2006年03月31日 金曜日
集中的にメールを何通か、出張から戻ってすぐ夜のうちに書く。眠かったけれど、返信しないのはせっかく丁寧な返事をくれたことに対して失礼すぎるような気がしたので。で、いつもならこんなことをした次の朝は遅めにレタースペースに向かうのだけれど、今日はいつも通りにきっちり起きて、きっちり家を出た。まずは、4月6日に企画したMGスクールの移転に伴う食事会の応募状況を電話で確認。予約した席の人数にはまだかなり及ばないようだ。もう、開催まであまり時間がないので、ちょっと心配。続いて昨晩に引き続きメールでやりとり。技術的に解決できそうな期待ができるものと、根本的にその技術では解決が難しそうなもの。睡眠不足でほぼ限界だったので、切れのいいところで仕事を切りあげレタースペースを出る。
小澤 at 22:59| 固定リンク
2006年03月31日 金曜日
風邪からくる腹痛で食事を控えていたら三日で三キロ体重が減った。やはりふだん食べ過ぎなのかな。きのう仕事の中締めで連れて行ってもらった台湾料理屋で酒食の封印を解いたら、案の定お腹をこわした。コブクロと台湾ラーメンを目の前に出されて箸をつけないでいる意思の強さを私は持ち合わせていない。
鈴木 at 18:16| 固定リンク
2006年03月31日 金曜日
『Adobe Magazine』のPDF版があることをここ数日のメールのやりとりの中にあったURLから知った。『Font & Function』はありませんか、と岡野さんに聞かれたので、ググってみたけれど、こっちの方は無いみたい。
2006年03月31日 金曜日
口当たりのよさそうなニンジンはいろんなところにたくさんぶら下がっているかもしれない。それに目もくれずプロジェクトのゴールに向かって突き進むには、もう少し検証を重ねてブレないアイデアを搾り出しておく必要がある。遮眼革がなくても走れるように、四月からは手を動かしながらの検証をすすめたい。
岡野 at 10:33| 固定リンク
2006年03月30日 木曜日
プロジェクトの活動を振り返りながら、文字のことについてはいろいろと提案しなければならない立場なのに、逆に気づかされることが多かった。特に制作プロセスについてのことで気づくことが多い。それだけいろいろなやり方をしていなかったし、試されてもいないことに気づいたことは大きい。新たな開拓をしている手ごたえは感じながら来期へ。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月30日 木曜日
家を出る前に昨晩書き損ねたメールを送信して、出張のため東京駅へ。天気予報どおり現地は寒くほとんど真冬のよう。気心の知れたメンバーなので、率直な意見が出たり、少し違った視点からの提案があったり、外がいくら寒くても、いつも通りの熱い思いのこもった充実したミーティングだった。その後、一つの区切りということでみんなで食事。ある種の解放感を共有していたからか、天然ぶりが発揮されすぎていたからか、笑いすぎて涙が出て頬が軽く筋肉痛になるくらいだった。来年度もこのいい雰囲気を共有してプロジェクトを実現に近づけたい。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月30日 木曜日
2005年度の活動をプロジェクトメンバー5人で振り返った。進行役を務めながら「ああ、あそこがターニングポイントだったな」とか「あそこで無理を通さなくて良かったな」とか、いろいろな思いが去来した。無理を通せば道理が引っ込むと言うけれど、今回のプロジェクトでは、無理に引っ込んでもらって道理を導き出すことが重要。「道理で」という納得度の高い文字をつくりたい。
鈴木 at 23:20| 固定リンク
2006年03月29日 水曜日
春が来た。まさしくそんな感じだった。明日提出用のレポートのページのカラフルさが、レタースペースの玄関の花のように、仕事場の雰囲気をパッと明るくした。技術的な問題に関する相談を受けたり、問い合わせに対する返事をしたり、何かと慌ただしくて、しかも困難な問題をはらんでいそうで、少しばかりテンションが下がっていたので、なおさらそう感じたのかもしれない。もう一つその慌ただしさを忘れさせてくれたのが、一区切りついた後、お茶の時にいただいた、昨日MGスクールの友人にもらったバームクーヘン。食べるのは何年ぶり?というほど久しぶりだったこともあるのかもしれないけれど、そのリッチなおいしさに雰囲気が一気に和んだ。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月29日 水曜日
朝から4名のお客様の切実な要望があり、100枚近いプリント出力があり、海外からの問い合わせがあり、明日の打ち合わせの事前打ち合わせがあり、レポートCDジャケ制作ありという一日の慌ただしさを癒してくれたのが、カリグラフィースクールのクラスメイトの方にいただいたバームクーヘンの差し入れ。ホッ。ありがとうございました。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月29日 水曜日
