2006年04月30日 日曜日
昨晩は、とても早い時間に眠ってしまったので、4時頃に一度目が覚めた。忘れていたことをササッとやってから、眠りたりない感じがしたので再び眠った。しばらく眠って、遅めの時間に起きたのに疲れがとれていなくて体がだるい。しかも、やらなければいけないことと気になることが頭の中で整理しきれていなくて嫌な感じ。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月29日 土曜日
リクエストがあったのでランチづくり。でも、ただでさえ週末は予定が後ろにずれる傾向があるのに今朝は起きるのが遅かったのでさらにずれ込んで、結局できあがったのは早めの夕食のような時間になってしまった。久しぶりにきちんと作った料理には満足してもらえたようなので良かったのだけれど、せっかく今朝近所で買ったケーキを食べ忘れてしまって残念。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月29日 土曜日
今月はAXIS Fontの売り上げに貢献するような材料が特になかったので、ファックスで送信されてくる販売報告書を見るのがすこし怖かった。今年一月にApple社のサイトでフォントが使われはじめ、二月にはキャンぺーン価格が通常価格へと移行し、三月は『文字の本』の出版とサイトのリニューアル。2006年の第一四半期は、立て続けに仕掛けた効果がはっきりと現れた。それだけに好材料がない今月は少々心配だった。しかし結果はそれほど悪くなく、プラスの効果がまだ持続しているようである。といっても安心できるような状況ではないので、新書体の製品版リリースと次期プロジェクトの正式スタートまでは気を引き締めていきたい。
鈴木 at 19:46| 固定リンク
2006年04月28日 金曜日
先週デジタル対応に切り替わったケーブルテレビの調整に業者が来るのと、スクリプト書きのため自宅作業。2度寝してしまって遅めに起きたら、天気がよかったので、まずは、ここのところまともに片付けをしていなくて大変なことになっている部屋を掃除。午後に業者が来て調整はあっさり終わったので、今日中に送っておかないといけないFAXをPowerBookから送信しようとしたら、ダイヤルはするもののネゴシエーションしない。FAXソフトの設定を確認して再度テストしてみても改善なし。仕方がないので、無線アダプタが使えないプリンタを直結して書類をプリントして、それをFAXで送信。何となくここのところの僕自身のコミュニケーション能力が、家で使っているハードにも伝染したかのような状況にちょっと沈む。肝心のスクリプト書きの方は、思ったようにはかどらなかった。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月28日 金曜日
小塚さんとやや長めの電話。おとつい元職場の仲間と会った余韻から、ふと声が聞きたくなった。現状報告をすると、これから取り組まなければならないと思っていた課題をぴたりと言い当てられた。「そろそろ若手の育成をしないとね」。五年後のタイププロジェクトの駆動力に関わる重要課題だと認識している。今しばらくは時機を伺いたい。そして小塚さんはこうも言った。「Heart・Hand・Head、すべて大事だけど、頭で考えるより先に手が動かせる人を探しなさいよ」。
鈴木 at 15:43| 固定リンク
2006年04月27日 木曜日
拡張したファイルでデザインしたものをどうやってプルーフするか。どうにかならないかと試行錯誤。昔さらっと読んだ参考書を復習しながらファイルを手書き。お昼までに何となくイメージがまとまる。
午後は、次期プロジェクトのミーティング。帰りは池袋の東急ハンズで買い物。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月27日 木曜日
次期プロジェクトの命運を左右する一日になるだろうと密かに覚悟を決めていた。プレゼンの結果は上々。久しぶりの重圧感から解放されて口にした苺のミルクレープとブラックコーヒーの美味いこと。
鈴木 at 23:23| 固定リンク
2006年04月26日 水曜日
デザインに使用しているファイルの拡張を行ったので、それに伴うワークフローの更新に関しての打ち合わせ。今まで使っているツールの拡張もしくは流用でどうにかできるのか、それとも新しいものを考えた方がいいのか不確定な要素を含むだけに迷う。夕方からは、近々リリースされる予定のフォント作成・編集ツールのデモンストレーションとベンダー訪問を兼ねてアドビから数人のお客さん。といってもかつて一緒に仕事をしていた人たちなので、デモしてもらっている時間はなんとなく一緒の職場で仕事をしているみたいな錯覚がした。で、肝心の新しいツールはどうだったのかというと、日本語フォントを生成する時の難しさを解消できそうなものが追加されているようで嬉しかった。正式リリースが楽しみ。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月26日 水曜日
