タイププロジェクト日記

2006年05月31日 水曜日

あれも欲しいこれも欲しいとやっていると、どんどん膨大になるファミリー構成。欧文ならではの役割もあるが、慎重にどこに何が必要かを考えて絞っていく。絞ってこそ役割がはっきりするファミリー。それぞれの個性が明快になるように。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月31日 水曜日

デザインファイルの拡張作業を昨晩から引き続き。細かな修正を加えて走らせたスクリプトで拡張したファイルを書き出し終えたのは明け方に近かった。できあがったファイルのテストしてみたらデザインツールどころかOSまで道連れにクラッシュさせてしまう。特定のファイルに依存する原因なのか、書きだしたファイル全体に渡る問題なのか、環境を設定しているファイルの問題なのかを切り分ける必要があるのだけれど、テストの度に激しくクラッシュするので切り分けに手こずった。軽く一眠りしてから、レタースペースに向かい、その途中の電車の中でPowerBookを開いてファイルの中身を調べていたら原因を見つけることができた。前回作成したときにも同様の問題があって一応対処していたのだけれど、今回対処しきれていないものがあったことが原因だったので問題は解決できそう。
午後からは、進行中のプロジェクトのブレストの予定が入っているためランチ当番を手抜き。ブレストの方はいい雰囲気で進んでメンバーのアイデアや意見が相互に影響してとてもいい結果を導き出せた感じ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月31日 水曜日

次期プロジェクトのファミリー構成とワークフローについて考えることが多い。すべての課題を一気に解決するには無理があるので、費用対効果に基づいて課題の優先順位を決定し、プロジェクトの見取り図を描きたい。

鈴木 at 10:40| 固定リンク

2006年05月30日 火曜日

昨日からのプロトタイプフォント作りを引き続き。継続しているリズムを崩したくなかったので、自宅で作業。昨日中に更新できると思っていたのだけれど、かなり遅れて夕方に更新。更新したプロトタイプフォントをサーバに上げてから詳細をまとめてメールでレポート。一休みしてから、デザイン用ファイルの拡張作業に移る。食事は手抜き。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月30日 火曜日

ゆるやかな登り坂を黙々と行く。まだ霞んでいるけど坂のてっぺんは確実に近づいてきている。ここが踏ん張りどころだ。足腰や肺活量そして何より精神力はこういうときにこそ養われる。

鈴木 at 13:46| 固定リンク

2006年05月30日 火曜日

一月ほど前にHermann Zapf氏を取り上げた"The Art of Hermann Zapf"という16mmフィルムの上映会が映画保存協会というところであったことを知った。ああぁ見たかった。またやらないかな。是非みたいです。お願いします。

岡野 at 09:12| 固定リンク

2006年05月29日 月曜日

引き続きプロトタイプフォント作り。中間的に使うものを一通り作ってから、最終的な仕様に近いものに取りかかる。手作業の行程が急に複雑になるので、とてもやっかい。新しいツールを使えればかなり楽になると思うのだけれど。
帰りは、先週木曜に購入したものの引き取り。今使っているものがそろそろ使えなくなりそうなので、少しずつ交換していかないと。その後、たまに依頼のある仕事の材料の受け取り。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月29日 月曜日

うまく表現できる言葉が思い浮かばない。ジリジリとしか動かせていないが、ここまでふまえてきたことが徐々に一つになろうとしている感覚はある。あとはそれをどのように言い表すかを考えないと。

岡野 at 23:35| 固定リンク

2006年05月29日 月曜日

週末に自宅の本を整理した。十数冊を古本屋に売ったくらいではほとんど本棚に影響はない。二列に積んだ本の高さがすこし低くなったていどである。本棚と蔵書数の関係は道幅と交通量の関係に似ており、インフラを整備しても混雑が避けられるとはかぎらない。読書を控えて別のことに時間を使うべく自室の趣きを変えてみようかと思う。

鈴木 at 09:46| 固定リンク

2006年05月28日 日曜日

昨日もらったメールに朝のうちに返信。そのままの勢いでビルド作業に入れるかと思ったけれど、疲れがとれなくて休息。近々またきちんとする会の予定があるし髪が伸びて邪魔になっていたので、夕方になってから近所に新しくできた、ロゴがZapfinoなお店へ出かけた。ミント系のシャンプーがスースーして不思議だった。で、どうなったのかというと、サッパリしたのは確か。でも、こんなに髪質ツンツンだったかな?
夕食後から本格的にビルド作業。休憩中にみた世界遺産の映像の美しさに鳥肌。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月28日 日曜日

26人の中に5人兄弟がいて、とても似ているけど違いが分かる。そういう感じがしっかりと出したいがなかなかうまくまとまらない。デザインを表に出さずにまとめるのはとても難しい。

岡野 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2006年05月27日 土曜日

一つ気にかかっていた課題は提出したものの、休んでいられない。一週間前倒しして出したからには、さっさと頭を切り替えて進めないといけないものがいろいろとある。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月27日 土曜日