あす締め切りの活動レポートと書類を私と岡野さんで手分けしてまとめ、きょう持ち込まれた二種類の案件を小澤君にフォローしてもらう。四月は「終わりそうで終わらないプロジェクト」と「始まりそうで始まらないプロジェクト」に目処をつける一ヶ月になりそうだ。
鈴木 at 15:15| 固定リンク
2006年03月28日 火曜日
最終課題のレイアウトを家を出る直前まで。何となく全体像が見えてきた感じ。クラス後に、近々教室が移転するので、その記念の食事会のお誘いの簡単な案内をササッと作って、クラスに掲示して欲しいことを先生に頼みにいったら、先生の迅速なペースに巻き込まれてあれよあれよという間に、日時、募集人数が決まって、会場の予約までしてしまった。こういう食事会の幹事というのは、8年ぶりくらいなのでうまくいくか少し心配。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月28日 火曜日
カリグラフィースクールもこの場所で学ぶのはあと二回。というのに花粉症か風邪か分からないグズグズか続き、なかなか集中できない。帰りに青山ブックセンターとリブロに寄って『文字の本』の在庫をチェック。思った以上の方に手に取ってもらえてるようで、少しうれしくなって帰る。
岡野 at 21:58| 固定リンク
2006年03月27日 月曜日
かなりピンポイントな質問の問い合わせ。こちらで調べられることの他に何かあるのかをその道のエキスパートに聞いてみる。いい返事がもらえるといいのだが。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月27日 月曜日
問い合せや引き合いの電話は職場に活気を与える。が、肝心の仕事がはかどらないのも事実。見た目上の忙しさは警戒しなければならない。立ち止まって考える時間とひたすら作業を進める時間にメリハリをつける必要がある。おやつ休憩をとる言い訳でもあるのだけど。今日はどら焼きと番茶の組み合わせに紫芋のチップを少々。
鈴木 at 17:03| 固定リンク
2006年03月26日 日曜日
以前興味があったので買った本を引っ張り出してきて読み返す。当然読みたい内容だったので買ったのだが、どうしても読みづらくて今までは所々断片的にしか読んでいなかった。今回はある程度必要に迫られてという感じなので、かなり我慢して読んでみるのだけれど、あまり頭に入らない。使われている書体は定評のあるものなのだが。きちんと読み切れるのだろうか。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月26日 日曜日
小林章さんのインタビュー記事がPingMagに掲載されたことをインタビュアーがTypophileでアナウンスしていたので知った。この記事が出る数日前に小林さんの日記でインタビューを英語で受けたことは知っていたので、頑張って英語で読んでみた。図版も多くこれまで見たことがないITC MagnificoやFF Cliffordのスケッチもあり、直近の仕事にもふれられていたのでとても楽しく読めた。その後日本語訳で内容を確認すると、直訳的だなと思われる個所があったのが少し残念。TypeProjectでは活字の鋳造はしていないのですが、じゃぁなんと訳せば良いかと聞かれて用意できないのも問題。書体制作会社?ウチは会社でもないので書体制作所?あれ?タイプファウンドリーでいいか。
2006年03月26日 日曜日
多摩美のおかげで、私の三大苦手意識のうち二つを克服できた。人前で話をする事と人の名前を覚える事と道順を覚える事は長らく私の頭を悩ませてきた。前者二つは時間をかけて準備することで苦手意識をかなり払拭できたように思う。方向音痴だけは治らなかったが、これも車で通えば克服できたかなとこの文章を書きながら気がついた。そのかわり学生たちの名前を覚えられなかったかもしれない。というのもバスと電車に乗っている時間を使って覚えたから。方向音痴の克服はいずれまた別の機会にでも。
鈴木 at 15:07| 固定リンク
2006年03月25日 土曜日
道明寺とおにぎりとおいなりさんを近所の和菓子屋さんで買って、朝、近くの公園へ。しかし、まだ桜を楽しむには早く空気も冷たかったので、結局家へ戻って食べた。MGスクールのある火曜日は雨の予報だし、来週末だともう終わってしまっているかもしれないと思うとちょっと残念。お昼過ぎに、先日送った荷物が無事届いたと連絡があったので一安心。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月25日 土曜日
春休み中に行きますと言っていた学生が、三人で連れ立ってレタースペースにやってきた。こうやって遊びに来てもらうのは、よほど忙しいときでないかぎり嬉しいものである。多摩美はもう辞めてしまったことだし、これまで関わりを持った150人の学生のうち何人かとでも長くつきあっていければと思う。