フォントツールのデモンストレーションを聞きながら、もっとフォントツールを愛さなければと思った。フォントデザインツールは設計道具と言うべきものなのに、その道具を愛してなかったとは何たることか。日々開発にいそしんでくれている方がいるのに、使いにくいとか文句言ってないで、こうして欲しいこんな機能が欲しいということはちゃんとフィードバックしなければと思った。タイプデザイナーである自分たちがタイプデザインツールを育てずして誰が育てるのか!文句言ってた自分が恥ずかしくなった。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月26日 水曜日
いちフォントメーカーとしての訪問だったこともうれしいのだが、なにしろKenとは八年ぶり、工藤さんとは十年ぶりの再会だ。時を越えて気持ちを通じ合えるのは本当にかけがえのないことだと思う。
鈴木 at 21:49| 固定リンク
2006年04月25日 火曜日
昨晩から断続的にスクリプト書き。昼頃には激しい雷雨。早めに仕上げられたらレタースペースへ行く予定だったけれど、結局書き上がったのは前回同様の夕方になってしまったので今日も終日自宅。しかも今日書き上げたスクリプトにより、先週書いたスクリプトにバグが見つかった。でも、これは簡単な設定ミスだったので、すぐに修正。で、スクリプトが書き出したファイルをプリントアウトしてチェックしようと思ったら、こんどは、プリンタがエラーを出して印刷できない。プリンタドライバの再インストールや別のマシンからの印刷を試してもうまくいかない。さらにプリンタの再起動や、Ethernet-無線アダプタの再起動等をしてみても状況は変わらず。ここら辺で、お腹がすいてどうしようもなくなったので、かなり手を抜いた夕食。その後、結局プリンタを直結してファイルを印刷した。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月24日 月曜日
朝、雨があがったのでクロスバイクを走らせて週末の仕事の納品。タイププロジェクトの仕事はというと、次のスクリプト書きのため今日も自宅作業。週末を挟んでいるので、なかなかモードが切り替わらずに苦労する。先週書いたスクリプトの再利用が出来るはずなので、前回よりは早くできると思うのだが。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月24日 月曜日
Illustratorに勝るツールは無いのか?FontLabStudioも落書き帳のような自由度がなくガツガツ作業が出来ない。でっかい無地の紙にガリガリ書いて、気に入った一枚を切り取り張り込んでいくような感覚のIllustratorがなかなか手放せない。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月23日 日曜日
個人的に進めているフォントデザインの一つを1年半ぶりに開く。当時見えなかった問題点が今は見えて進歩を感じるものの、まだ終わりが見えていない力量の無さも感じる。このデザインの一番の魅力が何かをもう一度把握しなおして、ブレが出ないように確認しながら久しぶりの作業を楽しむ。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月23日 日曜日
勝手に思いこんでいたことや余計なことを付け加えたことで、コミュニケーションがうまく取れないことがこの週末いくつか続いた。よく考えれば、やりたいようにしたり言いたいことを言ったりすることは、それに起因する結果も受け入れなければいけないのは当たり前のこと。ほかにも、ここしばらくきちんと考えていなかったことへの指摘ももらった。3倍返しは正直言ってかなり効いたけれど、率直な意見には心から感謝。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月22日 土曜日
今週の不摂生がたたったのか、変な時間に目が覚めてしまって、朝から少し頭痛がして体調が優れなかった。午後からは文字関連のセミナーに参加する予定を入れていたのだけれど、こんな状況で無理に参加するのも良くないなと思ったので、自宅で休息。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月22日 土曜日
カリグラフィースクール移転にともなう「ありがとう青山教室食事会」を教室近くのイタリアンレストランで。なのに青山教室のことよりも新麹町教室のことが話題の中心。オーダーメイドテーブル、改装などの話を聞くとかなり素敵な教室のようで今から楽しみになる。楽しい会の模様を撮ろうかと思ったが、スクール専属カメラマンを勝手に自称する自分も、生徒であるお母さんと一緒に来ていた娘さんにカメラマンの座を譲った。5才でデジカメのモニターを見ながらトリミングしているのには驚いた。久々に会ってワイワイとしゃべり倒した半日。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月21日 金曜日