先週うけた相談の結果報告。新しいチャレンジをすることに決めてくれたようで嬉しい。難しいことがあるかもしれないけれど、大丈夫。うまくいきますよ。
明け方近くまで、自分の解釈がどうなのか知りたくてデザイン作業。ここのところ目の疲れがひどかったのにさらに酷使してしまったようで、今日の昼間はパソコンは使わないことにした。少しは回復してくれると良いのだが。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月26日 金曜日

お昼過ぎにレタースペースへ。先日『文字の本』が売れるのか心配してもらって控えめな数から取り扱っていただいた書店から追加の注文があったので、簡単な自筆の手紙のようなものを添えて発送して、今日その納品書が届いたのだけれど、担当の方の素敵な自筆のメッセージがそえられていた。それが、エンジニアリング的な仕事が続いて無機質気味になっていた感情にふっと鮮やかな色を添えてくれたような感じがした。プロトタイプフォントの方は少しずつ、でも確実に問題を解決。欧文に続き、漢字のデザインも今日で一区切り。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月26日 金曜日

小澤君からアピールがあった「かねへん」を直して漢字修正はひとまず終了。来週から組版チェックを始め、仮名の修正と漢字のエラーをつぶす作業に入る。

鈴木 at 22:15| 固定リンク

2006年05月25日 木曜日

前回提出時に受けた文字の安定という指摘に注意しながら再練習し、2ヶ月遅れでゴシサイズドイタリックの課題を最終提出した。やりはじめた頃はフローリッシュが多くイマイチおもしろさが見出せなかったが、前回イタリック体でした時の倍ぐらい練習してようやくおもしろさが見えて来た。安定を気にするあまり堅さがでてしまったものの、字間の取り方やスタイルの維持は幾分ましになったように思う。紙に苦慮し何度か投げ出そうとしたこともあったが、ムキになってやって良かった。今回受け取ってもらえはしたがまだ課題は多くあるし、もっと練習してみたいと思えるようになっただけでも大きい。次の課題はエレガントさか…。
それよりこの課題を授業後に見てもらった時に、クラスメイトの方々と話すきっかけがあったにもかかわらずそそくさと帰ってきてしまったことに今になって気がついた。提出することでいっぱいいっぱいだったです。

kokano06_05_25.jpgkokano06_05_25.jpg

(TANGO. Fabriano, Muse Cotton, Leathac66, Gouash, Speedball & Mitchell Nibs. Nov. 21 2006)

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月25日 木曜日

プロトタイプのアップデート作業。バグを修正してはビルドの繰り返し。まだ問題のある箇所が残っているものの、全グリフを実装。午後に、フォントツールのサイトが更新されそうなことに気がついて、急いで昨日の分の日記をアップして、そのことを書いたのだけれど、しばらくしたらツールの更新もなく通常のものに戻っていた。もうそろそろリリースされるらしいのだが。期待していたみなさま、ごめんなさい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月25日 木曜日

そろそろ新しいバージョンのツールがリリースされる雰囲気。
ページのタイトルが「Adobe Notice」という、メンテナンス画面(?)に変わってた。


We're sorry, the service you requested is currently unavailable.

In the meantime please explore the other areas of Adobe. http://www.adobe.com/.

Thank you for your patience.

http://partners.adobe.com/public/developer/opentype/afdko/topic.html

小澤 at 14:15| 固定リンク

2006年05月25日 木曜日

アクシスフォントを表示できませんという購入者の方からのメールに二日がかりで対応し、問題を回避した結果「すこし感動した」という言葉を頂いた。サポートで感動してもらえることに私もすこし感動した。喜んでもらうことで得られるものは少なくない。

鈴木 at 11:51| 固定リンク

2006年05月24日 水曜日

夕方から雷雨。二度停電。練馬の雷雨は勢いと迫力が違う。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月24日 水曜日

午前中にテスト用のプロトタイプのリリース。自宅からサーバにファイルを上げてメールでレポート。このバージョンからテストが必要な範囲でのグリフの抜けをなくして組みのテストが問題なくできるような仕様にした。問題点はいくつか残ったままだけれど、とりあえずテスト作業には入れるはず。疲れていたので、メールを書いてから少し横になったら熟睡してしまって、気がついたらお昼過ぎになっていた。追加のメールを書いて、途中ジュンク堂で参考書を購入して、『文字の本』の店頭の状況をチェックしてから、プロトタイプフォントの進捗と説明をしにレタースペースへ。天気予報通りに雲行きがが怪しくなって、あっという間に大荒れ。時間を1時間くらい送らせて最悪の時に帰るのを避けることは出来たけれど、ちょっと激しすぎ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月24日 水曜日

メールの対応だけで午前が終わってしまう日が月に四日くらい。きょうはそのメール対応日に当たったようだ。良い知らせもあれば残念な知らせもあり。いずれにしても、このところ漢字修正で息を詰め通しだったので、気持ちを外に向けるという意味では良い効果があったと思う。とりわけ海外在住のタイプデザイナー二人から届いた写真と画像は、即効性の高い栄養剤となった。