2006年03月24日 金曜日
鈴木さんが多摩美で教えた学生さんがやってきたので、タイププロジェクトの名刺のほかに個人用の名刺を渡そうとしたのだが、切らしていてあたふた。慌てて用意して渡すことはできたのだが、渡したときの反応を見る精神的な余裕は無くなっていて残念。鈴木さんは常に次の世代のことを気にかけているのだが、タイプデザインを目指すかどうかは別にして将来デザインに関わる仕事をするであろう学生さんが、こうして訪ねてきてくれて実際に書体デザインを行っている現場を見ることはいいことだと思う。
帰りには、世界堂に立ち寄り、ゴシサイズドイタリックの最終課題のレイアウトに変更を加えるために、今まで持っていなかったミッチェルのペン先をいくつか購入。「0番」があることを今日初めて知った。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月24日 金曜日
学生さんがレタースペースに来ることを朝カレンダーを見て思い出し、片づけなければと思っていたらもう呼び鈴が鳴ってしまった。鈴木さんと学生さんが外で食事をしている間に慌ててこっそりと掃除や片づけをする。いつでも来てくださいといいながら、いつもその状態にないのはいけないですね。反省。
2006年03月24日 金曜日
昨日は多摩美の謝恩会に列席した。私が担当したクラスの学生さん達からもらったメッセージカードを読んで胸が熱くなったりニヤリとしたり。笑ってしまったのがこれ。「なんだか体育の先生のようなノリで、今にも『校庭に出ろードッヂボールやるぞー』と言い出しそうでした」。そんなだったかなあ。でも「校庭に出ろー」のあとが「文字書くぞー。コラそこ、フォームがなってなーい」だったら面白いかも。学生さんの観察は鋭い。体育の先生のようなタイポの先生だったわけですね、私は。
鈴木 at 17:28| 固定リンク
2006年03月23日 木曜日
追加コンテンツの確認といくつか細かな修正・追加。午後からは、ミーティング。
帰りに池袋ロフトと東急ハンズ池袋店に立ち寄り、小物を購入。急に探そうと思ってもなかなか気に入ったのが見つからない。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月23日 木曜日
渋谷で大学の同期生五人と会食した。彼らと話していて最近感じるのは「デザインに自然体で向かっている姿勢」が徐々に強くなっていること。いい意味でストレスやプレッシャーから自由になりつつある。これからまだ一山も二山もあるのだろうけど。この先に広がっている風景に思いを馳せて。
鈴木 at 09:57| 固定リンク
2006年03月22日 水曜日
追加コンテンツはほぼ準備できたのだが、いくつか調整や決定が必要なことがあるのであと少しかかりそう。もうちょっと小回りが利いてくれるといいのだが。
帰りには、午前中にHMVから昨日問い合わせたCDの件の連絡があったので、早速、在庫があるHMV銀座へ寄って購入。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月22日 水曜日
今度はひと月ほど前に注文していた『Modern Scribes and Lettering Artist2』が届いた。スクールにあって気に入ったけれども絶版になっていたので古書を注文していた。掲載カリグラファーはWerner SchneiderやDonald Jackson、Sheila Watersなど。続く時は続くもんで消化しきれない。まだ『Modern Scribes and Lettering Artist1』も来る予定。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月22日 水曜日
明日のミーティングに備えて資料をあれこれひっぱり出して並べてみる。十五年前に取り組んだテーマがすこし役に立ちそうで、漢字との縁を感じずにはいられない。
鈴木 at 12:13| 固定リンク
2006年03月21日 火曜日
カリグラフィースクールの先生が案内してくれたFaksimile Verlag Luzernが販売する15世紀のフランスの写本「Le Libre du Chastle de labour(The Way of Poverty or Riches)」の高精細複製が届いた。カタログを見て気に入ってしまい衝動買いしたけど、やっぱりちょっと早かった。しばらくは眺めるだけになりそう。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月21日 火曜日
ゴシサイズドイタリック最終課題のレイアウトをできるだけやってからMGへ。まだ、何となくというような形にしかならなかったので、先生に教えてもらったいくつかのアイデアを次回までに織り込めたらと思う。クラスの後は天気も良かったしお腹もすいていたので、同じクラスの3人で表参道まで歩いて食事。その後は、表参道ヒルズをさらっと見る。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月21日 火曜日