書体制作に携わるべく船出をした方を囲んでの食事会。関わるファウンドリーは違えど乗組員が一人増えたような思い。別れ際に握手。駅前でもう一度握手。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月21日 金曜日
とりあえず作業の方は一区切りついたので、次のスケジュールの確認と行程の準備。あとは、サイトのほうを更新するため、既に『文字の本』を納品済みのジュンク堂京都BAL店と大阪本店の担当の方に店頭に並ぶ日を確認。岡野さんの帰省みやげの桜あんの生八ツ橋と、3人揃ったので、先日いただいたバウムクーヘンで午後のお茶。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月21日 金曜日
劇的な進展はないものの、大小さまざまな懸案事項が着実に前進しているのは心強い。後ろに掲示してあるスケジュール表がにらみをきかせているせいだろう。見張ったり叱ったりするよりよほど効果がある。背中がちりちりするのが難だけど。
鈴木 at 14:38| 固定リンク
2006年04月20日 木曜日
昨晩から書き続けて朝に一応のめどがつくところまでやって、3時間ほど睡眠。風雨はさらにひどくなって台風みたいな感じ。昼頃に起きて昨日同様の香りと音楽の中で作業を進めて夕方に完成。気がつくと天気はいつの間にか抜けるような青空になっていた。
2006年04月20日 木曜日
朝一で名古屋に行き、リニモで愛知芸大へ。車内にたくさんいた学生さんたちと同じ駅で降りればいいやと思っていたら別の大学の人たちだった(リニモが芸大を素通りしたときにおかしいなと思ったのだが)。雨あがりのキャンパスがとてもきれいで、濡れた草の上を歩いていたら突如幸福感に包まれた。ここで過ごす四年間は、彼ら彼女らの人生にとって何かの支えになるはず。丘に寝そべっていたあの時間が今でも私の心を温かくしてくれる。
鈴木 at 21:37| 固定リンク
2006年04月19日 水曜日
終日自宅でスクリプト書き。ラベンダーのアロマオイルとネットラジオをBGMに、書いては休憩の繰り返し。しばらくぶりのためなかなか頭が切り替わりきらなくて、とても初歩的なミスでうまく動かないことが多々あった。参考書が初心者用のものしかなかったので、もう少し詳しいものを昨日購入したこともあってどうにかなりそうなところまで進められた。でも、よく考えるとそんなにその本で調べたわけではないので、調べれば分かるという安心感とラベンダーの香りでリラックスできたせいで作業が進んだのかもしれない。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月19日 水曜日
ずっと読まなかった本を読んで内容の良さに感心すると、なぜもっと早く読まなかったのかと思う。読まなかった間も文字はずっとそこに立ち続けてくれていたのかと思うと、申し訳なくさえ思う。レタースペースの書架でじっと立って待っている文字が数億もあるかと考えるとかなり焦る。待っててくださいまし。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月19日 水曜日
今年三月に卒業したばかりの好男女とランチを共にした。ひとりは徳島に一時里帰り、もうひとりはアメリカ行きを目指すという。決心を終えた二人の顔は、これまでになく晴れ晴れとしていた。何を選択したかが重要なのではなく、悩んだ末に決断したこと自体が重要なんだなと、その顔つき言葉つきを見聞きして思った。反射板のまばゆさではなく、不安定ながらも発光体特有の頼もしさが二人にはあった。あとはどこへでも行って来られたし。
鈴木 at 14:14| 固定リンク
2006年04月18日 火曜日
MGスクールの友人がカリグラフィ作品を持って訪ねてきてくれるので、自宅で進めているスクリプト書きを途中で切り上げて、夕方にレタースペースへ。楽しみにしていたのに、十分な時間が無くてさらっとしか作品を拝見できなかったのでかなり残念。その後、4人で一緒に近所で夕食に行ったのだけれど、今までみたことがないくらいに鈴木さんが楽しそうに話をするのでびっくり。僕がその友人と話すときにも感じるのだけれど、聞き上手というか話させ上手というか、自然と話がはずむことが多い。それにしても、一応9年くらいのつきあいがある鈴木さんから聞いたことのないの話が聞けたのは新鮮でした。そんな感じだったので、僕はほとんど聞き役。まぁ、友人は鈴木さんと話がしたかったので当然なんですけれど。
友人と帰る方向が同じだったので、一緒に帰ったのだけれど、ちょっと不機嫌そうにみえたと言われてしまいました。仕事のスクリプトのことが頭にあったこともあったけれど、別に楽しくなかったわけではなくて、十分楽しかったです。ゲストにこんな風に思わせてしまうのはいけませんね。でも少し前に、場所とか気温とかとか匂いとか、ふとしたことが要因になって記憶がよみがえることってよくあるけれど、その記憶って上書きされるのかな?とかいうのが気になって、そのことを考えてしまっていたから、そう見えたのかもしれませんね。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月18日 火曜日
