タイププロジェクト日記

2006年04月18日 火曜日

MGスクールの友人がカリグラフィ作品を持って訪ねてきてくれるので、自宅で進めているスクリプト書きを途中で切り上げて、夕方にレタースペースへ。楽しみにしていたのに、十分な時間が無くてさらっとしか作品を拝見できなかったのでかなり残念。その後、4人で一緒に近所で夕食に行ったのだけれど、今までみたことがないくらいに鈴木さんが楽しそうに話をするのでびっくり。僕がその友人と話すときにも感じるのだけれど、聞き上手というか話させ上手というか、自然と話がはずむことが多い。それにしても、一応9年くらいのつきあいがある鈴木さんから聞いたことのないの話が聞けたのは新鮮でした。そんな感じだったので、僕はほとんど聞き役。まぁ、友人は鈴木さんと話がしたかったので当然なんですけれど。
友人と帰る方向が同じだったので、一緒に帰ったのだけれど、ちょっと不機嫌そうにみえたと言われてしまいました。仕事のスクリプトのことが頭にあったこともあったけれど、別に楽しくなかったわけではなくて、十分楽しかったです。ゲストにこんな風に思わせてしまうのはいけませんね。でも少し前に、場所とか気温とかとか匂いとか、ふとしたことが要因になって記憶がよみがえることってよくあるけれど、その記憶って上書きされるのかな?とかいうのが気になって、そのことを考えてしまっていたから、そう見えたのかもしれませんね。

小澤 at 23:59| 固定リンク

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