レタースペースの近くにある球場で少年野球をやっていた。もちろんお母さん応援団つき。ピッチャーに送ったお母さんの声援がよかったな。「よっ、いい男!」だって。球の走りとか切れではないんですね、問題は。
鈴木 at 16:13| 固定リンク
2006年03月20日 月曜日
花に始まり花に終わった一日だった。朝、実家に立ち寄って306を借りるついでに、花をいくらか積んでレタースペースへ。先日買ったパンジーだけでは寂しすぎたのでこれでいくらか華やかになるでしょう。で、ランチの後に3人で306に乗り出かけた。お話をしたりお茶をしたりしていたらあっという間に3時間以上過ぎてしまった。失礼する時、今日のお礼にということで戴いたおみやげをレタースペースに戻って開けてみてびっくりした。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月20日 月曜日
「論より証拠」をアップする直前に、岡野さんからアクシスフォント試用版登録者の統計結果がメールで届いていた。印象とは異なる統計結果にあらためて事実の強さを思う。論拠の前提となる事実の蓄積があってこそ理想という名の凧は高く揚がるもの。
鈴木 at 10:19| 固定リンク
2006年03月18日 土曜日
しばらくぶりに買い換えたものを使って、当たり前だと思いこんでいたところの使い勝手が改善されていると嬉しかったりする。この製品はきちんと進化しているんだなぁって。そういう地道な改良って1ユーザとしてありがたく思うし、ものを作ることに対する姿勢としてそうありたいなぁと思う。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月18日 土曜日
以前から時々海外のタイプコミュニティーで話題になる「Bouma」という専門用語が気になっていた。チェコのタイプマガジン『TYPO』に詳しい記事があることを知り、どうしても読みたくなって一冊だけの購入方法などをつたない英語でやり取りしていると、あれよという間に届いてしまった。しかも買いたいと言ったのに請求書が入っていない。うーんどうしたものか。とりあえずお礼と支払い方法をやりとりせねば。
内容はとても充実していて、ボリュームや装丁も感じが良い。英語とチェコ語の並記で構成がややこしいところもあるが、図版も多く読みごたえがある。思い切って定期購読するか。

2006年03月17日 金曜日
タイププロジェクト日記のサイドバーに最近のコメントを表示するように修正。よりコミュニケーションが活発になるように。帰りには、先日使い出したSkypeが実家とはビデオも使えるのでそのためのWebカメラをヨドバシAkibaで購入。実家とは簡単に映像付きで会話して、その後、アカウントを取ったと連絡のあった自称PC音痴の友人にもかけてみる。しかし、マイクが付いていないとのことで携帯でかけ直して会話するという不思議な状態に。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月17日 金曜日
昨晩から続く突風が吹く天気に何か落ち着かない思い。夕方問い合わせの電話を受け、急ぎ回答を協議。問い合わせのポイントを聞き漏らさないようにチェックシートを作ってみる。その他『文字の本』の郵送やリサーチのための予約の手配などをすすめる。気を緩めてしまって一つ一つの出来事に吹き飛ばされないように気をつけないと。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月17日 金曜日
急ぎの問い合わせが一件。iBookを持ってきてよかった。でもこのiBookから返信メールを出すと、何通も同じ内容のメールが送信されてしまうようだ。設定を見てみたが原因がよく分からない。何通も同じメールが届いてしまった方ごめんなさい。
鈴木 at 21:39| 固定リンク
2006年03月16日 木曜日
企業が持つ施設で意外と知られていない楽しめる施設というものがある。コッソリやっているわけでも無いだろうからもっと宣伝しても良いのにと思うのに、なんとももったいなく感じる。企業が運営する美術館や博物館の類いにそういうものが多いようだ。企業の歴史や製品を楽しく学べて感じる展示。今日行った施設を見ながら、文字を知ってもらうためにはどういうやり方が触って、感じて、楽しく学べて引き込むくとができるか…ということを置き換えて考えてみた。語り部も重要。文字とは違う世界の施設を見るほうがヒントが多いと感じる。
あ、文字や印刷を知るには印刷博物館は楽しいですよ。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月16日 木曜日