カリグラフィースクールで2期ご一緒した方が、レタースペースを訪問してくれた。完成したばかりの作品を持参いただいたのでレタースペースらしく文字の話を。作る人があってこそ文字の話はおもしろく、文字を人間に例えることができたり、何気ないことから文字の話が広がっていくのがおもしろい。お土産にいただいたバームクーヘンのように文字の輪も広げたいのであります。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月18日 火曜日
出陣することで得られる情報の多さに感じ入った一日。自分のテリトリーに居続けるかぎりいずれ備蓄は底をつく。人が人を呼び、情報が情報を呼ぶ。
鈴木 at 23:41| 固定リンク
2006年04月17日 月曜日
今日はスクリプト書きのために自宅作業。フォントの制作環境はMac OS Xに移行しているので、スクリプトを書く環境もMac OS 9から変えてみたのだけれど、うまく動かない。仕方がないので、OS 9で書くことにした。頭が切り替わるのに時間がかかる。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月17日 月曜日
読者の方から『文字の本』の誤表記のご指摘をいただいた。何度も見直したのに自分でも驚くぐらい気がついていない個所で、キツネにつままれているような気持ち。見本帳としては見過ごせない個所で訂正表での対応を検討・準備をする。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月17日 月曜日
竹内結子さんに目がとまって、そのまま最後まで『いま、会いにゆきます』を観きった。後半からは強引な設定なんかどうでもよくなってひたすら号泣、ついには嗚咽。洗われた。
鈴木 at 13:34| 固定リンク
2006年04月16日 日曜日
昨日は母親の誕生日のため、実家に帰省。泊まってくると今日が有効に使えないと思ったので遅くなったけれど昨晩中にアパートに戻ってきた。なのに、結局、昼間はほとんど休んでしまって残念。寝過ぎて少しむくんだ顔で、久しぶりに夕方はゆっくり買い物。夜は「いま、会いにゆきます」。少し涙。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月16日 日曜日
快晴花冷え。計量。体脂肪率10%。束の間団欒感謝。帰路。徐々曇天。足柄SAバス故障。怒号。後続乗り換え。帰宅。Eメール落胆と喜び。
岡野 at 23:22| 固定リンク
2006年04月15日 土曜日
今週初めに作ったマカロニサラダがきっかけで、自宅の夕食では洋食屋さんみたいなことをすることになった。月曜日は以前作って冷凍しておいたハンバーグ、火曜日はサーモンのムニエルにたっぷりのタルタルソース、エリンギのソテー、ほうれん草のソテー、水曜日はポークピカタ、木曜日はタイムで香りづけした鱈のポワレ、にんじんグラッセ、金曜日はローズマリーで香り付けしたチキンのソテー。なかなかおいしい一週間だった。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月15日 土曜日
14(金)京浜東北線車両故障。山手線余波。30分立ち往生。東京駅猛ダッシュ。出発バス引き止め間一髪。『THE ELEMENTS OF TYPOGRAPHIC STYLE』。大阪花冷え。お久しぶりパート1。韓国焼肉激痩せ談義。
15(土)雨雨雨。映画キャンセル。お久しぶりパート2。喫茶店まったり、そしてゆっくり。傘忘れ。びしょ濡れ。
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2006年04月15日 土曜日
ダニエルさん宅に招かれて手巻き寿司をご馳走になる。ゆうさん家族も一緒でにぎやかな楽しい土曜日となった。ごたっ子たちの成長ぶりを眺めながら美味しいチーズケーキとコーヒーを頂く。大人は大人の、子供は子供の空間が自然にできているのが好もしい。まちまちの年齢の子供たちが違和感なく遊んでいるのが頼もしい。こういうところはやっぱりごたのおかげかな。
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2006年04月14日 金曜日
昨日のミーティングを受けてのデザインの検討。アイデアのスケッチをしながら鈴木さんと意見を交換。あとは、サンプル画像をあげるために準備が少し必要だったコメントへの返事を書く。画像に使いたかったのが写研の書体だったので、バラ打ちをデジタルデータで納品してくれるNET-DTPを使ったんだけれど、文字数を気にせずに注文したらデジタルフォントを普通に1書体買える料金がかかってしまった。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月14日 金曜日