鈴木 at 11:29| 固定リンク

2006年05月23日 火曜日

自宅でプロトタイプフォント作りを昨晩から引き続き。手順をきちんとメモに記録しながら進めるビルドしたフォントのチェックはとても細かい作業。しかも、ディスプレイ上で行うチェックは目が非常に疲れるうえにかなり集中する必要があるため、休憩と作業の繰り返し。数千にもなるグリフ(字形)を本気でチェックするのは、Adobe-Japan1-5以来久しぶり。若干煩雑な作業を含むので、何回か行程をやり直し。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月23日 火曜日

先週から怒濤の漢字修正を続けている。600字とか800字をひたすら直すのは大変そうに思われるかもしれないけど、波に乗ってしまえば結構楽しい作業である。

鈴木 at 13:47| 固定リンク

2006年05月23日 火曜日

最近金縛りがひどい。もちろん誰も枕元には立たないし、声も聞こえないので霊的なやつではない(と思う)。以前に比べ一旦かかるとなかなかとれず、あまりにとれないのでこのまま寝てやろうかと思うが、眠れるもんではない。これはいよいよ本物(霊)かなと疑ってしまうほど。すぐにとることができないのは年齢のせいもあるのだろうか…。金縛りってちゃんと医学用語があって「睡眠麻痺」と言うんですね。

岡野 at 10:09| 固定リンク

2006年05月22日 月曜日

引き続きプロトタイプフォント作り。手作業とチェックを何度か繰り返して、少しずつエラーの箇所を減らす作業なので神経を使う。早めに仕事を切り上げて、先週金曜に購入したものの引き取りと追加のものを見て回る。いくつか試してみたのだけれど、いまいちしっくりこなくて結局今日買うのはあきらめた。持ち歩いている荷物がいつもよりも重いせいなのか、湿度が高いせいなのか分からないけれど、とても疲れた。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月22日 月曜日

プロジェクトのなかで明確な舞台が用意されて、それにともなうスケジュールが届く。最終目標への重要な足がかりとしなければならないのでさらに気を引き締めているが、出来上がりを想像しながら進めるときっとおもしろくなりそうだ。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月22日 月曜日

フランスのタイプデザイナー、ジャン・フランソワ・ポルシェが事務所を移転したというニュースを岡野さんから聞いた。事務所の雰囲気といい組織体制といい強いシンパシーを感じる。

鈴木 at 10:16| 固定リンク

2006年05月21日 日曜日

終日カリグラフィー。練習用紙での文字と本番用紙でのギャップに相変わらず苦悶。これが完成してもしばらくこの紙は使わないかもしれない。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月21日 日曜日

明け方までプロトタイプフォント作り。区切りのいいところまで終えてから一眠りをして再開し、とりあえずテスト用に使えるようにしてから、サーバにファイルを上げて鈴木さんと岡野さんにメール。手作業や微調整の必要な箇所が残っているけれど、とりあえずの組みテストには問題ないはず。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月20日 土曜日

前の会社の先輩だった方が東京に出張中に電話をくれ青砥へ向かう。ここには以前の会社のクライアントだった方がリタイア後娘さん夫婦が営む居酒屋でホール係をしている店がある。なんとも繁盛な店で、大にぎわいだ。デザイン室長から居酒屋へ。前にも増して活き活きして気軽にお客さんと話している姿に驚いた。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月20日 土曜日

昨晩は夕食の時に僕が相談をしたのだけれど、アパートに戻ったら僕が相談を受けた。いくつかの理由を挙げて率直な僕の意見を伝えた。良い方向に進んでくれると嬉しい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月19日 金曜日

プロトタイプフォントづくり。そろそろ本格的な組みテストに入らないといけないので、欧文の方もとりあえずデザインに一区切りを付けてもらい、ビルド作業に入る。今使用しているバージョンのツールだとどうしても手作業が入ってしまうので、新しいバージョンのものが待ち遠しい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月19日 金曜日

「マシューさんの書体を見てタイプデザインをしてみようと思った」と言えば良かったとか、その書体が載っていたワークショップの案内を持っていけば良かったなとか、昨日のマシュー・カーター氏の公開インタビューを思い出すといろいろと心残りが出てきた。一番重要な部分だった言葉をおっしゃった通りに英語で完璧に覚えておきたいが、細かな部分ではっきりしない個所がある。でもまだまだ氏の言葉が頭の中で響いている。

岡野 at 10:20| 固定リンク

2006年05月19日 金曜日

十年ぶりにマシュー・カーター氏のお話を聞く機会を得た。タイプデザインを語る重要な場面で、judgement という単語がなんどか繰り返されたことを記憶にとどめたい。

鈴木 at 10:03| 固定リンク

2006年05月18日 木曜日

お礼の手紙と『文字の本』を先週土曜日の訪問を企画していただいた方に送り、夕方から東京都体育館の会議室で開催された「マシュー・カーターに聞く〜活字設計のこころ〜」という、アイデア誌主催の公開インタビュー収録会に参加。マシュー・カーター氏も同席していた先日のメイリオのセミナー同様、話を聞いているうちにどうしても聞きたくなったことがあったので、質問してみた。質問の内容はというと、「Bell Centennialのように印刷用にデザインされた書体はインクのオン・オフなので、白と黒の2値でデザインすることは妥当だけれど、メイリオ(Meiryo)のようにディスプレイ上に階調を持った多値で表現される書体においても、従来同様の白と黒の2値でデザインするのが妥当だと思いますか?それとも何か違うものがあるのではないかとお考えですか?」というもの。Bell Centennialの技術を最大に活かしたデザインが気に入っています、という前置きをしてしまった上に、本題の質問をうまく説明できなくて、カーター氏に質問の内容が伝わるまでに時間が思いのかかってしまい他の人が質問する時間をなくしてしまった。質問をしようと思っていた方々ごめんなさい。この模様は『アイデア』318号(8月10日発売予定)に掲載される予定だそうなので、興味のある方はどうぞ。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (1)

