タイププロジェクト日記

2006年05月25日 木曜日

前回提出時に受けた文字の安定という指摘に注意しながら再練習し、2ヶ月遅れでゴシサイズドイタリックの課題を最終提出した。やりはじめた頃はフローリッシュが多くイマイチおもしろさが見出せなかったが、前回イタリック体でした時の倍ぐらい練習してようやくおもしろさが見えて来た。安定を気にするあまり堅さがでてしまったものの、字間の取り方やスタイルの維持は幾分ましになったように思う。紙に苦慮し何度か投げ出そうとしたこともあったが、ムキになってやって良かった。今回受け取ってもらえはしたがまだ課題は多くあるし、もっと練習してみたいと思えるようになっただけでも大きい。次の課題はエレガントさか…。
それよりこの課題を授業後に見てもらった時に、クラスメイトの方々と話すきっかけがあったにもかかわらずそそくさと帰ってきてしまったことに今になって気がついた。提出することでいっぱいいっぱいだったです。

kokano06_05_25.jpgkokano06_05_25.jpg

(TANGO. Fabriano, Muse Cotton, Leathac66, Gouash, Speedball & Mitchell Nibs. Nov. 21 2006)

岡野 at 23:59| 固定リンク

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