今日は日帰り出張だった。いつも何らかしらのトラブルが発生していた移動も今回はトラブル無しでスケジュール的にも余裕十分で走る必要もなく、少しばかり優雅に現地入り。仕事に入る前にランチを現地でとったのだけれど、食事の内容と店内の雰囲気、価格や店員さんの対応にかなり違和感を感じて、居心地が悪かった。今日の出張のメインの内容は、正直に言うと受け取ったスケジュールを見たときにはあまり期待していなかったし何か収穫があるのか少し疑問も感じていたのだが、実際は想像とは全く異なりすごく刺激を受けたし、とてもいい勉強になった。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月16日 木曜日
出張前にレタースペースに立ち寄って番茶を一杯。いつも日帰りではせわしないので、今回は別件と合わせて二泊か三泊する予定。ひさしぶりにiBookを持って行くことにした。
鈴木 at 08:13| 固定リンク
2006年03月15日 水曜日
昨晩、部屋に戻ってから2年ぶりくらいにお習字をした。昨日渡した作品のことで気分がいいのと、お茶の時の漢字の話に刺激を受けたのと、目の前に確定申告の締切が迫っているのがきっと原因。以前、父が習っていたときの道具やお手本をいくつか借りてきていたのだけれど、きっかけが無くてずっと書いていなかった。さすがに、久しぶり過ぎて全然まともに書けなかったけれど、お手本のかっこいい漢字を見ながら筆を動かすのは、ペンとはまた違った楽しさ。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月14日 火曜日
ちょっと休んで朝早くに起きて、作品づくり。外側部分は作り直しなので、そんなに大変ではないはずなのに、気が緩んでいるのかボーっとしているのか、用紙の加工サイズを間違えて2度ほどやり直し。前回、僕の知識不足で作れなかったカードの部分はガチーニ先生に教えてもらったので、問題なくできると思っていたのだが、いざ文字を書く段階になるといくつか聞いておけば良かったと思うことが見つかってしまった。それでも基本のところは教えてもらっていたので、それに従って書いた。前回の作品に引き続きミッチェルの4番を使って書いたけれど、比較的書きやすい紙と前回かなり練習したおかげか、失敗無く一回目で完成。変に力が入らなかったのが良かったのかも。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月14日 火曜日
ランチの準備中に、『文字の本』の販売で関西方面でご協力いただいている方から電話。鍋に火を入れたし午後からカリグラフィースクールに出かけなければならないこともあって、そのまま材料を切りながら電話での話を続ける。事務所にかけてまさか電話のむこうでご飯作ってるとは思わないでしょうね。ふつう。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月14日 火曜日
アクシスフォントを定価に戻してからのほうが試用版の登録者数が多いのはなぜだろう。高くなったぶん購入に対して慎重になるからだろうか。サイトの閲覧者数も堅調な伸びを示している。これが売り上げにつながっていればありがたい。
鈴木 at 15:45| 固定リンク
2006年03月13日 月曜日
ストレッチをさぼっていたためか、腰に鈍い感覚があってちょっとやばい感じだったので、午前中はおとなしくして午後からレタースペースへ。体は硬い方で、ブリッジは平気なのだけれど、前屈はサッパリだめ。以前腰が痛くて医者に行ったときに前屈できるようにストレッチしなさいと言われたことがある。仕事の方は、方針と分担を決定。いい結果が出て欲しい。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月13日 月曜日
現在進行中のプロジェクトの途中経過をまとめる。意義のあるプロジェクトは過程も内容があり、しっかりと振り返ることは進路を迷わないためにも重要であるように思う。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月13日 月曜日
対策や処方を何もしてこなかったにもかかわらず、昨年から急激に花粉症の症状が軽くなった。精神的な圧力の度合いと何か関係があるのかもしれない。いずれにしても、今回のような「考え続けるプロジェクト」にあたる身にはたいへんありがたい。振り返ってみると、アクシスフォントの販売を開始した2003年以降いろいろな面で丈夫になったような気がする。
鈴木 at 10:16| 固定リンク
2006年03月12日 日曜日
職人気質の強いデザイナーほど職人的と呼ばれることを好まない。そのくせ職人気質を持ち合わせていないデザイナーを認めたがらない。加えて、「デザインする」職人を軽蔑するようなところがある。そういう気質を持っているデザイナーは、よほどいい仕事をし続けなければならない。でなければただの偏屈である。
鈴木 at 17:38| 固定リンク