建築家の中村好文さんが「プロフェッショナルとは、ある特定の職業から選ばれた人のことをいう」と言っていた。しびれる定義ではあるが結果論的な要素が色濃い。私の場合は、タイプデザインと「出会ってしまった」感じ。一目惚れではなく、じわじわひたひた好きになった。現在に至るまでその好物線は成長を続けている。
鈴木 at 11:48| 固定リンク
2006年04月13日 木曜日
プロトタイプ作成時にデザイン修正もやりたいという要望に応えられるかを調べるためのテスト。手作業でいくつか試してみたところ、特に問題が発生しないようなので、とりあえずこの方法での準備にかかる。以降の行程で必要になる作業も含むのでこの方が都合がいいかも。今週はランチ当番で、月曜、火曜と料理モードに入っていたのだけれど、ミーティングが13:00からなので、今日はやむなく手抜き。ミーティングの方はというと、資料が盛りだくさんなうえに、その効果がてきめんに現れていてぐったり。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月13日 木曜日
応援しかできないけど応援したくなる人って出来てしまうんです。会ったが最後、外野からでも応援したくなる。本人の意思をよそに意外に外野スタンドは熱く盛り上がる。自分も熱くなるから。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月13日 木曜日
多摩美の学生が就職相談のためレタースペースにやってきた。アドバイスというよりもタイププロジェクトの会社案内になってしまったかもしれない。大学を辞めると決めてからのほうが学生との距離が縮まったような気がする。
鈴木 at 12:44| 固定リンク
2006年04月12日 水曜日
午後からの打ち合わせの前に、大崎のシャノンズに立ち寄って店長さんに『文字の本』を一冊差し上げて、見本一冊をお店に置いてもらうように依頼。久しぶりのランチはダブリンコドルにアールグレイとデザート。ほぼ毎日通っていた頃が懐かしい。滞っていたプロトタイプ作成の方は、今後の行程の問題点の確認と回避方法を検討し、実際の作業に取りかかる準備を開始。
レタースペースに戻って打ち合わせの報告をしていたら、ほぼ約束どおりにお客さんが来訪。想像よりもかなり控えめな印象に少し驚いた。初対面ながらそんな気が全然しないままの話の中で、僕なりの解釈と意見を勝手に言わせてもらった。直感とか第一印象って案外当たると思うので、それを信じてもらえるといいなと思った。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月12日 水曜日
オンラインでのみ知っているブロガーにオフラインでいざ会うと、大抵は勝手に想像していた風貌との違いに素直に驚く。でもその風貌とブログが重なり合った瞬間、話をしなくてもその人の深みがグッと増す。さらに会ったあとでブログを読んでみると人物像がはっきりしたからかブログも深みをググッと増す。オフラインでの出会いは一度で二度も三度もおいしくなる。
岡野 at 23:22| 固定リンク
2006年04月12日 水曜日
書体制作で大いに悩むのがウエイト展開を中心にしたタイプフェイスのファミリー構成である。この判断を誤ると後々まで禍根を残すので慎重にならざるを得ない。布団のなかで考え出すとすこぶる寝つきが悪いのだが、けさ目が覚めてぼんやりしていたら妙案が浮かんだ。決定的ではないにしても「使えそうな」構想ではある。
鈴木 at 10:40| 固定リンク
2006年04月11日 火曜日
日記のコメントにも書き込んでくれた大学の後輩にメールしてみた。海外にタイポグラフィーの勉強に行っていたらしい。文字のカリキュラムなんか無かった学校からでも文字に関わる人がいると励みになる。それも身近な人がそうだとなおさらだ。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月11日 火曜日
新しいフォントを今年6月に試用版としてリリースすることにした。スケジュール表なしによくここまで正気を保ってこられたものだ。アクシスフォント以上にリリース後の反応が楽しみ。スケジュール管理を今後補うべき重点課題として認定。スケジュールの鬼、カイゼンの神が必要だ。あとヒーリングの天使もかな。
2006年04月11日 火曜日
NIKE FOOTBALLのTVCF、JOGATVのロナウジーニョ版をテレビで見た。彼の過去と現在をうまくオーバーラップさせたその映像は、今も昔もサッカーが好きでたまらないという雰囲気にあふれている。で、何が嬉しくて日記に書いたかというと、このシリーズの字幕にAXIS Fontが使われているから。しかも、親切なことに、このムービーはNIKE FOOTBALLのサイトで公開されていて、再生して観るほかに、QuickTime、Windows Media、PSP Video、iPod Videoと十分なフォーマットでのダウンロードも用意されている。ルーニー、アンリとか超一流のプレーヤーが出ているので、AXIS Fontのことは抜きにしても十二分に楽しめると思う。
