花の香りと冬の名残りが交互に訪れ、春が来たという気分が持続しない。これは気持ちの持ちようでもあるのだろう。逡巡の春。実りの秋が待ち遠しい。
鈴木 at 10:22| 固定リンク |コメント (2)
もうすぐ梅雨が来て夏ですよ。
窓近き竹の葉すさぶ風の音に いとど短きうたたねの夢
式子内親王
投稿者: ty |2006年05月16日 13:29
詠み人は季節を先取りして歌を詠むものですが、 昨今の私は季節の感覚が遅れ気味になっているようです。 薄氷に覆われたプロジェクトと霞がかかったプロジェクトに 長年関わっているせいかもしれません。
うすらひ(薄氷)やわづかに咲(さけ)る芹の花 其角
投稿者: 鈴木 功 |2006年05月16日 14:12
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もうすぐ梅雨が来て夏ですよ。
窓近き竹の葉すさぶ風の音に
いとど短きうたたねの夢
式子内親王
投稿者: ty |2006年05月16日 13:29