2006年03月11日 土曜日
夕方から実家へ行き、祖母の誕生日の夕食会。昨日買ったデジカメで早速記念撮影。ろうそくの明かりでも十分撮影可能ということで試してみたら、きちんと撮れていてびっくり。その後、父のLet's noteにSkypeをインストールして接続テストをしてみたらルータの設定変更とかの必要がなしに簡単に接続できてまたまたびっくり。
2006年03月11日 土曜日
私が多摩美で講師を務めた最初の年の学生であり、最初の卒業生にあたる生徒の卒業制作展を観てきた。一人ひとりの姿を思い出しながらゆっくり見て回る。ふたたび彼ら彼女らとデザインの話をする機会があるとすれば五年後くらいだろうか。こんどはお互いデザイナーとして。
2006年03月10日 金曜日
サイトの追加コンテンツはほぼ完成。まだ、詰めなければいけない箇所はあるけれどほぼメドは付いた。もう一つのタイププロジェクトの本業の方は今後の方針の調整。力業を使う前に、解決する問題があるとのもっともな指摘をもらう。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月10日 金曜日
Steve JobsのStanfordでのスピーチビデオがいつの間にかアップロードされていた。このスピーチそれ自体は2005年6月にちょっとネットで話題になって、そのあといろんなメディアに取り上げられたものなのだが、iTunes Music Store経由で見ることができるようになっていた。確かiTunesでビデオを見るには、バージョンが6以降である必要があったと思うのでご注意を。
Steve Jobs Stanford Commencement Speech Audio/Video Download
http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/
小澤 at 21:45| 固定リンク
2006年03月10日 金曜日
サステイナブルという言葉自体長持ちするか怪しいものだが、文字は本質的にサステイナブルな性格を持っている。昨日「あ」だったものが今日「あ」でなかったら困るわけで、その意味で文字は昨日と明日をつなぐ言語維持装置と言えるかもしれない。しかし、サステイナブルでコンサバティブな面が強いからといって、革新や創造の余地がないとは思わない。だからこそ、余地が少ないと見えるからこそやりがいがあるのだし、わずかな隙間をこじあけるのがタイプデザインの醍醐味面なのである。
鈴木 at 21:13| 固定リンク
2006年03月09日 木曜日
以前ダウンロードしていたタイポ雑誌のPDFを読み返すと、とても興味深い特集が組まれていた。フリーでダウンロードすると集めるだけでしっかり読んでいないことが多いが、やはり一通り目に通してアーカイブにしないと取り込む意味がない。がらくたを集めているのではないのだからキッチリ整理しないと。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月09日 木曜日
サイトに追加するコンテンツの制作を終日。高校生の時以来というようなくらいひどい肌荒れがここのところ続いている。極端に不規則な生活をしているわけでもないし、刺激がありそうな食事をしているわけでもない。もっと不規則な生活をしていてもこんなにひどくなったことはないので、何か他に原因があるのかも。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月09日 木曜日
書体制作の前段階でこれだけ時間をかける機会はそうあるものではない。とはいえ、はやる気持ちは抑えがたく、自分自身を制御するのに多少の努力を必要とする。あ〜頭が疲れた。い〜胃が痛い。う〜腕が鳴る。
鈴木 at 16:32| 固定リンク
2006年03月08日 水曜日
早めに仕事を切り上げて、書体メーカーの方と会う。興味ある会社で2003年に履歴書を送ったことがあったので今回ご連絡をいただいたのだが、タイププロジェクトでの仕事を優先させたい旨を伝えて丁重にお断りした。デザイナーの募集だったら仕事の内容やポジションによっては、紹介できる人がいるなぁと考えていたけれど、書体のデザインとエンジニアリングのことが分かる人を探しているとのことで、お役には立てなかった。ただ、必ずしもエンジニアリングに関しては経験が必要というわけでもないようなので、未経験の人でも応募できるかも。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月08日 水曜日
「アドビのタイプグループが求人」の続報。本当は、もう少し前にお知らせできたのだけれど、日記に書くのを忘れていた。タイトルとしては、Type Development Engineerだそうだ。詳しくは、以下からどうぞ。
http://cooljobs.adobe.com/viewjob.html?optlink-view=view-29581&ERFormID=newjoblist&ERFormCode=any