2006年05月18日 木曜日

マシュー・カーター氏を迎えてのアイデア誌による公開インタビューに参加。途中質問させていただき、的を得ない聞き方をしながらもうまく察していただきいい言葉を頂いた。以前にも他メディアで眼にした言葉ではあったが、目の前で本人の言葉で聞けてとても興奮してしまった。今も頭の中で響いている。

岡野 at 22:39| 固定リンク

2006年05月17日 水曜日

組みのテストのためのプロトタイプフォントづくりを始める。まだ、全体に渡ってテストできるようなものは作れないので、まずは可能なところから取りかかる。どうしても煩雑な手作業をしなければならないので、近々公開される予定の新しいツールが待ち遠しい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月17日 水曜日

おっと思った文字をアレンジしながらスケッチする。手を動かす欲求を満たしつつパソコンに疲れた脳をほぐす効果がある。文字スケッチは、似顔絵を描く楽しさに通じるものがあり、描きたいという動機やアレンジの加えかたや手の動かしかたなどもそっくりである。気になる顔を描かずにはいられないという性分はそのままに、興味の対象が文字に移っただけなのかもしれない。

鈴木 at 10:46| 固定リンク

2006年05月16日 火曜日

秘密兵器は思いついた時に作っておく。見せるタイミングも自分なりに重要で、近い話が持ち上がった時に披露するのが一番効果が高いように思えて用意している。自分では思いつきで作ったり、感触が強くなくても見せれば違う展開の方向が見えたりするとおもしろい。あまり隠し持ってると賞味期限が切れるので注意が必要。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月16日 火曜日

午後からマイクロソフトでの「Windows Vista:新日本語 ClearType フォント『メイリオ』説明会」参加のため新宿へ。少し前に家を出て会場近くの紀伊國屋新宿南店へ寄り、土曜日に『ダ・ビンチコード』の話の流れから教えてもらった、ユダの福音書の記事が掲載されている『ナショナル ジオグラフィック日本版』の最新号と前から買おうか迷っていた『ハートで感じる英文法』と『ハートで感じる英文法会話編』を購入。
メイリオのセミナーは開発に関わったエンジニアとデザイナーが登場してそれぞれ説明。なのに、欧文書体デザインの説明に使われていたスライドの資料が手元になくて、一番興味あるところのメモ取りに困った。あとで問い合わせてみようと思う。会場には久しぶりにお会いした方もいたのでお話をしていたかったのだけれど、すぐあとにレタースペースでミーティングが予定されていたため、挨拶だけで失礼した。(このセミナーに先立って行われたプレス向けの説明会のレポートは、ITMediaの記事を参照)
レタースペースに戻ってからは90分ほど2つのプロジェクトのミーティングをしてから食事会。これまで何度かポイントポイントで的確な指摘をしてくれたプロジェクトメンバーの方にご自身のバックグラウンドを教えてもらった。かなり興味深い。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月16日 火曜日

花の香りと冬の名残りが交互に訪れ、春が来たという気分が持続しない。これは気持ちの持ちようでもあるのだろう。逡巡の春。実りの秋が待ち遠しい。

鈴木 at 10:22| 固定リンクコメント (2)

2006年05月15日 月曜日

内容が多すぎてまとめきれなかったので、レタースペースに行く途中のタリーズによって、1時間ほどかけて土曜日の日記をほぼまとめる。ツールがうまく動くようになったのでデザインプルーフ用シートのサンプルをいくつか出して、プルーフに使うレイアウトを決める。ただ、補助的に使っているスクリプトの調整が必要なので、おみやげにもらった柿の葉寿司をランチにいただいて、日記を更新してからその修正に取りかかったのだけれど週末の疲れが思いっきり残っていて眠い眠い。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月15日 月曜日

小澤さんの長(超)文日記のあとに鈴木さんの一行日記。自分はどうしようか?一言で終わらすか、本を出すしかないな。マンガでも描くか。

岡野 at 20:51| 固定リンク

2006年05月15日 月曜日

さまざまな判断をしなければならない日々が続いている。鍛えられる。

鈴木 at 17:43| 固定リンク

2006年05月14日 日曜日

いい気分が続いていて昨晩はなかなか寝付けなくてDVDを2つも見てしまって眠れたのは明け方。そんな時間から眠ったので、お昼頃に活動開始。昨日できなかった洗濯や掃除や、書くことがたくさんあるので早めに始めた日記の原稿書きをしていたら、あっという間に夕方になってしまった。済ませなければいけないことがたくさんあるのでどうしようかと思っていたのだけれど、母の日なので実家に顔を出すことに決めたら、冬物のクリーニングを取りに行くのを忘れていたのを思い出して、急いで出かける。ちょっと遠いけれどクリーニング店を変えたのは大正解で仕上がりに十分満足。アパートへ引き取った服を置いてから実家へ向かい、途中の亀戸駅でおみやげに船橋屋の葛餅を買う。遅めの時間になってしまったので、花は池袋で買おうと思ったのだけれど、花屋さんはお客さんでいっぱい。花を買うのに並んだのは初めてだった。よっぽどの場所でない限りまわりが女の人ばかりでも案外平気なのだけれど、この時ばかりはちょっと照れくさい感じがした。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月14日 日曜日

