2006年05月10日 水曜日
お昼に東京駅集合で、日帰り出張。一緒にプロジェクトを進めているパートナーにも見てもらいたかったので、先日作ったプロトタイプを簡単な資料にまとめる作業を昨晩からやっていたのだけれど、1つ今まで何となく感じていたけれどうまく説明できなかったことに対する答えみたいのにたどりつくことができた。現地へ向かう列車の中では、昨日納品したロゴの反応と、そのロゴにまつわるトリビアみたいな話を教えてもらう。
夕方からは今回の出張の目的のプレゼン。参加者からの反応も上々で、質疑応答は予想以上にあった。
しかし、いくつか懸念していたことへの鋭い指摘もあったし、あぁやっぱりそう受け取られるのかという意見もあった。まだ、何か決定的なものがデザインに足りないように感じた。それでも、プロジェクトに関わっているメンバーには十分な手応えで、食事の席でもプロジェクトの今後についての熱い議論。いい雰囲気の時にはいい意見がたくさん出るもので、今までの枠がふっと広がるような感じがした。別行動の鈴木さんと別れた帰りの列車の中でも、いい雰囲気は続いていたようで、いつもだと眠ってしまったりするのだけれど、車中は岡野さんとずっと文字の話をしどおしだった。
このプロジェクトのためのデザインにとっての決定的な何かを見つけたい。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































