某美大の卒制講評会で、タイプフェイスをつくった学生に「こんなつまらないものを出して」と言った建築の先生がいたそうである。タイプデザインという分野に対する全否定とも受け取れる発言だ。燃えますね、実に燃えます。希望の星は無理としてもせめて路傍の石のひとつになり、次の人に松明を渡して上のような発言を高らかに笑い飛ばしたい。
鈴木 at 10:37| 固定リンク |コメント (2)
こんにちは。青柳です。なんだか、すごい話しですね、この件。僕はタイプデザインというフィールドでは仕事をしていないけど、これ読んだらメラメラと燃えてきました。言われた生徒さんは、気落ちしないで頑張れ、と影ながら応援します。
投稿者: 青柳(Sludge) |2006年02月27日 22:58
講評会には四年生以外の学生さんもいたそうですので、少なくとも二三年は卒制のテーマ選びに影響を与えるだろうと思います。
投稿者: 鈴木 功 |2006年02月28日 11:38
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こんにちは。青柳です。なんだか、すごい話しですね、この件。僕はタイプデザインというフィールドでは仕事をしていないけど、これ読んだらメラメラと燃えてきました。言われた生徒さんは、気落ちしないで頑張れ、と影ながら応援します。
投稿者: 青柳(Sludge) |2006年02月27日 22:58