懸案となっていた書体の出力がようやく実用レベルに近づいた。長いあいだ同じ地点で立ち往生していただけに、これはかなり嬉しい進展である。

鈴木 at 13:24| 固定リンク

2006年05月13日 土曜日

英語の先生をしているMGスクールの友人に声をかけてもらったイスラエル大使公邸訪問のイベントに参加するために、11:15にJR四ツ谷駅で待ち合わせ。個人的な意見は別にして、滅多にない機会なので思い切って参加してみることにした。予報よりも早く、朝から雨が降っていて気温は肌寒いくらい。珍しく僕が一番に到着。程なくして参加する3人が集合して、軽く食事とお茶をするためにアトレ四ツ谷の中のPAULへ。朝食が遅めだったのでサラダとアイスティーにしたのだけれど、出てきたサラダにびっくり。軽い1食分の量にパンが数種類2、3枚ずつ。ちょっとこの量を食べきれる自信はなかったので、食事をするつもりのなかったお2人にもご協力いただきました。がんばってサラダの方は食べきれたものの、パンの方は2切れほど残してしまったので、おみやげ用に包んでもらいました。集合場所の日米会話学院の日本語研修所へ行き、受付と会費の支払い。声をかけてくれた友人の先生だった方ともご挨拶。その後歩いて開催場所のイスラエル大使公邸へ。外は息が白く見えるくらいに寒くなっていました。イスラエル大使館と同じ敷地にある門の前には、バリケードと警察の駐在ボックス。予想通りといえば予想通りの光景なのだけれど、普通にそう思ってしまっていることに少しばかり嫌悪感を感じました。あらかじめ用意しておいたIDを3人ずつ確認してから敷地内へ。玄関で大使にご挨拶してから、部屋の奥へ案内されましたが建物の中へ入ってしまえば当然のことながら物々しい雰囲気はなく、リラックスできる素敵な空間。部屋の中を見回すと門のところにあったイスラエル国章(国の紋章)に使われていたのと同じ形の燭台があるのに気がつきました。でも、こちらは紋章とは違い9本ロウソクが立てられる形。しかも両隣にある違う形の燭台も9本用。勉強中という大使の日本語でのあいさつのあと、用意していただいたケーキと紅茶をいただきながら、同じテーブルになった広報・文化担当のバース参事官としばらくお話。マイムマイムがイスラエルの歌であることや、紋章と部屋の中にある燭台の本数が違う理由の話など、へぇーの連続。ちょうど、以前イスラエルで日本人が豆腐を作って好評だというのをSmaStationで見たことがあったのを思い出したので、その話をしてみたら、確かにそうらしく、豆腐ステーキや豆腐ホットドッグとかをご存知だそうでした。もっとも最近のトレンドはしばらく帰っていないとのことで分からないそうでしたけれど。楽しい会話の途中でしたが、イスラエルをより知ってもらうために用意していただいた、観光局作成のビデオを鑑賞。プロジェクターの音量調整の勝手が分からなかったようなので、大使館の方に代わりメニューをさわって調整。見るだけかと思っていたら、随時担当の方の補足の説明が入るので、追加で音量調整。微妙に笑いを誘っていたようでした。で、そのビデオを見たあとに、思いがけずTBSの「世界遺産」を鑑賞。少し前に2回連続でエルサレムを特集した時の第1回目「エルサレム旧市街とその城壁I」でした。肝心のナレーションはというと、オダギリジョー。番組で取り上げた場所が場所なだけに、映像にも不思議と重さのようなものが加わっているような感じだったのを憶えているのだけれど、改めてみてみると、そのナレーションのミキシング具合が絶妙なようで、映像に集中したいときは声がふっと消えて、意識すると聞こえるような具合に感じました。隣の席で彼のナレーションの世界遺産を初めてみた友人も同様の感想だったようです。番組の上映後は、当然といえば当然ながらイスラエル側からの主張を反映させた補足の説明があり、残念なことに世界遺産の上映は続きの第2回分はなしで終わってしまいました。ナレーションで「当事国を持たない唯一の世界遺産」というのがここの状況を端的に表していてとても印象に残りました。その後はご歓談の時間に。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、大使は次の予定に出かけなければいけない時間になってしまたので、その前にバース参事官と大使が、せっかくの機会なのでということでヘブライ語でスピーチ(日本語の通訳つき)をしてくれました。その後、Q&Aの機会があったので流暢にヘブライ語と日本語を操っている日本人のスタッフの方にどこで勉強をされたのかを聞いてみました。なんでも、語学教育のシステムはとても整備されているらしく、大学や町中の語学スクールでは、3ヶ月ほどでとりあえずはどうにかなるようなレベルまでなれるらしいそうですし、キブツ(共同農場)であればお金をかけずに滞在することも可能らしいです。ちなみに、元外務大臣の川口順子氏はキブツで生活していたことがあるそうです。帰り際に、観光資料とちょっとしたおみやげをいただき、お礼を言って大使公邸をあとにしました。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月13日 土曜日

