タイププロジェクト日記

2006年04月19日 水曜日

今年三月に卒業したばかりの好男女とランチを共にした。ひとりは徳島に一時里帰り、もうひとりはアメリカ行きを目指すという。決心を終えた二人の顔は、これまでになく晴れ晴れとしていた。何を選択したかが重要なのではなく、悩んだ末に決断したこと自体が重要なんだなと、その顔つき言葉つきを見聞きして思った。反射板のまばゆさではなく、不安定ながらも発光体特有の頼もしさが二人にはあった。あとはどこへでも行って来られたし。

鈴木 at 14:14| 固定リンク

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