小澤 at 10:18| 固定リンク
2006年04月10日 月曜日
進行が滞っていたプロジェクトを再始動するためにスケジュールを決定。全くの未知数のものを含むので、随時更新する必要はあるのだけれど、とりあえず現時点における各フェーズの目標を設定。夏休みの宿題はいつも2学期が始まる間際に無理矢理やっていたというのに象徴されるように、スケジュール管理というのは明らかに苦手。今回もスケジュールを守ることばかりを全面に出すとそれだけで嫌になってしまうと思ったので、区切りになるところに息抜きのようなものも書き加えてみた。すると窮屈な感覚がなくなった。で、プロジェクトの完成のところに書いたのは、「打ち上げ、休息・充電」ともう一つ。でもそれは「販売が始まってからでしょ。」の鈴木さんのもっともな意見で却下。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月10日 月曜日
身の丈ばかり気にしていると結局なにもできずに終わってしまうことが多い。いま私が直面している問題は、身の丈ではなく器量の問題だと感じている。背伸びはできても器を変えるのはむずかしい。技量を磨くより器量を増やすほうがむずかしい。背伸びは自分のため、器はたぶん自分以外のためにある。
鈴木 at 14:28| 固定リンク
2006年04月09日 日曜日
『文字の本』を送った友人から昨晩電話があり、本の感想をもらう。相変わらずの鋭い視点からの忌憚のない意見には、言われてみるとなるほどと思うことが多々あった。厳しいその口調に同じ職場だった頃を思い出し、懐かしくそして嬉しく思った。さらに、ついでにということではないのだろうけれど、『文字の本』だけでなく、僕に対しても率直な指摘をもらった。このブログに対しても。
2006年04月09日 日曜日
18時58分練馬高野台駅前ロータリー。もう既についていた彼は懐かしい笑顔で迎えてくれた。某大きな日本の印刷会社で書体関連の仕事につくMは、大学の同級生で同業ということもあり東京に来て一番会いたかったうちの一人。東京9ヶ月目にしてようやくの再会。愛車のGolf4_R32に乗せてもらい板橋方面へ。自分もMに影響を受けて以前Golf4に乗っていたが、ノーマルとR32では見た目は似ていてもマシンパワーが全く違う。やっぱークルマ(Golf)ええねー。
高島平のホワ餃で大学の同級生Dと落ち合い晩飯。餃子15コをほうばりながらお互いの近況や東京組の話をする。その後茶をしばきながら今の住まいやバランス釜(初めてこの言葉を聞いた!何がバランスなんや?)浴槽について盛り上がる。懐かしい大学時代のようなゆる〜い時間を過ごした。M殿今度はレタスに来てな。
岡野 at 23:15| 固定リンク
2006年04月09日 日曜日
アクシスフォントが使われているApple社の広告を見るのは何かと励みになる。と同時に、ウエイト調整やスペーシングなど、ささいな(けれど重要な)部分が気になるのも正直なところである。タイププロジェクトが取り組まなければならない課題は多く、うれしい悩みは尽きない。機会の最大化と規模の最適化を平行して進めていきたい。
鈴木 at 13:03| 固定リンク
2006年04月08日 土曜日
せっかく早めに眠ったのに、深夜の2度の間違い電話で目が覚めてしまった。なんだか昨日気になっていたことが気になりだして眠れなくなってしまったので、仕方なくテレビを見た。いつの間にか眠ってしまっていたらしいのだが、今度は夢にびっくりして目が覚めた。先週も同じようなことがあったので、自分のことながら少し心配な感じ。今週は色々なことがあったので、それが影響しているのかもしれないなと思った。で、またまた、眠れなくなってしまったので、テレビを付けたらちょうど映画をやっていたので、それを見る。最後まで見終わった頃にはうとうとしてきたので、眠った。こんなことがあったので、疲労感が全然とれなく少し頭痛もしていたので、お昼過ぎまで休んでいた。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月08日 土曜日
クギ煮って知ってはりますか?関西では春の風物詩でわりとはやってますねん。イカナゴをしょうがと醤油とザラメで煮てますねんて。春先になるとどっからともなくあま〜い匂いがしてきます。ぎょうさん作ってご近所さんどうしでおすそわけしますねん。で「あそこのはちょっと甘めやな」「あの奥さんとこはちょっと固めが好きやな」てなこと言うて食べ比べますねん。出来た見た目が折れ曲がった錆クギみたいやから「クギ煮」て言うらしいですわ。え?気持ち悪い?何を言うてますねんな、白いご飯に載せて食べたらこれがまたおいしいんですわ。え?いや、私はよう作りませんけど…。
実家から送ってくれたクギ煮を熱々ご飯でいただく。