体的には8時間は寝たい質なので、やりたいことがたくさんあると寝なくて済む体になりたいと思う。かといって寝るのは好きなので、切り替えスイッチが欲しい。せめて3時間ぐらい寝ただけでピンピンしてたらいいんですが。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月12日 金曜日

プルーフツールをレタースペースのiMac G5にもインストール。とりあえず、デフォルトの設定でデザインプルーフ用のシートを出力したのだけれど、十分な精度で動いているようなので一安心。プリントされたシートをチェックしながら、先日欠席してしまったセミナーの資料をご親切にも送っていただいていたので、そのお礼書きをはじめる。それが終わらないうちに、日本で転送してくれた方の素敵なメッセージが添えられた『Adobe Type 1 Font Format』が届く。これは先日レタースペースを訪問していただいたときに話題になって一冊譲っていただけることになったもの。PDF版はウェブで公開されていて、検索等のことを考えるとこちらの方がいいのだけれど、普段読んだりするのには本の形式のものの方が断然良い。その後17:00ぎりぎり(実はちょっとオーバー)に、郵便局へ行き『文字の本』を同封したお礼状を郵送。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月12日 金曜日

10000回やってダメでも10001回目があるとか何とかいう歌があって、聞いた時はキツイ話やなと思ってたが、文字のデザインはそれぐらいの試行錯誤を繰り返してるかもしれない。10000回やったらそれなりのことが出るように思う。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月12日 金曜日

お昼から愛知芸大でロゴタイプ課題の講評会。課題を選択した学生は10名、全員女性である。前回の中間チェックで手応えがあったので今日の講評が楽しみだ。

鈴木 at 09:52| 固定リンク

2006年05月11日 木曜日

昨晩帰宅すると、サイト内のタイプコミュニティの登録フォーム動作不具合に関するメールが届いていた。愛知芸大コミュニティの方にも同様の障害が出ていたので、その修正を自宅で夕方近くまで。その後、土曜日に予定している用事に必要になるかもしれない住民票をとりにいったあと、雨の日用の靴を探しに新宿へ。要領をえなくて不必要に時間がかかってしまった上に、結局気に入ったのを見つけられずに靴探しは終了。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2006年05月11日 木曜日

カリグラフィースクール新学期。場所を麹町に移してのローマンキャピタル第一回。以前に比べてだだっ広い感じもするが、新しい造作家具と机を前にして書くにはゆったりとした気分で集中できそうだ。
新学期に間に合わなかったゴシサイズドイタリックの前回課題で紙の相談を先生としながら新たなプレッシャーをかけられ、今月中に仕上げる約束。

岡野 at 22:57| 固定リンク

2006年05月11日 木曜日

プレゼンの後にセッティングしてもらった会食の席上で、プロジェクトの事業性について指摘があった。平たく言えば「これでいくら儲かるの」ということである。プロジェクトのターニングポイントにはいつもこの人の明快な問いかけがあった。頂門の一針。

鈴木 at 20:31| 固定リンク

2006年05月10日 水曜日

お昼に東京駅集合で、日帰り出張。一緒にプロジェクトを進めているパートナーにも見てもらいたかったので、先日作ったプロトタイプを簡単な資料にまとめる作業を昨晩からやっていたのだけれど、1つ今まで何となく感じていたけれどうまく説明できなかったことに対する答えみたいのにたどりつくことができた。現地へ向かう列車の中では、昨日納品したロゴの反応と、そのロゴにまつわるトリビアみたいな話を教えてもらう。
夕方からは今回の出張の目的のプレゼン。参加者からの反応も上々で、質疑応答は予想以上にあった。
しかし、いくつか懸念していたことへの鋭い指摘もあったし、あぁやっぱりそう受け取られるのかという意見もあった。まだ、何か決定的なものがデザインに足りないように感じた。それでも、プロジェクトに関わっているメンバーには十分な手応えで、食事の席でもプロジェクトの今後についての熱い議論。いい雰囲気の時にはいい意見がたくさん出るもので、今までの枠がふっと広がるような感じがした。別行動の鈴木さんと別れた帰りの列車の中でも、いい雰囲気は続いていたようで、いつもだと眠ってしまったりするのだけれど、車中は岡野さんとずっと文字の話をしどおしだった。
このプロジェクトのためのデザインにとっての決定的な何かを見つけたい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月10日 水曜日

