2006年02月08日 水曜日
フォントの使われ方はそれを利用するアプリケーションに依存するのだが、そのアプリケーションの表現力がリッチかつダイナミックになればなるほど、基本的に紙媒体への最終出力を想定していた時代を引きずっている現在のライセンス形態では対応しきれなくなるのは明らか。では、制作側と使用する側双方にとって合理的なものをどう提案するのか、その答えを見つけるためにはまず、フォントとは何か?文字とは何か?ということに対しての本質的な理解が必要になるはず。なかなか難しい課題だ。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































