2006年07月05日 水曜日
タイププロジェクトでは在宅勤務の可能性を探っている。現在小澤と岡野が在宅勤務、私は五年間自宅が仕事場だった。組織論的には私は否定派だが、勤務形態の選択肢は複数用意されているほうが良いに決まっている。これまでの経験で言えば、在宅勤務には大なり小なりメリットデメリットがあるけれど、作業上の不都合はほとんどない。「ほとんど」というところがミソなのだが、人によって合う合わないがあるのでやってみないと分からないのである。アメリカでは優秀な社員に与えられるオプションとして認識されているそうだ。しかし、優秀だからといって在宅勤務で良い結果を出せるとは限らないし、結果がすべてだとも思わない。組織の連帯感のありようが問われる今日的なテーマである。
鈴木 at 10:00| 固定リンク













