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2006年04月07日 金曜日
日記をため込んでしまっていたので、朝から書いているのだけれどまとまらない。プロトタイプフォントづくりの方も前に進めなければいけないのに滞っている。他にもいろいろ気になることがあって、屋内で仕事をするのはとてもできない状態だったので、散歩に出ることにした。1時間以上かかって石神井池を一周してきたのだけれど、気になることが頭の中をぐるぐる回って全然気分転換にはならなかった。終業時間までどうにか仕事をして、昨日までの疲れもあったので、まっすぐ帰り早めに眠った。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月07日 金曜日
TDC展を見に初めてgggへ寄ったあと、今期キックオフミーティングへ向けて取材。これというものを写真に収めるのはなかなか難しかったが、移動をしながら見ていると、あらゆる可能性が感じられて試してみたいアイデアはいろいろと出てきた。プロジェクトパートナーがよくしているという散歩は時々してみるものですね。
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2006年04月07日 金曜日
文字に対する興味と人間に対する興味。常に新鮮な感興をもたらしてくれるという点で甲乙つけがたい。個々の文字を英語でキャラクターというあたり、似てるけど違うというあたり、文字と人間の類似性にも惹かれる。
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2006年04月06日 木曜日
今日は、MGスクール青山教室お別れ食事会だった。急なご案内でしかも不慣れな幹事の会に参加していただいた方に感謝の気持ちを伝えたくて、プレイスカード(席に置く名札)を作って持っていくことにした。最近カリグラフィの小物をいくつか作ったので、比較的うまく作れたのだけれどそれでも夜中まるまるかかってしまったので、昼間レタースペースでの仕事中は大変なことに。あまりのヘロヘロぶりを見かねた鈴木さんに、「仮眠とったら?」と言われてしまうほど。キッチンへコップを置きに歩く間にも眠ってしまう感じだったので、お言葉に甘えて少し机に伏せて眠った。小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月05日 水曜日
今日は朝にお墓参り。僕が文字に興味を持って現在タイプデザイナーとして仕事をしていることのきっかけになった人の命日なので、レタースペースへ行く前に寄り道をすることにした。天気は前回同様、朝から小雨。都電の最寄り駅で降りて、商店街で花を買い、写研の創業者で石井明朝、石井ゴシック等の書体をデザインをした石井茂吉氏の眠るお墓へ。今までは、既に身内の方が来られた後だったのだけれど、今回はまだ来られていないようだ。献花用の金属製のカップを洗って買った花を供える。
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2006年04月05日 水曜日
ブルペンでいくら投げ込みをしてもマウンドで球が走らなければファーム行き。練習用の方眼紙の上でいくら書いても本番用の高級紙の上で手がブルッてるようではダメ。
一つの作品を書き切って完投するスタミナも無いので走り込みからもう一度。ブルペンエースとかになりたくないけど、ブルペンでも球が走らないようではそんなことも言われないしマウンドにも上がれないという今の自分のカリグラフィーな話。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月05日 水曜日
ことあるごとにエンジニアがいないために仕事がとどこおる。独立してからずっとそのことで頭を悩ませてきた。一日も早くこの状況を打開したい。挑戦的な課題も含め、エンジニアと一緒でなければできない仕事がたくさんある。
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2006年04月04日 火曜日
昨晩に引き続き、朝から最終課題のレイアウト。とても本番まで仕上げるのは無理なので、できるところまでレイアウトを進めることにしたが、そのレイアウトも途中までしかできなかった上に、クラスには遅刻。もう既にガチーニ先生による生徒さんの作品の講評が始まってしまっていた。MGスクールでは提出された最終課題のうち優秀な作品は次学期の始めに教室に展示されるのだけれど、今回のゴシサイズドイタリックのクラスで展示が決まった友人の作品は、その字のリズムと流れが素敵で思わず見入ってしまうほど。クラスの後は、最終日で先週行ったほしかわ家恵比寿店に岡野さん参加で再度チャレンジの約束をしていたのだけれど、済ませたいことがいくつかあったので、僕はキャンセルして先に失礼した。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月04日 火曜日