文字の可能性を話し合うのが楽しくなるのも、文字として核となる部分が何なのかをしっかりと取り組んでいるからのように思う。それをせずに可能性ばかりを話していては、いったい何のために何をしようとしているのか分からない。そう気づかされたプロジェクトのターニングポイントから軌道修正し、ようやく少しずつ根を張り芽吹きそうな感じがした今日のプレゼンだった。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月10日 水曜日

朝一で近所の医療センターに行き健康診断を受ける。頸部に三ヶ所リンパ腺の腫れが見つかり要経過観察とのこと。私の手を取ってリンパ腫に触れさせ「ほら、ココとココとココ。ね」。九割以上の確率で良性らしが気が重い。

鈴木 at 10:23| 固定リンク

2006年05月09日 火曜日

来客中にもロゴの確認事項をリモートの小澤さんと、明日のプレゼンテーション準備のやり取りを先方と電話で行う。小波が短時間に重なり大波となって押し寄せてしまった。お客さんには、慌ただしいながらも仕事をしている状況を感じ取っていただけた良い機会になったかもしれません。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月09日 火曜日

今日は、ロゴの仕事の締切なので、昨晩から休憩を取りつつ作業。現行ロゴの印象が良いので、それを踏襲しつつリファインする方針をとったのだけれど、控えめながらもブランドのイメージを向上させる役割を持たせるデザインにすることが出来たのではないかと思う。MGスクールで習ったカリグラフィの知識や感覚が思った以上に役立って、やっぱり身体を使って憶えた感覚というのはなかなか強く残っているものだと改めて感じた。いつもデザインの作業の仕上がりが遅れ気味になるので、いつもよりも早めに終了して、リファインした箇所の解説をまとめる。しかし、これが思った以上に時間を取られてしまって、タイププロジェクト内で設定した締切を1時間ほどオーバーしてしまった。しかもファイルのレイアウトが他の2人の案と不統一だったので、再構成。さらに、肝心のロゴの部分に修正段階で生じたと思われるミスを指摘されて再度修正。ということで、何だかんだ言って最終版を仕上げたのは夕方になってしまった。
もう1つ、今日あった重要なことは、拡張した形式に移行したファイルに対応したプルーフツールがきちんと動いたこと。Mac OS Xの環境に若干影響を受けすぎるのが気にはなるけれど、いくつかのサンプルで試したところ、なかなかいい感じで機能しているようなのでとてもうれしかった。これでとりあえず、新しいファイルでのデザイン修正の環境が一歩前進した。お疲れさまでした。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月09日 火曜日

昨日以上にドタバタで今日のお客さんには申し訳ないことをした。余裕がなくても余裕を感じてもらえるのが理想的。

鈴木 at 18:43| 固定リンク

2006年05月08日 月曜日

深夜にマカロニサラダ作り。昨日から続けているスクリプト書きの手を休めて、何でこんなことをしているかというと、今日レタースペースに来るお客さんにランチの指名を受けたから。朝、作ったマカロニサラダを忘れずに持って、レタースペースへ。お昼前にランチの食材の買い出しに行ったのだけれど、せっかくご指名いただいたので、ほんの少しだけいつもよりもいい材料を購入して、ランチの準備を開始。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2006年05月08日 月曜日

連休明けだから仕方ないのかな、右往左往してます。お客さんもレタースペースの訪問予定をすっかり忘れておられたし。

鈴木 at 18:51| 固定リンク

2006年05月07日 日曜日

GW中に作り直そうとしたゴシサイズドイタリックのカリグラフィー課題作品は、3度トライするも結局完成といえるものが出来なかった。まだ納得いかない文字が書けないこともあるが、いずれも終盤にペン先のインクの出が悪くなり書けなくなってしまう…。技術云々ならまだしも道具の相性で3度も中断せねばならないのが情けなく悔しく凹む。完成しなければやっていないのと同じ。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月07日 日曜日

昨日体を動かしすぎたようで、筋肉痛というほどではないけれど、全身が何となくだるい。昨晩もスクリプト書きなどをしていて眠ったのは結局明け方になってしまったこともあり、お昼近くになってから活動開始。思ったように動かなくてどうしたものかと思っていたスクリプトの方は、お茶をして気分転換をしたらミスをしていた箇所があっさり見つかった。しかも、またまた初歩的なミス。なので、問題点が見つかったのは良かったんだけど、複雑な気分。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月06日 土曜日

ここ(東京)で迎える初めての誕生日。決意めいたものはとっくにしているので、それに向かって仕事仕事。

岡野 at 23:59| 固定リンクコメント (1)

2006年05月06日 土曜日

久しぶりに運動らしい運動をした。ここのところ全くというほどしていなかったので、途中で辛くなるかなと思ったけれど、そんなになまっていたわけでもないようで、いい感じで体を動かすことができた。ちょっと気になるのは、明日以降に疲れが残らないかどうか。スクリプト書きの方は、引っかかってしまっている箇所がうまく解決できない。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月06日 土曜日

自室にテレビを置き始めてもうすぐ半年になる。ついつい見てしまうのは考えものだが、家人を気にせず思う存分泣けるのは有り難い。きのうは『ゲロッパ』、きょうは『海猿』に涙する。

