2006年07月26日 水曜日
明け方にできあがったデザインをメールで納品。1回目にしてはいい感じに仕上がったうえに作業の過程で、苦手に思っていたことをうまく解決するコツのようなものに気がつくことができたので少し良かった。その後、通常の時間に電車に乗ってレタースペースへ向かう。ここのところは自宅作業だったし、ミーティングがあってもお昼前後からのことがほとんどだったので、朝のラッシュ時間帯に乗ったのはかなり久しぶり。昨日仕上げた資料をもとに、午前中に僕のデザイン案を鈴木さんと岡野さんにプレゼン。人前である程度きちんとした資料を用意して説明するのはとても久しぶりだったのと、やはりいまいち自分の中で整理しきれていないので、プレゼンはたどたどしくなってしまい申し訳なかったけれど、デザインのアイデアそのものにはある程度説得力を感じてもらえているようだった。質問や指摘によってうまく伝えられていないことを確認することもできた。午後からはプロジェクトパートナーも含めた4人でミーティング。まずは、現状の報告とこれからの方針の確認。楽観はできないけれど悲観的になる必要もないようなので、とりあえずは一安心。休憩をとってから、再び僕のデザイン案をプレゼン。午前中に指摘を受けた疑問点が自分の中で混乱を生じさせているようで、さらにたどたどしくなってしまって申し訳なかった。救いだったのは、本質の解決には至っていないものの今回のアイデアを評価してもらえているようだったことと、プレゼンが一通り終わってから率直な意見をもらえて、自分の中でうまく整理できていない理由のひとつが明確になったこと。その後は、プロジェクト全体の構造と方針の再確認。
引き続きミーティングというような感じの夕食の席で、プロジェクトパートナーの方から進行中のプロジェクトのタイププロジェクト側のリーダーになってもらいたいとのご指名をいただく。デザインと技術の両方に理解があることと、今まで時々印象に残る発言をしていたことがその理由らしい。そのような評価をしていただいていることはとても嬉しく感じたけれど、進行中のプロジェクトにおけるその役割の大切さを思って考えこんでしまった。結局引き受けることにしたのだけれど、物事をうまく進めることに関しては正直うまくできるかどうか分からない。大人になってこんな心配をしなければけないなら、学級委員とか、小中学校の委員会の委員長とかを率先してやっておけば良かったと今さらながら思った。まぁ、でも同じことは今回の件に関しても言えるので、リラックスして臨んでみようと思う。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