小澤 at 16:32| 固定リンク
2006年03月08日 水曜日
ランチの会話の流れからそのまま次期プロジェクトの方針についてミーティングを開始。流れは大事ですね。会社に対する提案も異性に対する告白も、ひとりで思い詰めて唐突に行うと失敗するという点では似ています。
鈴木 at 14:44| 固定リンク
2006年03月07日 火曜日
十年ぶりに車を運転した。国内の公道となると十五年間ハンドルを握っていない。前日はプレッシャーでほとんど眠れなかった。カーブは多いし、雨は降りそうだし、うしろの車にあおられてる気がするし、車は電子制御だし、中央分離帯に寄っていくし、後部座席の人は緊張してるし、私の声は妙にでかいし。無事に帰って来られてほんとに良かった。
鈴木 at 17:04| 固定リンク
2006年03月06日 月曜日
基本的には知りたがりなので、コミュニケーションしたいという欲求はある。でも、良いことか悪いことか分からないけれど、それができない状態でも比較的平気でいられるモードがあることが分かって興味深かった。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月06日 月曜日
一人は十数年ぶり、一人は7ヶ月ぶり、もう一人は慣れたもの。ハラハラドキドキの体験をしたあとに待ちかまえていてくれたものは、眺めのいい景色と暖炉とデザート。つかの間の和みを与えてくれた。
2006年03月04日 土曜日
Spring has come. 花粉症でお悩みの方も多いことでしょうが、わたくし生まれのせいか、春の訪れはやはり好きなのであります。
岡野 at 14:57| 固定リンク
2006年03月03日 金曜日
Mac IE 5.0で日記ページが読めない問題に対応するための修正。帰りに志木の実家に寄って家族と食事をして、VAIO Noteを借りる。さすがにノートパソコン2台を持ち歩くのは重すぎた。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月03日 金曜日
リニューアル後のトップページのイメージは今日さらに2つ追加して計10コ。アクセスするたびに自分が思ったものが出れば今日は良いことあるだろうかとか、こっそり占いみたいにして遊んでいる… …自分はちとヤバイ。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月03日 金曜日
タイプデザインには「持続する充実感」がある。ひとつのタイプフェイスが長い期間にわたっていろいろなところで役に立っている場面に出会うたびそう思う。タイプデザインは生涯をかけるに足る素敵な仕事です。
鈴木 at 12:12| 固定リンク
2006年03月02日 木曜日
帰りにジュンク堂書店池袋本店へ寄り、『文字の本』の納品。担当の方に、他の店舗を紹介してもらう。書体関連の本が充実している本屋さんなので、どのような売れ方をするのか楽しみだ。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月02日 木曜日
カリグラフィー最終課題の準備で、課題文の下書き。前回イタリックよりも文章量が多く、これはなかなか手ごわい。キチンと書くどころか、最後まで書ききるスタミナすら無いことが分かった。前回の課題の文章量は、実は取り組みやすかったのだということがジワジワと分かってきて、時間内に仕上げれるかどうかまで気になってきた。
岡野 at 23:59| 固定リンク
2006年03月02日 木曜日
AXIS Font 初回プレス500本が完売し、キャンペーン価格での販売が終了した。三月から次の目標に向かって気を引き締めるべくミーティング。
鈴木 at 15:24| 固定リンク
2006年03月01日 水曜日
サイトリニューアルをお昼過ぎに。帰り際にトップページのレイアウトがSafari 1.0で乱れているのがわかり、急遽修正。もう一つ、日記ページのテキストがMac IE 5.0で見えないとの報告があったので、こちらの方もチェック。5.0と5.1.7で振る舞いが大きく異なる例を知らなかったので、5.1.7でのチェックで良しとしていたのだが…。テキストやオブジェクトはあるようなのだけれど、テキスト色が背景と同じようになっているのか全く見えない。解決のヒントは見つけたので、それが別の問題を生じないかを見極めて修正をする予定。
小澤 at 23:59| 固定リンク
2006年03月01日 水曜日
やけに寒い三月一日ですが、ひとあし早くサイトは春の装いです。あたたかな気分にしてくれるイラストはオザキヒトミさんの手によるものです。リロードするとアカペラを歌う七人の男女が順番に現れますのでいちどお試しください。
鈴木 at 17:00| 固定リンク













