鈴木 at 23:31| 固定リンク

2006年05月06日 土曜日

FontLabStudio5で何度やってもソフト側で認識できるMultipleMasterFontが作れず、マニュアルを隅々まで見ても、いろいろとやり方を変えてもどうにもならないと思っていたら、バグだった。はよ言うてぇ〜。

岡野 at 01:27| 固定リンク

2006年05月05日 金曜日

朝、英国から待ち望んでいたメールが届く。以前「いってらっしゃい会」をした、MGスクールの友人からで、内容は、現地でようやくPC環境が整ったことのお知らせと普段の生活のこと。久しぶりにもらったメールからは現地での素敵な生活が目に浮かぶようで、僕も行ってみたくなった。でもせっかく準備をしておいたので、Skypeで連絡を下さいと返信をしておいた。自宅の方はWindows版なのでビデオもOK。海外とは初めてになるのでとっても楽しみ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月05日 金曜日

英国留学中の方から初メール。慣れない生活を何とか軌道に乗せて、いろいろと動きを広げているご様子。こちらからあまり書くことが無いことが恥ずかしい。進展した物は少ないもののいろいろな手応えは感じているのですが。ね。

岡野 at 23:56| 固定リンク

2006年05月04日 木曜日

引きつづき、スクリプト書き。プリンタの方はどうにか復旧できたので、不必要なストレスはなくなったけれど、いい天気なのに一日家にこもりっきりで終えるのは嫌だったので、夕方からコートとジャケットをいつもと違うクリーニング店に出しに。クロスバイクで走るのが気持ちよかったので、ついでに、ふらふら散策。以前、駅にポスターが貼ってあって気になっていた書道教室もチェック。生活リズムがだんだんずれてきてしまっているので、少しずつ戻さないと。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月04日 木曜日

十数年の師弟関係において師の自宅にお邪魔したのは今日が初めて。喜寿を迎えた小塚さんがいまだに手と頭を休めないでいるのを知って嬉しかった。タイプファウンドリーの組織形態やデザインツールについての話題をひとしきり。

鈴木 at 23:00| 固定リンク

2006年05月03日 水曜日

ロゴのスケッチ。昨日レタースペースに行ったときに教えてもらったのだけれど、このロゴの付いたものをいくつか持っているので、僕も案を出してみることにした。リファインに必要な改善点はすぐに見つかったのだけれど、その方法がなかなか難しい。その後、物事の進め方に関しての議論というか意見交換。他には、プリンタが無線でつながらない件、間違った設定をしているようではないようなのだけれど、pingを打ってみると、かなりパケットロスが発生してしまっている。無線で作業することになれていることもあるけれど、かなりの確率でうまくつながらないことの原因が気になってしょうがない。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月03日 水曜日

良い天気を横目で見ながら出かけたい欲求をぐっと抑えて作業をする。プロトタイプデザインやカリグラフィーなど文字漬けなGW。

岡野 at 19:27| 固定リンク

2006年05月02日 火曜日

プロトタイプづくりをお昼過ぎまで。夕方にレタースペースへ顔を出し、鈴木さんと岡野さんに自分なりの解釈の説明をしてから意見交換。自分のデザインしたプロトタイプで言いたいことをスマートに伝えられたかというと反省しなければいけない感じ。あとは、先日休んでしまった文字関連の講演会の資料が届いていた。こちらは、お休みしたことを連絡していなかったことを反省。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月02日 火曜日

顕微鏡のピント合わせのように、微妙な差異を行きつ戻りつ目的に向かって絞り込んでいる。目指すものでないと分かればすぐさま的を変えて、また行きつ戻りつ絞り込む。デザインの新種を発見するまでひたすら繰り返す。

岡野 at 23:32| 固定リンク

2006年05月02日 火曜日

今年最初となるロゴの仕事が京都から舞い込んだ。リニューアル前提で字面も単調なため、かなり玄人好みな依頼内容である。明確なコンセプトに従ってブラッシュアップする仕事は、私の好きな種類の仕事だ。岡野さんと二案ずつ出して来週九日にデータを送付する予定。

鈴木 at 14:16| 固定リンク

2006年05月01日 月曜日

次期プロジェクトのプロトタイプが気になって、どうしても自分なりに解釈したものを作っておきたくなったので、午前中から取りかかる。いつもどおり、高校生の頃から使い慣れたシャープペンシルで何回か書いて、まとまってきたら清書。自由度は高くなっているはずなのに、なのか、自由度が高くなっているゆえに、なのか分からないけれど、まとまるまでに時間がかかってしまった。こういうときにいつも書道の必要性を痛感する。夜になってようやくスキャナで取り込んでトレース開始。明日の午前中までに仕上げられるだろうか?

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年05月01日 月曜日

慌ててやってきた夏に負けないように、じっと我慢で作業を進める。心頭を滅却すれば…とか言葉があったような。今ごろそんなこと言ってたら本当の夏はどうすればいいことやら。でも暑い…。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年05月01日 月曜日

プロトタイプの見本シートを持って岡野さんとモスバーガーへ。和文と欧文の相性を見るための資料を元に意見交換を行う。窓を開け放したレタースペースは、湿度27% 温度31度。カリフォルニアのような陽気である。

鈴木 at 13:34| 固定リンク

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