タイププロジェクト日記

2006年08月21日 月曜日

同じ時代を生きている人間が、時代の必然性に導かれて辿り着く結論はそれほど変わらない。しかしそれがタイプフェイスの領域で、自分が温めていた複数のアイデアが別のところで同時期に発生していたとなるとさすがに気分は穏やかでない。とは言え不思議なほどに悔しくないし落胆もない。アイデアだけで通用するタイプフェイスはおそらくないだろうから。ハッタリやこけおどしが効かないところが私は気に入っている。

鈴木 at 15:31| 固定リンク

  • 連絡先・お問い合わせ
  • アクセスマップ
    • 印刷用PDF
  • スタッフ
    • 鈴木 功
  • タイププロジェクト日記