ゴシサイズドイタリック最終日。提出した最終課題作品を一目見て途中でペン先を交換したこと、夜に書いたことを見抜いてしまう先生に返す言葉もなく舌を巻く。作品の全体感は出せたものの肝心の文字の出来がイマイチ。再特訓して再挑戦。
青山教室での授業は本日で最後。あまりにあっけなく実感が涌かないが、青山で学べた期間がわずかでもあったことが嬉しく思う。
岡野 at 23:55| 固定リンク
2006年04月04日 火曜日
渦中にあるプロジェクトの活動報告書を作成。熱いうちに打つ鉄の響きは悪くないものである。とりわけ三月に入ってからは鎚のリズムが心地よかった。これだけ鍛えたのだから、切れ味鋭いひと振りができなければ罰が当たりそうだ。徳川美術館で観た刀剣銘を思い出す。
鈴木 at 14:34| 固定リンク
2006年04月03日 月曜日
『文字の本』のウェブ販売用のバージョンに、午後に移行。その後、紹介していただいた書店の担当の方に取り扱いを検討してもらうための営業を3つ。初めての人と話をするのはまだまだ慣れなくて、3件話し終える頃にはぐったり。帰りには、在庫がほぼ無くなったリブロ池袋に寄り、追加の納品。その後いくつかの用事を済ませてから帰る。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月03日 月曜日
本日より『文字の本』のネット販売開始。早速ご注文いただいた方から購入プロセスでの不備を指摘していただく。石神井(しゃくじい)という支店名が振り仮名がないと読めないなど、慣れからくる周密さに欠けた点を指摘していただいたことに感謝。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年04月03日 月曜日
小澤君と岡野さんにレタースペースを任せて出張先で長めの逗留をさせてもらった。おかげで体調も回復し、桜の花に心を遊ばせるだけのゆとりを持つことができた。
鈴木 at 10:56| 固定リンク
2006年04月02日 日曜日
美しい映像とひかえめなナレーションが好きでほぼ毎週観ている「世界遺産」。スポンサーであるソニーの意向で演出も極力控えているとどこかで読んだことがある。なので、もちろんこの番組でのナレーションはあくまで脇役。美しい映像を引き立てる裏方に徹している。今週は10周年の特別番組ということで、それを担当するのは高倉健。今までレギュラー番組で担当してきたのは、緒形直人、寺尾聰、オダギリジョー。
緒形直人から寺尾聰に変わったときには、声が聞き取りづらくなったことが気になってしょうがなかったのだが、予想以上にうまくて驚いているのがオダギリジョー。交代当初でこそ不安定さが感じ取れたのだが、ここのところはそんなこともなく、むしろ冷静さの中にも暖かみがあるような感じがとても気に入っている。以前、寺尾聰に変わった頃に、書体デザインをしている友人との食事の席で「緒形直人のあの興奮を止められないような少しうわずった感じがいい」と緒形直人支持を表明したのだけれど、今はオダギリジョー支持に変更。で、特別番組を担当する高倉健はどうかというと、健さんは常に健さんなわけで、ちょっと世界遺産のナレーションには個性が強すぎて、映像よりもその声の方が全面に来てしまっているように感じた。美しい映像に必要なのは、しっかりと配慮されたひかえめなナレーション、グラフィックと書体の関係にとてもよく似ている。
2006年04月02日 日曜日
ゴシサイズドイタリック最終課題制作。作品を初めて色つきではない白い紙に書く。いろいろとフローリッシュも考えたが、文字以外の部分がこってりするかもしれないのでシンプルに。大きい作品はスペルミスの痛手が大きい。発見時の夜中に大声を出して撃沈。
2006年04月01日 土曜日
夢に驚いて目が覚めた。目が覚めるくらいなのだから強烈であったことは疑いようがないのだが、今回のはどう対処したらいいのか困惑して、目が覚めてしばらくは感情をうまくコントロールできなかった。疲れていつの間にか眠っていたようで、気が付いたら朝になっていた。今週こそは花見ということで、道明寺と茶飯と高菜のおにぎりとおいなりさんと暖かいお茶を和菓子屋さんで買い、待ち合わせをした公園へ。桜は満開で、微かに優しい薫りがしていた。その桜の下のベンチで食事をしながら、少年野球の練習試合を観戦。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年04月01日 土曜日
テレビCMで三本立て続けにアクシスフォントが使用されていた。こういう場面に出会うと、着実に世の中に広まっていることを実感する。しかしすでにアクシスフォントも販売から三年、デビューから数えれば四年半を越えている。その間新製品をリリースできていないことに対する危機感は常にある。次の柱が立つまでは気が抜けない。
鈴木 at 12:30| 固定リンク













































