10月18日 水曜日
スクリプト書きをSubversionを使ったバージョン管理のテストも兼ねて続ける。ほんのちょっとだけ手間がかかるけれど、慣れてしまえばかなり便利そう。まだ、ディレクトリごとバックアップをとって別のディレクトリで作業をするという習慣が残っているし、どうしても途中で必要なくなったファイルまでとっておきたくなってしまう。で、今日は、ルクセンブルグハウスで開催中の「エヒテルナッハ彩飾写本−西欧中世の書物文化をたずねて」展でガチーニ先生のワークショップがあるので、それに間に合うように出かけたかったのだけれど、ちょっと集中しすぎてしまっていたようで、気がついたら間に合わない時間になってしまっていた。しかも、展示そのものもあまり見れない時間になっていたので迷ったけれど、天気も良かったので出かけることにした。閉館まで1時間もない頃に着いて、入り口付近のMG生の作品を見ていたら、友人がお友達と来ていたのでご挨拶。それから写本のコーナーを見たのだけれど、久しぶりにこういう展示を見るからか、興味深い点がいくつかあって、かなり見入ってしまった。で、結局気付いたら閉館の時刻を過ぎてしまっていて、帰り際にガチーニ先生に、まだ全然見たりないのでまた来ます、と告げて会場を後にした。
帰りに雑誌を買って、少しお腹がすいたので途中下車をして、たこ焼きを食べながら公園でしばし休憩。散歩をして帰る。
自宅アパートへ着くと、僕とほぼ同時期に入居した階下の方が、明日、引っ越しをされるとのことで、ご挨拶の品がおいてあった。急なことで、何も用意していなかったため、『文字の本』をもってあいつにうかがい、ほんの少しだけお話。たまーに、あいさつを交わす程度だったけれど、入居時の人はみんな引っ越してしまうことになるので、なんか、少し寂しい感じ。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































